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2016 年 5月 1 日(日)  第 302回  安倍首相は「日本を取り戻す」を放棄した…
   昨 日の【討 論!】主権回復と憲法改正にも出席されていた東大名誉教授・小堀桂一郎さんが、産経の【正論】で、最近の安倍さんは変心されたのじゃないかと書かれていま す。
  特に、年末の日韓合意で、その思いは強くなったようです。やはり、あの合意は保守の多くの方達に疑念を持たせたこと は間違いないようですね。

  安倍さんの憲法改革までは、兎に角辛抱して待つという戦略だとは思うのですが、やはり、余りにも後退しているように 思えることばかりなので、待ちきれ ない保守の方達が増えてきていると思えます。やはり、どこかで、腹をくくって強い態度を見せて欲しいと考えるのは私だけ ではないでしょう。

   産経ニュースより     2016.4.25

  【正 論】安倍首相は「日本を取り戻す」を放棄した…だが草莽は屈せず 我等は独立主権国家の民なり 東大名誉教授・小堀 桂一郎

    本年、我が国が當面してゐる国際政治の環境は、心ある国民の一人として、到底黙つて見てゐるわけにはゆかない嶮(けわ)しいものになりつつある。

 直接に我が安全保障体制に関はる事項だけを考へてみても、中国共産党政府は南支那(シナ)海での人工島の建設といふ無 法な手段 を通じて同海域での覇権的野心を露骨に顕示してをり、東支那海では我が尖閣諸島周辺に於(お)いて相変らず挑戦的な領海侵犯を日 常的に繰返し、我が監視体制の倦厭(けんえん)から来る緩怠を狙つてゐるが如(ごと)くである。

  自主憲法制定の遅滞ぶり

 其(それ)のみならず北朝鮮の新年早々4回目の核実験、我が沖縄県の領空を通過してルソン島の近海に着弾したとされる 長距離ミ サイルの試射等は、直接我が国へ向けた脅迫を意図したものではないとしても、近隣にその様な攻撃力の所有を誇示したがる専制独裁 国家が存在し且(か)つそれが我に敵意を抱いてゐる事が既に十分の脅威である。

  折から米国は自ら世界の警察官を以て任ずる強大国の矜恃(きょうじ)を放棄する退嬰(たいえい)的な姿勢を公言し、 話題の的 の共和党大統領候補は日 本を米国の「核の傘」に入れて守つてやる氣はないとの意志を表明してゐる。その言分は我が国の自主的国防努力への決断を促す主張 として元来歓迎に値する警 告なのではあるが、如何(いかん)せん我が自主憲法制定の歩みの遅滞ぶりを見れば、現在日米軍事同盟の絆無くしては我が国の安全 はとても保障できない、法 的に脆弱(ぜいじゃく)な状況にある事は否定し難い。これは我が自衛隊三軍の世界に誇るに足る精強と、感嘆すべき士氣の旺盛にも 拘(かかは)らず、残念な がら法制上の欠陥である。

 その様な目下の国際政治上の諸種の不利な条件に更に加へて、我が国は昨年8月の安倍晋三総理の停戦70年記念談 話に於いてあの忌はしい20年前の村山談話を否定する最後の機会を生かす事無く、肝腎(かんじん)の点であれを踏襲 してしま つた。つまり又しても東京裁判 史観への屈服を公言したことになる。

  「日本を取り戻す」を放棄

 あの日以来、安倍氏を支持し、氏の元来の政治目標とされてゐた「日本を取り戻す」との標語に期待を繋(つな)ぎ、応援 の論陣を 張つてゐた言論人達は、あの談話を何とか安倍氏の功業の方向に向け、つまりは自分達の期待を満たす方向に読み繕ふべく苦心した。 談話の本文は、韓国の大統領府が出したといふ〈高度な設計によつて作成された談話だ〉との巧妙な評語の通り、読む人の立 場や思ひ 入れによつて様々の解釈ができる体のものであつたから、元々安倍氏に好意と期待を抱いてゐた人達には、先づは此でよしとの安心感 を与へることもできたのだつた。

  然(しか)し年末の12月28日に日韓両国外相の合意の結果だといふ共同発表の中で日本国総理大臣の意向なるものが 伝へられ ると、支持者達の受取り方に微妙な翳(かげ)りが出て来た。これでは、確信犯としての村山談話よりも更に悪質な平成5年8月の河 野談話さへも、結果として肯定し、趣旨を生かしてしまつたことになるではないか、との大いなる失望が広がり始めた。単に 日韓関係 に就いてのみではない、この合意は結局のところ、所謂(いわゆる)歴史戦に於ける日本の敗北宣言に等しい重大な意味を持つ。つま り日本は再度東京裁判史観を肯定し、そこから生ずる反日敵性諸国からの過去の戦争に関はる罪責への非難を、日本国民の次 の世代が 永く受け続けるであらうことを容認したことになる。

  草莽は屈せず、初心に帰る

 事態の深刻さに直面して、我々の思念は以下の如くに動いてゆくより他ない。即(すなわ)ち我が日本国の歴史の名誉を守 る使命 は、遂に政府に托(たく)することはできないと判明した。期待を担つて登場した現政権とても、所詮は敗戦=占領利権亡者の最強の 根城である外務省が操る木偶(でく)と化してしまつてゐる。国家と国民の名誉を守るのは民間の志士・草莽(そうもう)の 崛起 (くっき)に依る他無い。

 今年も亦4月28日の国家主権回復記念日には、第20回の記念国民集会が開催される。昨年初回以来の代表世話人であつ た井尻千 男氏の他界といふ不幸に遭つたが、残る同志の者には老いてもなほ、所期の目的を訴へ続けてゆく力が辛うじて存してゐる。政府は歴 史戦の敗北を自認してゐる以上、戦線から脱落するであらうが、草莽は屈しない。むしろここで初心に帰り、我等は独立主権 国家の民 なりとの自覚を基軸として、具体的には以下の如き主張を訴へてゆく。

  即ち、日本は絶対に侵略戦争を起したのではない。曽てマッカーサーが米国議会で証言し、ビーアド博士が論証し、フー バー回顧 録が述べてゐる如く、20世紀の大動乱を惹起(じゃっき)したのは少くとも日本に対してはルーズヴェルトとスターリンの政治的野 望と謀略であり、日本はそれに対して自存自衛の鉾(ほこ)を執つて立ち上つた迄である。そして日本の自衛の戦ひが結局 A(アジ ア・)A(アフリカ)諸国の独立願望を覚醒させ、白人による世界の植民地的支配に終止符を打ち、今日の四海平等の秩序の前提迄は 達成し得た。世界史の検証にはこの事実の承認が不可欠である。全てはそこから始まる。 

  田母神さんの問題など、どうも保守を分裂させようとの工作があるのじゃないかと疑いたくなります。こうした、保守の 迷いで、貴重な日本の保守を分裂させるのは余りにも勿体ないですね。

  これは、やはり、GHQの押し付け憲法に縛り付けられていることが一番大きいのでしょうね。それだけに、安倍さん は、何があっても辛抱と決心されているのでしょうか。
2016 年 5月 2 日(月)  第 303回  消費税増税は国民を殺す
  折角、安倍さんが衆参同一選挙を決断され ていたはずなのですが、熊本の地震によって諦める可能性が大きいようです。こうなったら、もう一つの消費税の凍結だけでも実現し てもらいたいものです。

  それにしても、やはり、世の中、何が起こるか分からないものですね。今度こそ、「日本のこころを大切にする党」が返 り咲く チャンスと思ったのですが、京都の選挙結果を見ると、やはり、まだまだ名前が浸透していないようにも思えるので、ここは、もう少 し時期を待つべきという八百万の神様のおぼしめしと、良いように考えましょう。
  それにしても、北海道と京都という反日売国左翼汚染の地域は、まだまだ、目覚めない人が多いようです。

  さて、もう一つの消費税凍結の必要性を杉田さんや青山さん達が熱く語ってくれています。


  
  『やらまいか』も消費税です。5分過ぎから高橋洋一さんがグラフを使って、如何に、消費税をやってはいけないかを教 えてくれます。これは、分り易い。


  やはり、消費税は日本の足を引っ張るだけですね。思い気って消費税を廃止してもらえないものでしょうか。そこまでや れ ば、安倍さんへの支持率も一気に上がるでしょう。その勢いで、憲法改正まで持ち込めば、いよいよ、日本の再生は見えてくると いうものです。安倍さん、やりましょう。
2016年 5月 3 日(火)  第 304回  国連見解「沖縄の人々は先住民族」に自民議員が猛反発
  翁長が、ジュネーブで沖縄人は先住民族で差別 されてい るというとんでもないスピーチをして、我那覇さんに徹底的に反論されたということを、2015年10月 7日 (水)、第 95 回の「我 那覇さんの報告動画」でも取り上げました。

  こんなバカなことを言っていることに驚きましたが、何と、既に国連から政府に認めるようにとの勧告があったのだそう です。こ れは、全く知りませんでした。

  つまりは、反日売国左翼が既に、アイヌとともに国連に働きかけていたのですね。何とも、腹黒い奴等です。こうやっ て、自分達 の儲けにするために日本を貶める運動を続けていることに、本当に怒りを覚えます。

  産経ニュースより     2016.4.27

  国 連見解「沖縄の人々は先住民族」に自民議員が猛反発「民族分断工作だ」 政府も「撤回働きかける」

 国連の人種差別撤廃委員会が2014年9月に沖縄の住民を「先住民族」と承認するよう日本政府に検討を求めた見解に対 し、木原 誠二外務副大臣は27日の衆院内閣委員会で「事実上の撤回、修正をするよう働きかけたい」と述べ、政府として対応する考えを示し た。自民党の宮崎政久氏(比例九州)の質問に答えた。

 国連では人種差別撤廃委や自由権規約委が08年から4回にわたって沖縄に関する見解を表明し、「琉球・沖縄の人々を先 住民族と して承認しない立場を遺憾に思う」などとしてきた。外務省の飯島俊郎参事官は27日の内閣委で「政府が先住民族と認識している 人々はアイヌ以外に存在しない。これらの(国連の)委員会による最終見解や勧告などは法的な拘束力を有するものではな い」と強調 した。

 沖縄県を地盤とする宮崎氏は質問で「(日本人に)沖縄県民が先住民族だと思っている人はいない。誠に失礼な話だ。民族 分断工作 と言ってもよい。放置しないでほしい」と、政府に毅(き)然(ぜん)と対応するよう求めた。

 また、自由権規約委は14年8月、「コミュニティーの伝統的な土地や天然資源に対する権利を十分保障するためのさらな る措置を とるべきだ」などと日本政府に法改正まで求めている。この見解についても、宮崎氏は「尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む沖縄の土地 や天然資源が、どこに帰属するのかを問題にされかねない。沖縄は尖閣諸島を含めて日本の国土だ」と批判した。

  何と、政府・外務省はこの勧告を放っておいたようですね。慰安婦問題と全く同じ対応です。こうやって、何を言われて も、放置 しておくことにおいて、日本が認めたととられ、どんどん日本の立場を悪くしてきたことが見事に証明されています。

  全く、外務省の売国奴振りは呆れるしかないですね。やはり、解体しかないですね。

  我那覇さんの報告動画をもう一度アップしておきます。これを、見ると反日売国左翼のやり口が良く分かります。

2016年 5月 4 日(水)  第 305回  舛添は、『男の作法』には反している
  舛添のリコールを期待して、2015年2月 8日 (日)、第 635回の「舛 添東京都知事リコール!」などで取り上げた来ましたが、このリコールは事実上不可能と思えるほど敷居が高い ようで、 いつの間にか沈静してしまいました。

  その難しさを知ったのか、舛添の都民をコケにしたやりたい放題がエスカレートしています。何とも、下司な男ですね。 流石、蓮 舫や山本太郎を選んだ都民が選んだ都知事だけのことはあります。

  法的には追求できないと平然と恥知らずに主張する舛添に、産経が「公」と「私」との切り口から鋭く迫ってくれていま す。とは 言いながら、恥というものを持ち合わせているとは思えないあの男には、何の効き目もないのでしょうね。

  産経ニュースより    2016.4.29

 【舛 添知事湯河原通い】「公」より「私」? 「湯河原の風呂は広いから足を伸ばせる」「公用車は『動く知事室』。移動中 も指示」
   
 東京都の舛添要一知事が公用車を使い、ほぼ毎週末に神奈川県湯河原町にある別荘に通っていたことが明らかになり、波紋 を広げて いる。舛添知事は28日の 記者会見で「ルールに従っている」との立場を改めて主張した。ただ、海外への高額出張や韓国人学校の増設に向けた都有地貸与方針 など疑問視される行動や施 策が相次いでおり、「“我欲”が強いのでは」といった批判が噴出している。

「広い風呂で…」

 「湯河原の風呂は広いから足を伸ばせる」

 28日午後、都庁6階の会見室で開かれた定例会見。温泉地として知られる湯河原町の別荘通いを問われた舛添知事は、昨 年4月に 股関節手術のため約1カ月 入院したことに触れつつ、「また倒れて都民に迷惑をかけることがあってはいけない。早く体調を整えたいと思った」と弁明。世田谷 区の自宅の風呂は狭く、人 工股関節の保護のために手術後は半身浴しかできないとして理解を求めた。

 また、「公用車は『動く知事室』。移動中もしょっちゅう電話連絡や指示をしている」などと述べ、別荘への移動に公用車 は不可欠 との認識を改めて示した。

  都によると、舛添知事が公用車で湯河原町を訪れたのは、昨年4月1日から今月11日までの約1年間で計48回。おお むね毎週 金曜日の午後2、3時に都庁を出発しており、出先から直行したり、週明けに公用車が湯河原町へ迎えに行ったりする日もあった。

災害対応に不安

 都によると、知事専用車の利用範囲に明確な規定はないが、公用車の管理規則では使用目的を「公務を行うため」に限定。 発着点の いずれかが公務に関する場所なら、距離や時間にかかわらず使用が認められるという。

 舛添知事は都庁や公務関係先からの帰宅時のほか、別荘から都庁などへの出勤時に使用しており、都は「自宅やホテルへの 送迎と同 じ運用」(担当者)で問題ないとの見解を示す。

 もっとも週末の別荘の滞在については、災害時の対応に不安が残るとの声も根強い。危機管理コンサルタントの田中辰巳氏 は「災害 時はトップの対応が半日遅れるだけで要救助者の命を左右しかねない。首都直下地震が近いといわれる中で、都民は非常に不安に思う だろう」と話す。

  「自己規制を」

 東京都や舛添知事をめぐっては、昨年10〜11月にロンドン・パリを訪れた出張費用が計約5千万円に上ったことが判明 するな ど、過去の海外出張費が高す ぎるとの批判が相次いだ。今年3月に保育所不足に悩む新宿区の都有地を韓国人学校の増設用地として貸し出す方針を示した際は、都 庁に「都民のために使うべ きだ」との意見が多数寄せられた。

 「出張問題なども含め、一連の舛添知事の行動は“我欲”が強すぎる」と批判するのは、中央大の佐々木信夫教授(行政 学)だ。

 「問われているのはルールを守っているかだけではなく、社会常識からみて妥当性があるかどうか」。佐々木教授はこう述 べた上 で、「公務をしつつプライ ベートを充実させたいということだろうが、組織のトップは自らの行動に問題がないかを常に問いただし、自己規制するのが本来のあ り方。舛添知事は周りの意 見を聞かなすぎるし、感覚がずれている」と訴える。

 宮城県知事を3期務めた浅野史郎氏は、「トップにはトップしかできない役割がある。規則や法律に違反していないとして も、遠く 離れた場所に毎週末のように滞在しているのが望ましいとは思えない」と苦言を呈し、舛添知事にこう呼びかけた。

 「知事になれば行動が制約されるのは仕方ない。それを覚悟した上で知事にならないといけませんよ」

  この恥知らず振りは、やはり日本人とは思えませんね。その情けない恥知らず男を、産経抄が鬼平と比べて書いてくれて います。   

   産経ニュースより    2016.4.29

  【産 経抄】鬼平なら身銭を切った 4月29日
   
 江戸町奉行というのは、今でいえば、東京都知事と警視総監、東京地裁所長を兼ねたようなポストだった。警察の仕事のな かで、放 火、盗賊といった凶悪犯を取り締まったのが、火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)である。

 池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』シリーズで、時代劇ファンにはおなじみの役職であろう。役目に励めば励むほど、金がか かる。幕 府から与えられた役料だ けでは、とても足りない。主人公の長谷川平蔵は、家に伝わる書画骨董(こっとう)を売り払って、密偵たちに配る金を工面してい た。池波さんはエッセーのな かで、現代の日本人にとっても、「身銭を切る」ことの大切さを説いている。

 さて、平成の江戸町奉行、東京都の舛添要一知事はどうだろう。「週刊文春」のスクープ記事によると、この1年間ほぼ毎 週末に は、公用車で神奈川県湯河原町の別荘に通っていた。テロや大地震が起きても都庁に急行できない、危機管理上の問題も指摘されてい る。

 舛添氏といえば、スイートルームとファーストクラスがセットになった、大名旅行のような豪華な海外出張が批判されたば かりであ る。身銭を切っての贅沢(ぜいたく)なら、誰も文句は言わない。知事が派手に蕩尽(とうじん)しているのは、れっきとした公費で ある。

 池波さんは、戦後復員してからしばらく、脚本家修業をしながら、都庁の職員をしていた。税金の取り立てや差し押さえの 仕事も任 されていた。都民の血税のこんな使われ方を知ったら、もの申さずにはいられないだろう。

 舛添氏は、公用車での別荘通いについて、「ルールに従ってやっており、問題はない」と述べている。たとえルール上問題 はなくて も、「『男の作法』には反している」。26年前に亡くなった、池波さんに代わって言いたい。

  良いですね。とは言いながら、「粋」とか「男の作法」なんてカケラもなさそうな、全く逆の性格のこの男は、何の痛み も感じな いでしょうね。何とかして、引き摺り下ろす方法はないものでしょうか。

  それにしても、この舛添とか翁長とか地方の首長の劣化も国会議員に負けず劣らずです。やはり、こうした人達を選ぶ日 本人の劣 化は救い難いところまで来ているようです。
2016年 5月 5 日(木)  第 306回  沖縄県民・アイヌが先住民?国連悪用の反日民族分断工作を粉砕せよ!
  3 日(火) 、第 304回の「国連見解『沖縄の人々は先住民族』に自民議員が猛反発」で取り上げた、反日売国左翼供の工作 を、水島さ んが怒りを込めて語ってくれています。  


  それにしても、最近の反日売国左翼供が最後の足掻きでしょうか、露骨なまでの反日運動が目に余りますね。これも、余命三年作戦な どに見られるように、ネットによって目覚めた日本人が増えて来たことによる危機感の現れと考えれば、歓迎すべき傾向なの じゃない でしょうか。
  兎に角、日本から、反日売国左翼を一掃することこそが日本再生の近道であることは確かでしょう。何としても、壊滅さ せたいも のです。
2016年 5月 6 日(金)  第 307回  パナマ文書と世界経済の行方
  毎週末の【討論!】はパナマ文書でした。今回 も豪華メ ンバーなので思わず見てしまいました。しかしながら、やはりまだ全てが公開されてないので、評価は難しそうです。

  とは言いながら、世界の金融界の恐ろしい状況に今更ながらに驚かされます。やはり、世界は、このままマネーゲームを 放置して おくべきじゃないですね。
  これを、放置しておけば、結局は1%の人達に残りの99%の人達が奴隷にされるだけでしょう。かと言って、今の金に 縛られた 政治家がこれを止めさせることは不可能でしょう。

  結局は、99%が目覚めて反乱するしかないのでしょうね。 

  その中でも、本来の日本の精神を取り戻して再生すれば、日本の生き残りはあり得るのじゃないでしょうか。最終的に は、この日 本の国体こそが世界を救う可能性があると思えるのですが、そこまで行き着けるでしょうか。その前に世界は滅亡しているのかも。


  兎に角、日本だけでも生き残ってもらいたいものです。
2016年 5月 7 日(土)  第 308回  いわゆるヘイトスピーチ抑止法案に対する反対声明
  4月30日 (土)、第 1054回の「ヘ イトスピーチ法案は『羊の皮を被った人権擁護法案』」などで取り上げてきたヘイトスピーチこそ反日売国左翼 の得意な レッテル貼りの代表的なものじゃないでしょうか。
  そして、そのレッテルに簡単に騙される自民党も、本当に情けないですね。

  そんな、情けない自民党が出した、ヘイトスピーチ抑止法案に、反対声明を上げてくれた次世代製作研究会というのがあ りまし た。

  その声明文を読んでみたら、これが、如何に防止法案が危険なものかを的確に把握して反対してくれています。これは、 良いです ね。

  自民党も、ヘイトスピーチを防止するためにと言って、解釈の難しい法案を出すより、こうして、きちんと正面から否定 すべきで す。どうも、あの自民党のやり方は腰が引けているよに思えてなりません。
  野党やマスコミなどにつつかれるのが怖いのでしょうか。兎に角、腹が据わってないとしか思えません。

  そんな弱腰だから、ちょっと言葉尻を捕まえられて騒がれると、直ぐに引っ込めるなどの情けない対応をしてしまうので しょう。 余りにも根性が据わってない。そんなだから、反日売国左翼供につけ込まれるのです。いい加減に、覚悟を決めて、日本再生の為に働 いてもらいたいものです。言うだけ無駄でしょうか。

   次世代政策研究会より    2016 年5月2日

  い わゆるヘイトスピーチ抑止法案に対する反対声明 - 埼玉派

  いわゆるヘイトスピーチ抑止法案に対する反対声明
 
 我々次世代政策研究会は、今国会において自由民主党及び公明党が提出した「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解 消に向け た取組の推進に関する法律案」(いわゆるヘイトスピーチ抑止法案)に反対する。
 
 この法案において抑止の対象とされるのは、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」であり、「本邦外出身者」とは 「専ら本邦 の域外にある国若しくは地域の出身である者又はその子孫であって適法に居住するもの」(要するに外国人とその子孫)とされてい る。つまり、「本邦の域外にある国若しくは地域の出身」ではない者、すなわち、我々日本人とその子孫に対する差別的言動 (ヘイト スピーチ)は抑止の対象とされていないのである。したがって、この法案は、外国人(とその子孫)に対する差別的言動を抑止する一 方で、我々日本人(とその子孫)に対する差別的言動は放置・容認する法案であって、日本国民として到底容認できない内容 となって いる。当会として、このような法案を許すことはできない。

 のみならず、現行の「日本国憲法」においても、その14条において「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信 条、性別、 社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と規定されており、「人種」、「社会的身分又 は門地」による日本人への逆差別を行い「法の下の平等」を侵害するこの法案は、重大かつ明白な憲法違反を構成する。その 際、「人 種」、「社会的身分又は門地」といった列挙事由については特に厳格な法令審査を行わなければならないとする学説が存在することに も留意すべきである。

 このような法案は不必要かつ違憲であるだけでなく、前述の通り有害であるから、自由民主党及び公明党は同法案を即刻取 下げるべ きであり、また、国会はこの法案を否決すべきであると考える。同時に、今日において蔓延している日本国及び日本国民に対するヘイ トスピーチを抑止するために、刑法92条の外国国章等損壊罪(「外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の 国章を損 壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。」)の適用対象を日本国旗・国章等にも拡大す る法律改正を行うべきである(「外国」を「日本国及び外国」と改正)。

 平成28年5月2日

 次世代政策研究会 会 長 中村匡志

          幹事長 黒須明海

   なんで、次世代を名乗っているのだろうかと思ったら、何と、次世代の党の応援団のようです。こちらは、「日本のこ ころを大 切にする党」に変更しないのでしょうか。
2016年 5月 8 日(日)  第 309回  SEALDsから見えた、未届け団体の政治資金
  4月20日 (水)、第 291回の「タ クシー業界に蔓延する税金と社会保険料逃れ」などで、左翼などの資金の流れなどを報告してくれている渡邊さ んが、又 しても、やってくれています。

  今度は、あの共産党が後ろで操っているSEALDsなど左翼運動団体の殆どが隠している資金の問題です。

   SEALDsから見えた、未届け団体の政治資金については、 42分頃からです。


  こうやって、反日売国左翼の資金源を止めていけば、あのやりたい放題の活動に大きな打撃を与えることができるのじゃ ないで しょうか。
  資金を断てって、動きを止めることができれば、あんな金が目当ての反日売国左翼供の活動は一気に縮小するはずです。
2016年 5月9日(月)  第310回   主 権回復の日に思う
  馬渕睦夫さんの何時もの、「和の国の明日を造 る」の第 13回です。

  2016年5月 1日 (日)、第 302回の「安倍首相は『日本を取り戻す』を放棄した…」で取り上げた小堀桂一郎さんの正論の記事をとりあ げて、 「主権回復の日に思う」との主題で主権について語られています。

  この中で、面白いのが、戦後の外務省の劣化は、東西冷戦でアメリカに付いていることで、敢えて働かなくてもその立場 に安住し て楽をしてきたことが原因との話でした。これは、考えたことがなかったですね。

  それにしても、外務省は本当に日本の害にしかならないですね。内部でおられた馬渕さんの考察だけに説得力がありま す。何度 も、同じことばかり書きますが、やはり、外務省は解体しかないですね。

  国連報告者制度 18分50秒頃から  主権回復の日について30分頃から


  昨日の「SEALDs から見えた、未届け団体の政治資金」 で取り上げた動画の前半は「主 権回復記念日国民集会」の報告です。小堀さんの挨拶もあります。
2016年 5月10日(火)  第311回   世界は変わった 日本の憲法は?
  虎ノ門ニュースで、4月 7日 (木)、第 278回の 「外 務省の驚くべき闇」や、4月27日 (水)、第 1051回の「世 界記憶遺産改革と外務省問題」で高橋史郎さんがユネスコへの中国の工作を警告してくれたものや、 5月8 日(日)、第 689回の「なぜ岸田外相は中国・王毅外相の不遜な主張に反論しないのか?」で、櫻井さんが取り上げてくれ た高橋史 朗さんが警告している捏造本を最初に取り上げてくれています。

  この動画は、いずれ削除されると思われるので早めに是非見てください。百田さんと櫻井さんのこの動画は絶対見ておく べきで す。と言うか、削除しないで欲しいですね。何で、削除するのでしょうか。

  こういう動画が地上波で放送されれば、日本人は一気に目覚めるでしょう。早く、そういう日が来ることが必要です。 NHKは 「虎ノ門ニュース」を放送しろ。

  今回は殆どが憲法問題です。DVD「世界は変わった 日本の憲法は?」の紹介は1時間1分過ぎから。

  美しい日本の憲法をつくる国民の会  → 憲 法改正ド キュメンタリーDVDのご案内


2016年 5月11日(水)  第312回   パナマ文書、21万社の情報公開
  とうとう、パナマ文書が公開されましたね。日 本のマスコミは分析できるのでしょうか。それとも、広告主の意向で隠すのでしょうか。
  とは言いながら、流石に、これを報道しないとマスコミは完全に見放されるの邪ないでしょうか。それだけに、意地でも 沈黙を守って崩壊の道を選んでもらいたいですね。
  そうしてくれれば、日本の再生が見えてくるのですが、幾ら何でも、そこまでの覚悟は無いでしょうね。悔しかったら、 やってみろ。

  時事ドットコムより  2016/05 /10
  
  パ ナマ文書、21万社の情報公開=ソフトバンクや伊藤忠の名−国際報道連合

 【ワシントン時事】タックスヘイブン(租税回避地)に関する「パナマ文書」 の分析に当たる国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ、本部ワシントン)は9日午後(日本時間10日未明)、タック スヘイブンに設立された約21万 4000法人の情報をホームページで公開した。ソフトバンクのグループ会社や伊藤忠商事、丸紅などの名前を含んでおり、 実態が不透明なタックスヘイブンを 日本企業が幅広く利用していることが明らかになった。

 公開されたのは英領バージン諸島や米ネバダ州、香港をはじめとする21カ所の登記情報など。日本関連では設立された 24の法人のほか、400近い出資者 などの名前があった。ソフトバンクは取材に「中国企業の要請で出資したが、撤退した」と答え、伊藤忠と丸紅は「適切に納 税している」と説明した。インター ネット通販大手の楽天やUCCホールディングス(本社神戸市)の代表らの名前も公表されたが、いずれの関係者も適切な税 務対応を講じたと強調した。
 タックスヘイブンは税率が低いほか、法人設立手続きが容易とされ、多くの企業が節税以外の目的でも利用している。日本 では利用者が適切に所得などを申告すれば、脱税に当たらない。
 パナマ文書をめぐり、アイスランドのグンロイグソン首相が4月に資産隠し疑惑で辞任。ロシアのプーチン大統領のいと こ、イーゴリ・プーチン氏と同姓同名 の人物や中国の習近平国家主席の義兄がそれぞれ英領バージン諸島の法人に出資していたことも判明した。現時点で日本の政 治家の名前は確認できていない。 ICIJは情報公開で幅広く協力を求め、実態解明を進める意向だ。

  文書の提供者が声明を出しているようです。


  産経ニュースより    2016.5.7

  【パ ナマ文書の衝撃】情報提供者が初の声明 「パナマの事務所は無数の法を犯した」 捜査協力と自身の免責を要求

    【ベルリン=宮下日出男】タックスヘイブン(租税回避地)の利用実態を暴いた「パナマ文書」で、南ドイツ新聞は7日、匿名の情報提供者の声明を掲載し た。情報提供者は文書の流出元である法律事務所の刑事責任追及を要求。捜査への協力の用意も示したが、自身の刑事免責な どが必要 だとの認識を示した。

 今回の問題は、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した膨大な顧客資料を情報提供者が同紙に最初に渡 したこと が発端となった。この情報提供者が公に声明を出すのは初めて。

 声明は租税回避地をめぐる議論が活発化していることを「心強い」と歓迎した上で、要人のスキャンダルだけでなく、「も う一つの 重要な事実を見失ってはならない」と強調。法律事務所の創設者や従業員は「世界中で無数の法を意図的に犯した」とし、刑事責任が 問われるべきだとした。

  提供者はまた、当局が直接文書を分析すれば、訴追は「数千件」に上るとし、「可能な限り当局に協力する」との意向も 示した。 ただ、米当局の通話履歴収集を暴露したスノーデン氏が刑事責任を問われた事例などを踏まえ、「正当な不正告発者は免責に値する」 とし、その保護に向けた対応を各国に要求した。

 提供者は自身の身元について、「政府や情報機関の仕事は一切していない」とし、情報提供は「政治目的ではない」と説 明。一方で 世界の貧富の格差に対する強い不満を示した。

  貧富の格差への不満というのは良いですね。これを機会に、世界の脱税者が罰せられることを期待したいものです。それ にしても、これだけ、貧困で苦しん でいる人が増えているにもかかわらず脱税しようとする人達には心の痛みはないのでしょうね。と言うか、痛みを感じるよう な人が儲けることもなさそうです ね。

  渡辺さんが、桜チャンネルでパナマ文書を詳しく語ってくれています。 前半がそうです。

2016年 5月12日(木)  第313回   アメリカ第一とグローバリズムの否定
  今日の、「歴史にとっての美とは何か」でもト ランプさ んが大統領になってくれれば、日本にとっては有難いと書きました。

  藤井厳喜さんも、同じような考えのようです。やはり、これは、いよいよ日本の時代が間近になって来たということじゃ ないで しょうか。何だか、面白くなりそうですよ。

藤 井厳 喜『トランプの外交政策演説:アメリカ第一とグローバリズムの否定@』AJER2016.5.6


  青山さんも、8分前からトランプ氏の話題です。その中でも、21分過 ぎから日 本の基地の素晴らしさにアメリカ軍が依存しているという面白い話をしてくれています。

2016/5/5 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「ケーシック氏が共和党の指名争いから撤退 トランプ氏の指名確実に」「日独首脳会談 財政出動の議論は伊勢志摩サミットに持ち越し」など


  最初に日銀の緩和見送りについても面白い話をしてくれています。青山 さんの視 点は何時も意表をつかれます。

  この緩和見送りについては、日本では殆どが、何時もの杉田山本コンビと同じように考えているのじゃない でしょう か。それだけに、青山さんのアメリカからの圧力には驚きました。

【5 月1日 配信】日銀追加緩和見送り!ゆる〜く学ぼう!日本経済「緊急配信!日銀は本当にデフレ脱却をする気があるのか?」杉田水 脈 山本博一【チャンネルくらら】


  トランプさんが大統領になって、日本の独立が本物になれば、 日本も思 う存分力を発揮できるようになるのじゃないでしょうか。期待しましょう。
2016年 5月13日(金)  第314回   名門校子弟を蝕む「学び舎」の教科書
  10 日(火)、第 691回の「南京記念館が賛美する元朝日記者」で取り上げた産経新聞の記事に、まだ、こんなことを書いてい る教科書 があるのかと驚いたところがあります。

   産経ニュースより    2016.5.2

  【歴 史戦 南京が顕彰した男(中)】

  …略

  「日本軍は12月、南京を占領しました。このとき、国際法に反して大量の 捕虜を殺害し、老人・女性・子どもをふくむ多数の市民を暴行・殺害しました(南京事件)」

 今年度から筑波大付属駒場中や灘中など最難関校を含め、30以上の国立、私立中で使用される「学び舎」(東京)の中学 校用 歴史教科書の記述だ。…以下略

  ネットでも騒がれていましたので気にはなっていたのですが、何と、水間政憲さんが取り上げてくれているそうです。何 時もの、 中山恭子さんの【日いづる 国より】で詳しく語ってくれています。後編は来週のようです。



  何とも、恐ろしいですね。未だに、こんな姑息なことをやっているとは驚きです。作る方もとんでもないですが、これを 採択する のが、文化省や学校なのですから、やはり、教育界から一日も早く反日売国左翼を一掃する必要があります。

  それにしても、教育界の汚染は想像以上のものがありそうです。早く改革し無いと、子供達が可哀想です。急がないと。
2016年 5月14日(土)  第315回   葬られたのか?! NHK の大罪
  今週は、何時もの【討論】の代わりに、どう考 えても、 納得の行かない最高裁判決だった、1月27日 (水)、第 587回の「台 湾先住民側の逆転敗訴確定」で取り上げたNHKの集団訴訟の判決について詳しく報告してくれています。

  地裁での敗訴から高裁で一転勝訴、そして、今回の最高裁での敗訴の流れを映像で紹介してくれているので、何がどう なったのか が分りやすい。

  それにしても、NHKと最高裁の腐りきった体質が良く分かります。日本は、ここまで腐ってしまったのですね。これを 再生させ るのは並大抵のことではできそうもない。とは言いながら、諦めたら、日本は崩壊です。勝つか負けるかの最後の戦いじゃないでしょ うか。
  絶対に、負ける訳にはいきません。これまで、この素晴らしい日本を築きあげてきてくれた先人に対して、余りにも申し 訳ない。


  それにしても、人間って、ここまで腐るんですね。と言うか、世界ではそれが当たり前のようです。中韓はその最高峰で しょう。
2016年 5月15日(日)  第 316回   生 きる分のお金を自分で貯めておかないと ダメ
  小泉・竹中コンビで日本を壊して、今も、派遣 会社の会 長で破壊を促進している売国奴竹中が、お前にだけは言われたくないというとんでもないことを言っています。
  結構長いので、全文を読みたい方は、リンク元で読んでください。

  「賢 人論。」第13回竹中平蔵氏(前編)より

  …略
  
  年金というのは、生きるリスクに対してかける保険

  みんなの介護 まず初めに、社会保障全体を見渡して一番の問題は何だと思いますか?

  竹中 無駄使いをしていて、やるべきことをやっていないということ。ものすごく典型的にいうと、今この瞬間、大富豪 にも年金 が支払われているということですかね。日本中の大富豪にはなんの恨みもないですけど、あくまでもわかりやすく言うと、です (笑)…中略

 
  竹中 すごいことです。でも、今65歳から全員に年金給付していたら、実は消費税を30%にしてもダメなんですよ。 これはも う明らかなこと。でも年金給付年齢を引き上げるとか、消費税増税を言い出すと、「弱者切り捨てだ」と世論がパニックになってし まって。

  でもどこかで手を打たないと、いつまでもこんなことは続けられません。マイナンバーができたのはいい機会で、マイナ ンバーで 所得と資産を管理して、高齢になったときに金銭的に余裕があって年金なしでやっていける方は、年金を辞退してもらって、その代わ り本当に必要な方にはもう少し手厚く給付するとか。

  みんなの介護 そういう話というのは、政治の中では話し合われているんですよね?

  竹中 私は10年以上ずっと言っていますよ。私以外にも言っている人はたくさんいるのに、メディアがちゃんと伝えて いないと いうのも問題。極論ではなく、常識的な話だと思うんですが、日本は常識を言うとバッシングされたりするんですよね。

  そもそも日本人は、社会保障に対して誤解をもっています。自分が90歳まで生きると思ったら、90歳まで生きる分の お金を自 分で貯めておかないとダメなんですよ。保険は不測の事態に備えるものなんですから。

  保険料にしても税金にしても、誰かがどこかで払っているお金。天から降ってくることはないんです。極論ではなく、常 識的な話 だと思うんですが、日本は常識を言うとバッシングされたりするんですよね。…以下略

   確かに、前半の余裕のある人は年金を辞退してもらうというのまでは賛成できますし、当然、政治がやるべきことだと 思いま す。

  ところが、「自分で貯めておかないとダメなんですよ」にカチンときました。負け組の私だって、貯めようとしていた が、それが 出来ないような経済にしたのは誰だと言いたい。日本の昔からの雇用体系を壊して、派遣なんてものを取り入れて、若者から正社員と いうものを奪って、結婚さえできないような日本にしたという反省は全くないようです。
  それどころ、未だに安倍さんに取り入って、派遣や外国人で儲けようと蠢いているのですから、まさに、売国奴の言葉が 一番似合 うのじゃないでしょうか。
  安倍さんも、どうして、こんな男を重用するのでしょうか。分かってやっているのか、それとも、アメリカあたりの圧力 があるの か。何とも、不思議です。

  偶然でしょうか、宮崎さんが、素晴らしい本を紹介してくれています。あの小泉・竹中コンビがやった郵政民営化がどれ 程、日本 を破壊したかを書いているようです。

  「宮崎正弘の国 際ニュース・早読み」より 平成28年(2016)5月5日(木曜日) 通算第4895号 
  
  宮 崎正弘の 国際ニュース・早読み

  書評

 「新自由主義」なる面妖なる、国家破壊の思想はどこからきたか
  ユダヤ人が狙う破壊的想像とは国家、制度の撤廃が最終目的ではないのか
 
  菊池英博、稲村公望『ゆうちょマネーはどこへ消えたか』(彩流社)

 冒頭に示唆的なミルトン・フリードマンの言葉が挿入されている。
 フリードマンといえば、シカゴ学派の総帥、あらゆる規制緩和を無くし、市場を自由にせしめ、つまり国家、制度を取り払 えと主張 したマネタリズムを唱えた。
この学派が唱えたのが「新自由主義」という名の、おそるべき新型の金融万能、自由市場礼讃の思想だった。
 ハンガリーから逃れてきたユダヤ人の末裔、ミルトン・フリードマンはスターリンの、そしてヒトラー治下のユダヤ人がい かような 苦しみにあったのかを原点に、国家とか制度を恨み、金融こそが万能であり、カネを稼げる場であれば、何でもやっても良いという、 倫理性を欠落させた、国境無きメカニズムの確立を説き、その亜流等が世界に蔓延させたのが新自由主義であり、これを日本 で広め て、国家の基本をずたずたにしたのが小泉政権。そのキーマンが竹中平蔵である。
  小泉政権のときに、この「狂人宰相」(西尾幹二氏)が行ったの最悪の愚行が「郵政民営化」という、トンデモナイ改悪 事業だっ た。
反対が多いと、選挙で保守候補のもとへ夥しい刺客を送り込み、城内実、小林興起、衛藤成一といった議員は落選に追いやら れ、亀井 静香は苦戦した。
  保守派に「守旧派」というレッテルを被せ、メディアは民営化に反対する論客を登場させず、一種の言論統制を敷いた。 全体主義 をきらって米国へ亡命したユダヤ人が、変形の全体主義的ともとれる思想で国家を統御しようとしたのだ。

  そして「郵政改悪」は強引に断行され、ぎしぎしと各省庁間の軋轢がうまれ、あやうく郵貯の国民資産が外国へ流れ出す 寸前とい う危機に陥ったときに、別のカミカゼが発生した。飛んでもない政権が宇宙からやってきた。
  ともかくあの狂気のような「自由化」「規制緩和」といったアメリカ製のアメリカの金融植民地化を目指したかのような 突風は いったい何だったのか。
  郵便局はコミュニィにとって欠かせない交流の場、福祉の拠点、そして地域社会の要衝であり、これを民営化し、効率化 するとい う事業自体が文化破壊、伝統破壊である。
  破壊的創造という言い換えもあるが、かれら郵政改悪派には、破壊の後のビジョンがなかった。
  もちろんこうした改悪には抵抗する勢力が生まれる。
  だが、憲法改正がままならないように、TPPがまかり通るように、日本では保守陣営の力はまだまだ弱く、アメリカ製 の情報に 操作され、洗脳された手合いが、大手を振ってマスコミを渡り歩き、いや反対派はメディアへの登場が閉ざされ、「かれら」の思いの ままに、国境を撤廃し、国家をいずれ消滅させるという新自由主義が闊歩するのである。
  著者の二人は、頑迷に強固に、そして愚直な姿勢を貫徹しつつ、こうした流れに逆らって正面から郵政民営化に挑戦し駁 論を展開 した論客である。
  この二人が、民営化のあとの弊害、そしてこれからでもまだ間に合う対策、その処方箋を解いたのが本書である。
  著者等が繰り返し述べているのは、郵貯の上限が1300万円と拡大され、これらは税制投融資に回されずに、そのまま 国債(そ れも米国債)へ流れ、そして株式投資へ流れるリスクが高く、それを防ぐには金融庁が「郵貯の投資銀行化」を阻止しる必要がある と、力説されている。

  安倍さんが、この男を切らない限り日本再生は望み薄かもしれません。
2016年 5月16日(月)  第317回   Mottainai Spirit - もったいない精神
  何時もの【Japan Spirit Vol.4】がアップされています。今回は、私の大好きな「もったいない」です。

  相変わらず英語は殆ど理解でき無いのですが、雰囲気は分かります。とは言いながら、今の日本は、まだまだ物質文明に 犯されて いると思うのは私だけでしょうか。
  特に、大量生産が基本となった家電や車など殆どが使い捨てになってしまっていて、修理して長く使うという日本人が本 来持って いた、本当のもったいないという気持ちを蔑ろにしてしまっていることにどうにも納得が行かないものがあります。
  メーカーにとっては、長く使われては製品が売れ無いという考えを改め、修理という部門も作って、両方で物を大切に長 く使うと 言う考え方を、もう一度取り戻すべきじゃないでしょうか。

  とは言いながら、これは、私が単なる貧乏であることと、本来のケチという性格が、そう考えさせるのでしょうか。これ も、未だ に、極貧PCでネット生活を楽しんでいる実感からの考えでもあります。
  最新のPCが欲しいという気持ちも無くはないですが、今の極貧PCで特に不満もないので、敢えて、欲しがる必要もな いでしょ う。


  物を大事にするというもったいないも大切ですが、日本人が失ってきた先人が築きあげてきた日本の伝統を捨ててしまっ た精神の 方も余りにももったいないですね。やはり、両方とも取り戻すべきでしょう。
2016年 5月17日(火)  第318回   北海道で爆進!中国土地買収 /対馬も危ない!
  今日は、北海道・沖縄が中国に狙われているを 取り上げ ましたが、何と、水島さんも取り上げてくれています。それも、北海道と対馬も取り上げてくれています。最後には、我那覇さんから 沖縄の現状の報告もあります。
  
  おまけに、最初は、舛添も取り上げてくれています。

  6分30秒過ぎから北海道・対馬・沖縄


  それにしても、政府は何もしないのでしょうか。と言うか、これも、民主主義の弱点でしょうか。いや、やはり、日本の 政治かの 平和ボケがそれを許してきたことは間違い無いでしょう。身を持って、日本の為に政治をしようという覚悟を持たない政治かが殆どと いうことでしょう。
  結局は、そういう政治家を選んでいる国民の堕落の証拠でもある。やはり、日本人が目を覚ますしかないですね。
2016年 5月18日(水)  第319回   琉球新報に販売店が反乱!押紙の件で
  昨日の我那覇さんの沖縄からの報告の最後に 言ってい た、沖縄の押し紙問題についての詳しいいきさつを動画でアップしてくれています。
  これは、面白くなりそうです。  

  4月17日 (日)、第 288回の「朝 日新聞、激震! 業界『最大のタブー』についに公取のメスが入った」で、朝日の押し紙問題も取り上げました が、その 後の動きは全く分かりません。どうなっているのでしょうか。

  朝日の販売店も沖縄にならって反乱を起こしてくれないものでしょうか。この問題を沈静化させてしまっては、折角の朝 日撲滅の チャンスを逃すことになってしまいそうです。何とか、販売店が団結して反乱を起こすとか、スポンサーが損害賠償を起こすとかやっ てもらいたいものです。

  押し紙問題は、42分過ぎからです。
   
  
  それにしても、沖縄新報は朝日と同じで腐りきっていますね。こうなると、最近、 時々アリ バイのように真っ当な記事をかくこともあると我那覇さんが以前言っていた沖 縄タイム スを保守に転向させて、沖縄新報を叩き潰すという手もあるのじゃないでしょうか。
2016年 5月19日(木)  第320回   政治家とは人材の搾り滓なのか?
  12日は、青山さんのメタンハイドレートを見 たくて、 虎の門ニュースを待っていました。ところが、オバマさんの広島訪問や三菱自動車に取られて全く取り上げてくれませんでした。

  期待していたのは、これを見たからでした。これは、明日は、メタンハイドレート一色で見ることができると期待してい たので す。


青 山繁晴 インサイトコラム 2016年5月11日


  虎ノ門で全く触れなかったので、ザ・ボイスはどうだろうとかすかな期待を 持ってま したが、こちらもありませんでした。

2016/5/12 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「三菱自動車が日産の傘下に入る方針を決定」「オバマ大統領の広島訪問 大々的な演説は行わない予定」など


  こちらは、多分、取り上げることはないとは思っていたのですが、何時も、 為になる ことが多いので、見ていたら、何と、ヘイトスピーチ法案でがっかりさせられた自民党議員にも通じる、素晴らしい話が聞け ました。

  この部屋でも何度も書いているように、政治家は歴史の勉強をすべきと言うことを強く言ってくれています。そ れ以上 に、興味深かったのが、参議院の改革です。これは、素晴らしい。

  この話は、殆ど最後の方です。

【青 山繁 晴】在外邦人の嘆き、政治家とは人材の搾り滓なのか?[桜H28/5/13]

  それにしても、保守の人に、この青山さんの提案される条件で立候補できるだけの資産のある人っているのでしょうか。 反日売国 左翼の金持ちは、この条件で立候補しようなんて考えないでしょうから問題外でしょう。
  しかし、こうした条件で参議院議員になろうとする人は、きっと素晴らしい人でしょうね。それこそ、こうした名誉ある 参議院議 員になりたくて金儲けに頑張る人も出てくるなんてこともあるかも知れないですね。
  尤も、一人もいなかったりして。それはないでしょうか。
2016年 5月20日(金)  第321回   水間政憲、エリート予備軍への反日受験洗 脳
  中山恭子さんの【日いづる国より】は、前回の 5月13 日 (金)、第 314回の『名 門校子弟を蝕む「学び舎」の教科書』に続いて水間さんが教科書の恐ろしさを語ってくれています。前回以上に その恐ろ しさを思い知らされます。

  何と、書店までもが、水間さんの本の販売を阻止しているようです。余命三年の本を 邪魔した書店と同じですね。反日売国左翼のネットワークには恐ろしいものがあります。


  中山恭子さんの質問を期待したいですね。と言うか、こんなことを問題にしない政府・自民党には、本当にがっかりさせ られま す。昨日の青山さんの言われる通りです。
2016年 5月21日(土)  第322回   STAP現象の確認に成功、独有力大学 が…
  日本のマスコミがだんまりを決め込みそうな大 変なこと が起きているようです。日本中のマスコミが袋叩きにした小保方さんのSTAP細胞がドイツの大学で確認されたそうです。
  あの朝日新聞と同じように、あれだけ騒いだマスコミはどうするのでしょう。やはり、報道しない自由を行使しそうです ね。そう いう私だって、判断がつかずに、ここでは殆ど取り上げませんでした。

  しかし、あのねずさんは、当時から小保方さんを守れと声を上げておられました。やはり、ねずさんは只者じゃないです ね。

  ビジネスジャーナル/Business Journalより    2016.05.14

  STAP 現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる  文=大宅健一郎/ ジャーナリス ト

 今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。論文タイトル は 『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』である。


 海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。以下に同論文の概要を 紹介す る。

<(1)序論:STAP論文は撤回されたが、低pHの刺激による万能性獲得の可能性は、がん、または、がん幹細胞の分野 において は魅力的な課題である。

(2)実験:そこで、理化学研究所と米ハーバード大学から発表されたプロトコルを改変して、セルライン化されたT細胞に 刺激を与 える実験を行った。

(3)結果:当グループが見つけたpH3.3の条件では、酸処理後、多能性マーカーの一種であるAP染色陽性細胞の割合 が増加し た。AP陽性の多能性細胞は酸処理ストレス下を生き延びて優位に増加。

(4)考察:小保方晴子氏【編注:一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理研を退職】が英科学誌「ネイ チャー」 で発表したプロトコルでは成功しなかった。それは、使用している緩衝液の緩衝能が適していないことが理由として考えられたので、 それも変更した。

 一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ>

 わかりやすく解説すると、以下のようになる。

<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。同細胞に対し ては、小 保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける 方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。それと同時に細胞が死んで しまう現 象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>
がん細胞の分野で研究の価値大

 今回の論文で多能性を確認したAP染色陽性細胞は、小保方氏らのSTAP論文でも発現が確認されている多能性マーカー のひとつ である。細胞が酸性ストレスによって多能性を示すという反応は、まさに小保方氏が発見したSTAP現象そのものだ。…以下略

  あの時、これを読んだ私も、どうなのか判断がつかず取り上げませんでした。

  小名木善行 ねずさんの ひとりごとよ り 2014年04月10日
 
   [緊 急投稿]国は小保方晴子さんを護れ! 

  ・・・略

  国は小保方晴子さんを護れ!
国益を考えれば、それがいちばん大切なことと思います。

ちなみに私には、小保方さんの研究が成功していたのか、そうでなかったのかはわかりません。
おそらくこれをお読みの誰にも、そのようなことはわからないと思います。
けれど、大切なことは、その研究が、世の中に、人類全部のために、「必要なことである」という現実だと思います。

たとえ毛筋一本でも、そのSTAP細胞に可能性があるのなら、そのためにどれだけの経費をつぎ込んでも、惜しくはない。
それだけの値打ちのある研究であると思います。

逆にやってはいけないことは、今の段階で、その研究者をつぶしてしまうこと。
そしてもし、日本がこの問題でSTAP細胞の開発研究を滞らせば、日本は巨額の国益を損ねる結果となる、ということで す。
最先端の研究というのは、そういうものだと思います。

私は、小保方晴子さんを、信じて応援していきたいと思います。

  凄いですね、あれだけ逆風が吹きまくっている中で、こうした主張をされていたのですから。

  今年の、小保方さんの出版の時には、虎8で、青山さんと武田さんがきちんと擁護されていました。やはり、虎ノ門 ニュースや桜 チャンネルが地上波で流れるような時代にならないといけませんね。既存のマスコミは完全に腐ってます。 



2016年 5月22日(日)  第323回   政 府、もんじゅ存続を表明へ
  1月 8日 (金)、第 5941回の『「も んじゅ」と「規制委員会」の真実』の「もんじゅ」を廃炉にしようとする規制委員会の勧告に、政府はどうする つも りだろうと心配していましたが、取り敢えずは、存続を表明したようです。

  原発再稼働に対する腰の引けた対応に、政府は何を恐れているのかと怒りを覚えていただけに、もしかしたら、廃炉 にするの じゃないかと思っていただけに一安心ですが、果たして、きちんとした対策を考えているのでしょうか。  
  
   産経ニュースより    2016.5.15

  政 府、もんじゅ存続を表明へ 機構に代わる受け皿探し難航

    原子力規制委員会が廃炉も含めた運転主体の見直しを勧告していた高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県)について、政府が存続の方針を表明することが 14日、分かった。文部科学省の有識者検討会が月内にも報告書をまとめた後になる見込み。規制委が文科相に対し勧告 の回答期 限のめどとしていた「半年」はすでに過ぎているが、いまだ現在の日本原子力研究開発機構に代わる受け皿の具体案は出ておら ず、実際の存続は不透明な状況に ある。

 もんじゅをめぐっては、規制委が昨年11月13日、原子力機構について「運転を安全に行う資質がない」と断定。機 構に代わ る運転主体を具体的に特定し、 新たな受け皿が見つからない場合はもんじゅの抜本的な見直しをするよう、機構を主管する馳浩文科相に勧告した。その回答期限 を「半年をめど」にしている。

  もんじゅはナトリウムを冷却材に使う特殊な炉で、受け皿探しは難航。文科省は受け皿を議論する検討会(座長、有 馬朗人元 文相)を発足させ、4月末まで に計7回の会合を開いた。検討会では「新主体が備えるべき要件」や「理想的な体制」の議論にとどまり、具体名を取り上げるに は至っていない。

 一方、政府はもんじゅの存続を堅持する方針を固めている。政府関係者によると、平成26年4月に決定したエネル ギー基本計 画で、もんじゅを「国際的な研究拠点」と位置付け、「国の責任の下」で維持することを決めたためという。

 また、使い道のないプルトニウムが約48トンあり、国際社会から疑念を示されているため、高速増殖炉で消費するこ とも重要 視されている。政府がもんじゅ存続を表明することで廃炉への懸念を払拭するという。

  ただ、規制委の動向は不明だ。規制委は文科相の回答を受けた後、代わりの運転主体が示された場合、安全性の観点 で信頼に 足る組織かどうか検討に入る。規制委の田中俊一委員長は「看板の掛け替えを許容するつもりはない」と話し、厳格に審査する方 針だ。

     ◇

 ■もんじゅの安全性問題

 もんじゅは試験運転中の平成7年12月にナトリウム漏(ろう)洩(えい)事故を起こし運転停止。現場を撮影したビ デオを意 図的にカットして公表し、批判 を浴びた。22年5月に運転再開したものの、その3カ月後に原子炉容器内に燃料交換機が落下し再び停止。この数年間でも、1 万4千件に上る機器の点検漏れ や監視カメラの故障の放置、機器の重要度分類の間違いなどが相次いだ。

  このアレが仕込んだ田中俊一委員長を代えることもできない政府が、どこまで真剣に取り組むことができるのかはや はり、心 配です。

  高田さんが、南アにまで出かけて、福島原発について素晴らしい発表をしてくれています。これも、アレがレベル7 と勝手に 決めたものを否定してレベル6を認めさせたようです。
  相変わらず、こんな素晴らしいニュースを日本のマスコミは無視しているようです。政府がきちんと発表することも しないの も腹が立ちます。

   放 射線防護情報センター
今、官邸、原子力規制庁などへ、国際会議の結果をメールしました。 福島軽水炉事象は国際核事象尺度で6とする私の評価について、議長は賛成を述べました。2011年4月に保安院が断定した福島レベル7は、ケープタウン会 議で否定された。

  ゆる〜く学ぼう!でも、続けて原発停止問題を取り上げてくれています。


  安倍さんも、何時まで様子見をするつもりなのでしょうか。やはり、反日売国左翼の一掃が済むまでは放置する作戦なの で しょうか。上手く行けば良いですが、余りにも待ち遠しい。
2016年 5月23日(月)  第324回   韓国を伝えられない日本メディア
5月 4日 (水)、第 6058回の「頑 張れ朝日新聞!」で、西村さんが中国の悪い情報を全く報じない朝日新聞について、語ってくれましたが、今度 は、韓国 の報道の酷さを、戦後の初期の頃からの変遷を交えて語ってくれています。

  私など、学生時代からネットを始めるまで、こんなことには全く気付くことなく生きてきてしまいました。何とも、情け ないです ね。

  ネットで、こうした不都合に気がついて、コツコツと活動してくれていた人達の情報を知ることができるようになりまし たが、 ねっとが、なければ、未だに平和ボケのままだったと考えると恐ろしいものがあります。

  このネットによる日本人の覚醒は、徐々にとは雖も広がっているのは確かですから、何とか、崩壊する前に目覚めた人た ちで日本 再生を成し遂げたいものです。

  それにしても、GHQの企みがあったと雖も、ここまで劣化してしまったのは、日本人の責任ですね。自分達で立ち上が るしかな いですね。
2016年 5月24日(火)  第325回   中山成彬を語る
  この人を落とす日本の有権者は、本当に、何を 見て選挙 しているのでしょうか。その代わりに、あの最低の野党を選び、舛添なんて下司ばかりじゃなく山本なんてのを選ぶ東京都民を見てい ると、日本の劣化は行き着くところまで行っていますね。

  ねずさんと中山恭子さんの話も興味深いものがあります。恭子さんが成彬さんが大臣を棒に振ったときの覚悟を語ってくれて いま すが、この覚悟を持って政治をやってくれている人が、今の議員にどれだけいるでしょうか。多分、片手もいないのじゃないで しょう か。

  それににも、こんな凄い政治家を落とす日本人は、本当に情けないですね。もし、今度の選挙で返り咲けないなんてことに なった ら、日本の恥ですよ。と言うか、日本の終わりですね。



  「日本のこころを大切にする党」の候補が全員通ることを願います。立候補者が少なすぎるのが残念ですが、これが、日本の 情け ない現状なのでしょう。

2016年 5月25日(水)  第326回   田中角栄問題から見る日本の司法とジャー ナリズムの問題
  こちらも期待している高山さんの動画です。今 回は、前 半は沖縄復帰記念を水島さんが報告してくれています。こちらも、反日売国左翼の跋扈が酷いです。

  後半は、田中角栄問題の裏で何があったかを高山さんが詳しく語ってくれています。これは、全く知りませんでした。角 栄がアメ リカの逆鱗に触れて陥れられたというのは定説ですが、その詳細は初めて聞きました。

  あの、日本を貶めることばかりやっている外国記者クラブの最初も驚かされます。未だに、その精神を受け継いでいるの には驚か されます。

 田中角栄については、良いこともやっているのは認めますが、最大の罪は、中国との国交回復と台湾切りですね。この罪 は、他の良 いことを帳消しにしてしまったと言えるでしょう。

  兎に角、この動画は必見です。

  角栄問題は30分頃からです。


  反日売国マスコミを代表として、兎に角反日売国組織を撲滅しない限り、日本は、どうにもならないところまで追い込ま れている のじゃないでしょうか。何とも、恐ろしいですね。
2016年 5月26日(木)  第327回   水島総氏が怒り心頭<政治資金疑惑で記者 会見>
  売国政治家どもを、2014年5月27日 (火)、の「見 たくもない嫌な顔勢揃い」などで何度も取り上げてきましたが、見たくもないだけに、本当は、取り上げるのも 嫌なので すが余りに酷いので、やはり、取り上げざるを得ません。

  5月17日 (火)、第 1071回の「舛 添都知事に政治資金規正法違反の重大疑惑!」でも取り上げた、あの都知事は、やっぱり、何とかしがみ付こう と粘って いるようです。粘れば粘るほど、嫌われるのが分からないというか、そういう恥を知らない男なのでしょう。流石、東京都民が選んだ だけのことはあります。

  産経ニュースより    2016.5.20

 【舛 添知事公私混同疑惑】言い逃れ続け2時間15分 再び会見も説明責任放棄

    政治資金の「公私混同」問題に揺れる東京都の舛添要一知事。20日に行われた定例記者会見では、何度も頭を下げながらも、弁護士や専門家など「厳しい第 三者」の目に委ねると繰り返し、自らの説明責任を放棄した。舛添氏に都知事を続ける資格はあるのか−。

深く腰を折り

 「ご心配とご迷惑をかけたことを心から深くおわび申し上げる」。午後2時から始まった会見。舛添氏は普段よりも小さな 声で謝罪 すると、約5秒間にわたり頭を下げた。「説明不足」と批判された13日の会見の際に軽く頭を下げたのとは対照的に、深く腰を折っ ていた。

 「非常に信頼を失っている」。自らの状況をそう表現し、都に抗議などのメールが多数寄せられていると指摘されると、 「恥ずかし いぐらい疑念がたくさん寄せられた。慚愧(ざんき)の念に堪えない」。顔には疲労がにじんでいた。

 しかし、政治資金による多数の絵画購入や自宅への事務所費支出、公用車を使った別荘通いなど、政治家の資質を問う質問 について は、「政治資金規正法に精通した第三者の厳しい公正な調査を受けてから答える」。約2時間15分に及んだ会見で「第三者」のフ レーズを数十回も繰り返し、具体的な説明を避け続けた。

 「独特の政治観」

 そんな舛添氏に対し、識者らは厳しい視線を向けた。

 「必死に逃げようとして質問をはぐらかしており、誠実さが感じられなかった。調査も自ら人選すれば第三者による調査と はいえな い。違法性の有無だけでなく、都民が本当に知りたいのは事実関係だ」。元宮城県知事の浅野史郎氏は、こう疑問を呈する。

 政治評論家の屋山太郎氏は「今までと同じことしか説明していない。金額が大きくないから『ばれちゃった』という程度の 認識なの ではないか」と厳しく批判。政治資金や公用車などの問題を踏まえ、「税金を大切にしようという発想がない。公人、政治家に向いて おらず、舛添氏は辞職すべきだ」と強調した。

 政治家としての資質については、政治資金問題に詳しい東大大学院の川人(かわと)貞史教授(政治学)も「(都知事は格 が高いと いう)独特の政治観があるのでは」と皮肉った上で、「堂々と説明できない部分があるのであれば、能力や品性を疑われても仕方な い」と話した。

タフな人?

 会見では進退についての質問も相次いだが、舛添氏は辞職を否定、「仕事をしっかりやる」と訴えた。

 旧自治省出身で新潟大学法学部の田村秀(しげる)教授(行政学)は「国民の目には、どう見ても金に汚いとしか映らな い。税金が 原資の資金をいい加減に使っていたのは確かで、政治家としての矜恃が問われている。あとは都政に影響を与えないようタイミングを どうするかだ」と話し、辞職不可避との見通しを示す。

 舛添氏を「同じ言葉で逃げ切ろうとする魂胆がみえる。かなり精神的にタフな人」と評するのは、コラムニストの辛酸なめ 子氏。 「今後、第三者の調査結果がすぐに出ないよう、領収書や証拠書類などを大量に提出し、調査を引き延ばすのではないか」と推測し、 「その間に知事の任期を終えるか、イメージアップになるような施策を出し、問題自体をうやむやにするつもりかもしれな い」とみ る。

 屋山氏も「刑事責任が問われるまで居座るつもりだろう。第三者が不適切と判断しても辞職しないのではないか」と述べ、 「一度 失った信用を回復するのは難しい。本人が辞めそうにないなら、都民は知事のリコール(解職請求)をやるべきではないか」と提案し た。

  この会見に出ると言っていた水島さんが報告を上げてくれていますが、その、ふざけた対応に怒りがおさまらなかったよ うです。


  水島さんが、怒り心頭になるのも分かりますね。あんな記者会見なんて、見たくもないですね。それにしても、最低の男 です。 しっかりと粘って、二度と立ち上がれないようになることを願います。
  そうなれば、2度と顔を見ることもないでしょうから。
2016年 5月27日(金)  第328回   日本のこころを取り戻そう
  何時もの週末の【討 論!】は、又しても、サミットでしたので、見るの止めようかなと思ったら、宮崎さんと田村さんが出ていたので、これは見逃せないと結局見てしまいました。
  しかしながら、皆さんも、サミットには期待する者は無いようで、結局、話題は日本経済をどう立て直すかになってし まった ようです。

  ところが、これが、私が、日頃からここでも書いているように、戦前の教育を受けた、本田宗一郎さんなど日本の経営者 が引 退した時を同じくして、アメリカが日本を叩き潰す為にやった金融改革や税制改革などに易々と騙されてしまったことで、それま での、日本の素晴らしい経営形態や金融・税制などが壊されて以後、日本の経済は成長が止まってしまったと言うことのよう で す。

  やはり、もう一度、バブル以前の日本独特の経済を取り戻すことが必要でしょう。その中で、良いものを取り入れ、もっ と もっと、良くして行けば、日本は世界を導く力を取り戻せるのじゃないでしょうか。

  この討論の中でも、水島さんが、経済の建て直しも、戦後教育によって劣化した日本人の精神を取り戻すことが前提とい うの が、結論だと思います。
  結局は、戦前の教育を受けた素晴らしい経営者が一線を退き、その後を継いだ、戦後教育で日本は何でも悪い、欧米こそ が素 晴らしいと洗脳された政・官・財の指導者達が、それに易々と乗ってしまったことに全ての原因がある要な気がします。

  やはり、日本再生は、教育から初めて日本人の素晴らしさを取り戻すことが必要でしょう。それさえできれば、日本は自 然に 再生され、世界を導くことになるはずです。心配なのは、急ぐ間に合うかなということでしょう。結局は、なるようになるでしょ うか。

2016年 5月28日(土)  第329回    岡崎久彦 〜 空想的平和主義と戦った外交官
  外務省の腐り切った体質に、何度も怒りをぶつ けてきな がらも、きっと、日本の為に働こうとする人もいるはずだが、きっと、腐った組織によって葬り去られているのだろうと、気の毒に 思ってました。

  やはり、そうだったようです。テレビでも時々見ていた岡崎久彦さんが、そんな戦いを書いてくれていたようです。テレ ビで見て いた頃は、まだ、目覚めて なかった頃だったのか、そんな凄い人だとは知りませんでした。もっと、真剣に言われることを聞いておくべきでした。残念。

  何時もの、「国際派日本人養成講座」が取り上げてくれていました。これも、全文はリンク元で読んでください。こんな 方が活躍 できない外務省は、やはり、早急に解体して、新しい組織を立ち上げるべきです。
  
  国際派日本人養成講座より     2016/05/22

  No.952 岡崎久彦 〜 空想的平和主義と戦った外交官

 外交官として40年、外交評論家として22年、日本の安全保障政策の正常化のために戦った人生。

 1.「日本全体が狂っていたのです」

 昨年10月に亡くなった元外交官・外交評論家の岡崎久彦氏の回想録『国際情勢判断・半世紀』[1]に次のような一節が あった。

 岡崎氏が駐タイ大使をしていた平成2(1990)年、国連平和協力法の案も出来ていない段階で、日本がこの法案を作っ ていいか どうか、中韓とアセアン6カ国の意向を聞くために特使を出そうという動きがあった。そして各国駐在の大使に、特使の受け入れが可 能かどうか、先方の政府に確認せよ、という訓令が出された。タイを除く7カ国はすぐにOKの返事を出した。


 しかし、日本の安全保障に関する問題で、法案が出来てから説明に行くのならわかりますが、作る前に法律を作っていいか どうか問 うのは、どう考えても変です。

中国がやめろと言ったら、言われたとおりにするのでしょうか。そうでないのならもともと特使は意味がないし、これが先例 になった ら、どんな安保関係の法案でも8カ国に聞いてから作ることになってしまいます。[1,p142]


 岡崎氏は友人の椎名素夫氏(衆議院議員)に電話をして「何とか出来ないか」と頼み、椎名氏があちこちに電話したうちの 一人、藤 尾正行・元文相が怒って、そんなことは許さないと外務省に怒鳴り込み、自民党総務会で議論するとすごんだ。それで特使派遣の話は 流れた。


 今、集団的自衛権や武器輸出三原則について法律を作っていいかどうかを、中韓とASEAN10カ国に聞くなど誰も考え ません。 当時は、十人の代議士が大名行列で行って、日本の防衛政策についてお伺いを立てる、といった馬鹿馬鹿しいことを考える人がいたの です。日本全体が狂っていたのです。

長い間外務省で月給をもらってあまりお国のために役に立ってはいないけれど、特使派遣を潰したことだけは、お国の役に 立ったの で、私の一番の仕事だったと思います。[1,p143]


「日本全体が狂っていた」のは、日本さえ平和憲法を守っていれば国際平和は守れるという空想的平和主義による非常識がま かり通っ ていたからだ。岡崎氏の外交官、および外交評論家としての一生は、その非常識との戦いであった。


■2.「日本の安全保障に直結する台湾を中国に渡すわけにはいかない」

 昭和40(1965)年代前半、岡崎氏は佐藤首相のスピーチライターの仕事をしながら、中国との国交正常化を主張する 親中派、 左派と戦っていた。日本の安全保障に直結する台湾を中国に渡すわけにはいかない、というのが、根本的な理由だった。

 外務省で事務方として正常化を進めていた橋本恕(ひろし)中国課長(後の駐中国大使)とは、宴会の席で何度も怒鳴りあ いの喧嘩 をした。

 昭和46(1971)年3月に岡崎氏はワシントンに赴任となった。そこで牛場信彦駐米大使とともに、台湾切り捨て反 対、正常化 を急いではいけない、との論陣を張っていたが、7月にニクソン米大統領が訪中を発表して、日本の世論もがらっと変わった。「アメ リカが先に裏切った」という雰囲気になり、世論は一斉に日中国交正常化に靡いた。

 昭和47(1972)年7月に田中角栄内閣が成立すると、牛場駐米大使は更迭された。在米大使館も日中国交正常化一色 になり、 孤立した岡崎氏は、韓国行きを希望した。北朝鮮と38度線で冷戦状態を続ける韓国を見てみたい、という気持ちもあった。

 当時は、韓国大使館は主流からはずれたポストで、人事課長からも「韓国なんかに行くなよ。東京に課長のポストはいくら でもあ る」と言ってくれたが、牛場大使をクビにした田中首相、大平外相の下で働く気はしなかった。

 日中国交正常化の後、日本の膨大な経済支援、企業進出によって、中国を近隣諸国を脅かす覇権国家に育ててしまった事を 見れば、 岡崎氏の「正常化を急いではいけない」こそ正論であったことは明らかである。[a]

 岡崎氏はソウルでも公然と田中政権を批判し続けたので、「今太閤」と持て囃される田中首相に叩かれたらどうするのか、 と周囲は 心配した。しかし「外交試験を通っているから、最悪の場合でも、どこかの大使にでもなるからほっておいてくれ」と一人で頑張っ た。もう出世は諦めていた。…以下略

  外務省や政治家の自虐史観は、とんでもないことになっているんですね。
  
  それにしても、あの台湾を切って、中国との国交回復をやった、田中角栄に、ここまで対抗してくれていた方がいたとは 全く知り ませんでした。余りにも、勿体ないですね。

  と言うことで、岡崎さんの動画を探して見ました。沢山ありました。有難いですね。



  あの、陸奥宗光さんの縁戚だったんですね。これも、全く知りませんでした。
2016年 5月29日(日)  第330回   日本のこころとは何か
  24日(火) 、 第 325回の「中 山成彬を語る」で取り上げた中山成彬さんの講演のまとめと日本の心 を大切にする党プロモーションビデオを何時ものねずさんが紹介してくれていました。

  中山さんが自民党内でBIS規制へ反対してくれていたのなどは、全く知りませんでした。やはり、並の議員とは覚悟が 違います ね。

  こんな方を、復活させることができないなんてことになれば、まさに、日本の恥です。何としても、全員通ってもらいた いです ね。 


  前回は九州地区だったのですが、今度は全国区なので希望はあるのじゃないでしょうか。今度こそ、ネットの威力を見せ つけたい ですね。    
2016年 5月30日(月)  第331回   台湾総統就任式の裏を読む
  昨日、第 710回の「台 湾・新政権、沖ノ鳥島は岩」の主張を撤回」で、蔡英文さんの日本との関係に関する、素早い対応に、本気の覚悟が感じられ、日本はその期待に応える必要があ ると書きました。

  有本・福島コンビが、このあたりを詳しく話してくれています。特に、やはり、現在の平和ボケの日本の政治家とは違っ ていると 思ったのは、蔡英文政権の 閣僚が、長老で占められている意味というところでした。このあたりは、やはり、過酷な戦後を生き残ってきた台湾の方達の凄さを、 改めて認識させられまし た。

  やはり、戦前の日本の素晴らしい伝統を受け継いできてくれた人達だけのことはありそうです。日本人は台湾を見習っ て、日本を 取り戻す必要があります。 

  戦後のGHQの企みによる自虐史観と反日売国左翼による教育が、徹底的に壊した日本を何としてでも再生しなければな りませ ん。
2016年 5月31日(火)  第332回   女性が輝く社会!?
  28 日(土)、第 709回の「日本の女性が男性から3歩下がってついていく意味」などで、日本の女性が如何に大事にされてい るかを書 いてきました。
  今や、杉田水脈さんを筆頭に、女性が、その素晴らしさを声を大にして警告してくれています。これには、反日売国左翼 にとって は思ってもいなかった反撃なので、今や危機感を持って何とか潰したいと蠢いているのじゃないでしょうか。

  そんな、杉田さん陣営は、どんどん増えて来ているようです。この動画も素晴らしいですよ。こうして日本の女性が目覚めて くれ れば、日本の再生は見えてきそうです。

  やはり、日本は、女性が、男を手のひらの上で泳がせているのが一番です。女性が今のように反日売国左翼の工作で、劣化し て まった状態は日本に取っては最悪です。つまりは、女性が目覚めれば、男は引き摺られて目覚めます。

  ここまで、はっきりと言ってくれると、本当にスッキリします。日本中の女性に見てもらいたいですね。それでも、目覚めな いの もいるのでしょうね。

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