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2016年 8月 1 (月)   第 394回  台湾で国民党の「不当」財産回収法が成立
   台 湾の蔡英文さんが、順調に台湾独立に向かって進んでいるのじゃないでしょうか。一番 心配されていた、国民党の資金源となっていた日本統治時代の資産の回収に成功したようです。
  この資金があるために、国民党が、公務員の待遇などに利用して選挙地盤を盤石なものにしていて、長い間、民主進歩党 が選 挙に勝てなかった原因とされていたようです。
  それだけに、この資産を回収できるかどうかが、国民党の勢力の壊滅のカギを握っていたと言うことです。それが、成功 した のですから、今後、国民党が勢力を回復するのは難しくなりそうです。と言うことは、いよいよ、台湾の独立も見えてきたと言っ ても過言ではないでしょう。

  後は、日本とアメリカの覚悟次第ですね。

  産経ニュースより     2016.7.25

  日 本統治時代の資産を回収せよ 台湾で国民党の「不当」財産回収法が成立

    台湾の立法院(国会に相当)は25日夜の本会議で、野党、中国国民党が終戦後、台湾で取得した日本統治時代の資産の回収を目的とした法案を与党、民主進 歩党などの賛成多数で可決した。行政院(内閣)に「不当党産処理委員会」を設置し、施行1年以内に調査・回収を行う。

 国民党の巨額の資産は政治的影響力の源泉とされ、1月の総統・立法委員(国会議員)選で大敗した同党にとり、さらなる 打撃 となりそうだ。(台北 田中靖人)


  これで、やっと台湾は蒋介石のクビキから抜け出すことができるのじゃないでしょうか。台湾の方たちは嬉しいでしょう ね。

  こうなると、日本が中国と国交断絶して、台湾との国交回復と同盟を実現させれば、中国の太平洋への道は完全に閉ざさ れる ことになります。
  安倍さんの時代に実現するでしょうか。
2016年 8月 2 (火)   第 395回  外国人家事代行、3社認定
  日韓合意とともに、安倍政権で納得できないの が外国人 の労働者問題です。安倍さんは、どちらも反対のようですが、やっていることは反対です。
  まだ、日韓合意は、アメリカの強い意向をはねのけることができなかったということがあるようですが、外国人労働者問 題は、安 倍さんの決意だけで排除できるはずです。

  と言うか、ここにもアメリカの下僕と言われるパソナの取締役会長竹中平蔵の意図があることは間違いないでしょう。

  その証拠のような記事がありました。とうとう、恐れていた1%の金持ちの為としか思えない外国人家事代行の認定企業 が決まっ たそうです。これくらい庶民をバカにした政策はないでしょう。ここまで、竹中平蔵の利権が見え見えのものを堂々と決定したのだそ うです。
  安倍さんは、どこまで保守を的に回せば気が済むのでしょうか。それとも、これも、何か深い考えがあると言うのでしょ うか。こ んなことが続けば、何度も言うように、安倍さんを信頼して応援してきた保守も離れていくことになりそうです。そうなれば、憲法改 正も無くなるでしょう。つまりは、安倍さんの辛抱も無に帰すると言うことです。それでも良いのでしょうか。

   日 経電子版   2016/7/28

    外 国人家事代行、3社認定 フィリピン人受け入れ今秋にも開始
   
 神奈川県や内閣府などは27日、国家戦略特区を活用した外国人による家事代行サービスを手掛ける事業者として3社を認 定し、通 知書を交付した。黒岩祐治知事は「女性にもっと活躍してほしいが現実問題、家事に追われて十分力を発揮できていない。日本の労働 環境が大きく変革することを目指し成果を上げたい」と述べた。

 認定されたのはダスキンパソナポピンズの3社。3社はフィリピン 人を計 30人程度受け入れ、今秋をめどにサービスの提供を始める計画だ。

 ポピンズは11月をめどに5人を受け入れる。まずフィリピンで2カ月間、日本語や家事の研修をしたうえで来日してもら い、日本 人に合ったサービス水準を学んでもらうという。中村紀子最高経営責任者(CEO)は「ベビーシッターや英語教育も手掛けてもらう 予定で、ワンランク上のサービスを提供したい」と述べた。

 ダスキンは4人を受け入れ、10〜11月をめどに始める。まずは日本人スタッフとペアを組んで仕事に取り組んでもらう 計画だ。 パソナは25人で、早ければ11月に始める。「まず県内に住む社員に利用してもらうなど経験を積んで慣れてもらいたい」(佐藤司 社長)。

  本当に、ふざけた話です。
2016年 8月 3 (水)   第 396回  沖縄高江の乱
  沖縄での反日売国左翼のやりたい放題がもう無 茶苦茶で すね。日本の反日売国左翼の集大成というか、代表です。
  今回の高江ヘリパッド問題などは完全に、反対の為の反対でしかないですね。まるで、反日売国左翼野党の何でも反対の 国会を見 ているようです。
  日本人って、ここまで情けない人達だったのでしょうか。もう、世界を導くなんて、絶対に言え無いですね。

  この高江の問題を、何時もの、我那覇さんと江崎さんが詳しく報告してくれています。反対派は、完全に狂っているとし か思えま せん。


  34分過ぎで言われている「ロープで首を」と騒いでいることの現実を詳しく書いてくれている江崎孝さんのブログで す。
  全文は、リンク元で読んでください。

  狼魔人日記よ り   2016-07-26

  機 動隊の首を絞める活動家!ロープで首を
 


  映像を解説すると、ロープの片端を口で噛んで、自分の首をぐるグ巻きにしている女性の「市民」に対し、機動隊員が驚 いて「何をやってる 死ぬでしょう!」と叫んで必死に止めている映像。
「もみ合い」の最中に「市民」がロープを首にぐるぐる巻きにして「気絶」デモしようものなら、沖縄2紙はロープを巻きつ けた女性の写真を一面トップに掲載し、こんな見出しで一面トップを飾った可能性がある。・・・以下略

  反日売国左翼を一掃することはできないものでしょうか。日本にはまともな愛国左翼はいないのでしょうか。これを許し て来たのは、やはり、日本人の劣化ですね。
2016年 8月 4 (木)   第 397回  慰安婦財団の理事長、襲われる
  慰安婦財団の理事長が早くも襲われたそうで す。流石、 狂った韓国だけに、やることが早いし、分り易い人達ですね。
  慰安婦問題は、何があっても解決することはないでしょう。韓国に責任はあるとは雖も、やはり、こうした韓国人が、世 界中で日 本を貶める活動を止めることもないでしょうし、韓国政府がそれを止める力も気持ちも無いのも確かでしょう。 

  Record chinaよ り    2016年7月28日(木)
  
 慰安婦 財団の理 事長、カプサイシン液をかけられ病院に搬送=韓国ネット「国民の気持ちを少しは理解した?」「元慰安婦の苦しみに比べた ら…」

 2016年7月28日、韓国・ニューシスによると、元慰安婦を支援する財団「和解・癒やし財団」の金兌玄(キム・テ ヒョン)理 事長が同日、ソウルでの記者会見終了後、財団に反対する30代の男に赤い液体をかけられた。

 液体はトウガラシ成分のカプサイシンでできた護身用スプレーとみられている。液体の一部が金理事長の目に入り、金理事 長はすぐ に病院に搬送された。男はその場で警察に取り押さえられ、調査を受けている。

 記者会見前には約20人の大学生が会場に乱入し、反対デモを繰り広げて警察に連行される事件が起きた。また、会場の外 でも市民 団体による抗議集会が開かれ、記者会見が行われている間中、デモ隊と警察の衝突が続いていた。

 これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「ナイス!」
「国民の気持ちを少しは理解した?」

「暴力は正当化できないが、気持ちがすっきりするニュースだ」
「カプサイシン液を浴びて当然のことをした」

「朴大統領にも正義のカプサイシン液をかけてくれる義人が現れることを期待している!」
「カプサイシンでは物足りない。もっと強力なものをかけてほしかった」

「カプサイシンがもったいない」
「元慰安婦が経験した苦しみの1万分の1にも及ばない。今からでも、元慰安婦に心から謝罪し、財団を解散させて」

「財団もひどいが、カプサイシンもひどい」
「大丈夫だよね?警察もカプサイシン入りの水鉄砲を使っているし…」(翻訳・編集/堂本)

  襲われた理事長が、早くも保身に走っているようです。と言うか、こんなことは始めから分かっていたことでしょう。

  中央日報より    2016年 07月29日

  慰 安婦財団の理事長「少女像撤去と10億円は別」

  日本軍の慰安婦被害者支援のための「和解・癒し財団」が28日公式にスタートした中で、理事長に選任された金兌玄(キム・テヒョン)財団設立委員長が「少 女像と10億円は別」と明らかにした。

  金理事長はこの日ソウルで開かれた「和解・癒し財団」発足の記者懇談会で旧日本大使館前にある少女像の撤去について「10億円は少女像と連係して受け取る ことは絶対にない」と伝えた。

  金理事長は10億円の使い道について主に被害女性らを直接支援する恩恵事業を行うと明らかにした。

  彼女は「おばあさんに会ってみると使いたいところがみな違っていた」として「本当に望んでいることが何なのか使い道の把握をした後、オーダーメード型の支 援をする」と伝えた。

  産経抄が第 1147回で阿比留さんが「後 はどうなろうと『全て韓国側の問題』だ」と書かれたことを後押ししてくれているようです。  

  産経ニュースより     2016.7.30

 【産 経抄】「慰安婦像は民間設置」通用しない 
   
 2年前の6月、ソウルの在韓日本大使館前の公道に違法設置された慰安婦を象徴する少女像を見てきた。ちょうど慰安婦問 題で日本 を糾弾する「水曜デモ」の日に当たり、慰安婦支援団体や学生グループらが集まっていたが、さぞ大切にされているだろうと思いき や、慰安婦像の扱いはぞんざいだった。

 ▼百聞は一見にしかず。デモ参加者の男子学生らは、人目も気にせず慰安婦像の頭に腕を乗せ、頬をつつくなど像をもてあ そびなが ら談笑していた。その様子に誰もが無関心で、注意したり、眉をひそめたりする人も見当たらなかった。像はその程度の存在なのだと 分かった。

 ▼もとより慰安婦像もデモも、公館の「安寧妨害」や「威厳の侵害」を禁じたウィーン条約に抵触する。それを放置するこ とは、韓 国が国際法も順守できず、隣国への嫌がらせ行為もやめさせられない無能で非礼な国家であると自ら告白しているようなものだろう。

 ▼もちろん慰安婦像は腹立たしい。「適切に解決されるよう努力する」。韓国は昨年末の日韓合意で慰安婦像の撤去・移転 について こう約束したのだから、それを誠実に履行すべきは当然だ。ただ、約束を守れないことで国際的な評価を下げるのは、いずれにしろ韓 国の方なのである。

 ▼韓国は今月、中国が強く反発していた在韓米軍への高高度防衛ミサイル(THAAD)配備方針を決めた。対中傾斜姿勢 を改めた 以上、もはや親中・反日路線には安易に後戻りできない。米国が後押ししてきた日韓合意も重視せざるを得まい。

 ▼これまでのような「慰安婦像は民間団体が設置したもので関与できない」という言い訳は、もう通用しない。像の撤去が 遅れれば 遅れるほど、世界に恥をさらすことになろう。

  恥をさらしたところで、恥とおもうような人達じゃないのが問題ですね。結局、この問題は、韓国が消滅しない限り終わ らないの じゃないでしょうか。
2016年 8月 5 (金)   第 398回  放言BARリークス
  このところ高山さんの露出度が増えてきたよう です。大 ファンの私としては大歓迎です。朝日新聞とアメリカの悪辣さを完膚なきまでに小気味良く語ってくれるのが、何とも嬉しいですな。

  ここでも、ゲストを迎えて、楽しく世界の悪を語ってくれています。


  これで、又、楽しみが増えました。
2016年 8月 6 (土)   第 399回  外務省は旧日本軍に罪を着せるのか
  今日、日本軍の素晴らしさを「インパールの戦いに学ぶ」で取り上げましたが、そ の世界一軍律の厳しい、素晴らしい日本軍を、詳しく調査することもなく、外 務省が、又しても日本を貶める仕事をしているようです。
  やはり、外務省は、きちんとした歴史を勉強せずに、自虐史観に犯された人達で占められているとしか思えませんね。日 本軍がか らんでいると、最初から日本軍が悪いと思い込んでいるのじゃないでしょうか。
  と言うか、知っていて、大好きな中国様の味方をするためかもしれません。こちらの方がありそうですね。

  櫻井よしこさんが痛烈に指摘してくれています。何と、中国が又しても日本を貶めル為に、ユネスコの記憶遺産に登録し ようとし ているのだそうです。それの応援をする外務省って、やはり売国省ですね。

  産経ニュースより     2016.8.1

 【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】外 務省は旧日本軍に罪を着せるのか 名誉を守る努力をしないのは情報操作? それとも能力不足?

   外務省に日本と日本人の名誉を守る気概はあるのか。強い疑問を抱かざるを得ない。

 旧日本軍とは無関係の国際的神父殺害事件を旧日本軍の犯行であったかのように政府高官に報告し、中国の対日歴史非難と 歩調を合 わせるかのような情報操作を、外務省が行っていた疑いがある。

 右の神父殺害事件は1937(昭和12)年、旧日本軍の南京攻略に先立つ10月9日に発生した。中国河北省正定で、当 時フラン ス政府の管轄下にあったカ トリック教会が襲われ、神父9人(オランダ人神父を含め全員がヨーロッパ人)が殺害された。世に言う「正 定事件」である。

 正定事件に関し、中国とオランダは犯人は旧日本軍、殺害理由は日本軍が女性200人を要求したのを神父らが断ったこと だと断定 する。命を犠牲にして女性 たちを守った神父は、「徳と聖性の高い福者(聖人に次ぐ立派な人材)」であり、列福して顕彰すべきだと両国が2014(平成 26)年以来バチカンに働きか けている。

 世界13億人弱の信者を擁するバチカンの影響力は計り知れない。折しも中国はイギリスまで巻き込んで慰安婦問題をユネ スコの記 憶遺産に登録申請した。9人の神父列福の動きは、中国の対日歴史戦の一部であろう。
 
 正定事件と中国の動きについて、私は遅まきながら今年に入って初めて報道した。素早く反応したのが官房副長官の萩生田 光一氏 だった。外務省に調査を命じ、外務省は直ちに資料をまとめた。要点は「日本軍は9人を殺害した。しかし、女性を要求した事実はな い」である。

 だが、外務省報告は根本から間違っていた。それを私は読者の中林恵子さんと熊岡醇氏に指摘されて知った。届いた資料の 中に当時 の在北京日本大使館員、森島守人参事官の公文書が含まれていた。これはスイス在住の日本人女性がナントのフランス外交史料館で入 手したものだ。

 森島公文書は1938(昭和13)年2月13日付、在北京フランス大使館のフランシス・ラコステ氏宛てに日本政府が 行った事件 の調査結果を報告したもの だ。そこには犠牲者への深い哀悼と、日本軍が第三国の国民、とりわけミッショナリー(宣教師)の生命と財産保護のために取った具 体的措置が詳述されている が、最も大事なことは、犯行は日本軍ではなく、「支那敗残兵」によるものと明記した点だ。当時、支那敗残兵が正定の教会に避難し た人々の中に紛れ込んでい た。物証は、彼らが事件の犯人であることを示しており、森島氏は次のように記している。

 「その後も続けた調査では、支那敗残兵の犯行であるとの結論を覆す証拠は見つからなかった。従って日本政府は当該事件 に関する 責任を負いかねるのみならず、占領地で起こったすべての件に関して責任をとりかねる」

 犯人は日本軍ではない、支那敗残兵であるとした森島文書は、外務省欧亜局第二課が昭和39年2月28日時点でまとめた 「支那事 変に関連する在支第三国 (英米を除く)財産被害調査表」にも、「13年(1938年)2月13日付フランス大使館宛公文を以て回答」と記録されている。 外務省本省も、事の本質を 十分に知っていた。

 それに対してフランスは13年4月16日付で、「大使館覚書を以て本件に関しては今後何等問題を提起せざる旨申し越」 してい た。

 犯人は日本軍ではなく、支那敗残兵だったという説明に、フランス政府も納得し、もはや同件は問題にしないと、言ってき たのであ る。

 ではなぜ、外務省はこの肝心の森島公文書を萩生田氏に見せなかったのか。外務省の罪は森島文書を見せなかったことにと どまらな い。外務省作成の説明資料 で24行中20行が、必ずしも正確ではない当時の報道や教会報の紹介に割かれている。「宣教師は正規軍の日本兵 (Japanese soldiers  of the regular army)によって殺害されたものとの結論に達した」などという「『タブレット』紙による詳細な 記述」なるものも萩生田氏 に報告している。

 資料の最後には「日本外務省の文書」から「9名は『満州軍により殺害』」という部分と見舞金が支払われたことも引用さ れてい る。

 これでは誰しも、満州軍が殺害した、満州軍は日本軍だ、しかし見舞金の支払いでフランス側は納得したと考えるだろう。

 そこでもうひとつの疑問である。日本の外交資料に記述された満州軍とは何か。

 当時、満州国と中国の国境付近に展開していた軍は5つに大別できる。大日本帝国正規軍としての日本軍、満州国正規軍と しての満 州国軍、蒋介石の国民党軍、毛沢東の共産党軍、張学良の東北軍だ。

 外交資料には満州軍と書かれているが、それは満州国軍ではなかっただろう。満州国軍は1937(昭和12)年10月、 日本軍の 北支方面軍進攻に応じて北支に外征中だった。北支とは黄河以北のことで正定とはあまりにも距離があるからだ。

 では、満州軍が日本軍、つまり関東軍を指している可能性はどうか。この件については歴史家の田中秀雄氏が平成27年1 月号の 『正論』に詳述した。詳細は 氏の論文に譲り、私はただ、10月8日から11日までの連続した激しい部隊展開の中で、日本軍が「正定事件」を起こすことなど不 可能だったこと、森島氏が 当時日本政府を代表して書いたように、正定事件は支那敗残兵、恐らく張学良の東北軍の犯行である可能性が高いことだけを指摘した い。

 外務省は、先輩外交官の残した貴重な公文書に反して、日本をおとしめる情報を政府高官に上げていた。意図的な情報操作 か。それ とも外務省の情報把握能力の問題か。

 私が事件の全体像を把握できたのは本稿で言及した民間の人々の情報発掘の努力のおかげである。本来外務省が行うべき仕 事を民間 人が危機感に突き動かされて代行している。この現状ほど、寒心に堪えないものはない。

  何とも、どうにもならない省ですね。やはり、解体しかないでしょう。一日遅れれば、それだけ日本を貶める為の仕事に 励むこと は間違いないでしょう。それも、日本の税金を好きなように使って。
  こんなバカらしいことを放置しておく政府にも怒りを覚えざるを得ません。
2016年 8月 7 (日)   第 400回  猪瀬直樹対都議会のドン・内田茂
  都知事選挙も終わって一週間経ちましたが、桜 井誠さん の投票数が余りにも少なかったのに驚いて、がっかりしていまい、全く興味が無くなってしまいました。
  参議院選挙のこころといい、私の応援する人達の惨敗に、ネットの時代がまだまだ遠いことを思い知らされるばかりで す。

  それにしても、桜井さんの票は少な過ぎると思うのは私だけでしょうか。どうも、まだ、開票で何かやられているように 思う私 は、諦めが悪いのでしょうか。

  こうなると、あの都連の闇があばかれることくらいしか期待するものはないですね。猪瀬さんはやる気のようですね。



  都連と言えば、石原伸晃が、又しても、恥さらしをやっているようです。この男は、 男を下げることしかしませんね。余りの不出来振りに、今回は父親までつられて、厚化粧なんて暴言で晩節を汚してしまいま した。子育てには失敗したようです。

  産経ニュースより     2016.8.2

 【東京都知事選】推 薦候補の敗北、石原伸晃都連会長「党本部マター。お金も党本部が集めた。責任者は谷垣幹事長だ」

 自民党東京都連会長の石原伸晃経済再生担当相は2日午前の記者会見で、都知事選で党推薦の増田寛也氏が敗北した問題に 絡み、「知事選は党本部マター。お金も都連でなく党本部が集めたのであり、責任者は幹事長だ」と述べた。

 都連会長としてのみずからの責任については、「痛感している」としつつ、谷垣禎一幹事長が自転車事故で入院中であるこ とを踏まえ、「(3日の党役員人事後の)新しい体制のみなさんと、まずは話をしなければならない。自民党が組織をあげて 推薦をした人がなぜ敗れたか、しっかり総括して、その上で、責任論に真摯(しんし)にお答えしてく」と話した。

 小池百合子氏の勝利については「増田氏に知事になってもらいたいと今でも思っているが、民意は厳粛に受け止める。新知 事には、東京五輪に向け、山積する課題に一つ一つ対応してもらいたい」と述べた。

  ところが、この男が大臣留任だそうです。余程人がいないのか、それとも、安倍さんの戦略があるのか。
  直情径行の私には、安倍さんの辛抱強さには呆れるばかりです。私には、やはり、桜井誠さんのはっきりとした言動の方 が性に合います。
 これで、最後は上手く行ったなんてことになると脱帽しかないですね。果たして、どうなるのでしょう。
2016年 8月 8 (月)   第 401回  内田茂の 裏の顔をここまで知っている!
  昨日の猪瀬さんの逆襲に続いて、元都議の方が 体験談を 書かれています。これから、こうした記事がどんどん出てくるのでしょうか。
  これも反日売国左翼マスコミが、書き立てるかどうかなのでしょうね。はて、都議会と都民のどちらを取るのでしょう か。
  結構長いので、全文は是非、リンク元で読んでください。

  iRONNAより

  私は「都議会のドン」 内田茂の 裏の顔をここまで知っている!

 『iRONNA編集部』 野田数(教育評論家、元東京都議会議員)

 2009年の東京都議選で初当選し、2012年5月に会派から離脱するまで、私は都議会自民党の所属議員だった。その 間から今 に至るまで、都連幹事長として君臨しているのが内田茂氏である。私が見た内田氏は決して弁が立つほうではなく、自らはめったに発 言しない。自分は黙ってじっと座っていて、腹心から意向を伝えたり、内田氏の歓心を買うために回りの議員が進んで発言す る状態を 作っていく。それが内田氏の手法なのである。

 私が初当選する前には、都議会自民党にも派閥があり、議論も活発に行われていたという。しかし2009年の都議選で自 民党候補 が大量に落選したことで大きく変わってしまった。この都議選は民主党への政権交代が実現した総選挙の1カ月前に行われたため、都 議選でも自民党に対して逆風が吹き荒れ、気骨ある議員の多くが落選してしまった。

 しかしその間も現主流派の議員たちは当選し、現首脳部とされる議員たちも、落選したにもかかわらず自民党都連や都議会 自民党の 役員にとどまったのである。実はこの役員留任が自民党都連の中で大きく問題視され、当時の国会議員たちが排除しようと試みた。だ が、彼らもまた政権交代選挙で大半が落選したため、都連所属の国会議員の数も少なくなっていた。

 当時の石原慎太郎知事も加わり、石原伸晃都連会長以下、都連の国会議員は落選した内田氏を都連幹事長から外そうとして いた。し かし、都議会議員の数が圧倒的に多く、多勢に無勢であった国会議員と石原知事は都議会議員の抵抗になすすべがなかった。加えて東 京都連の幹事長職は、東京都内の各級選挙の公認権を持ち、業界団体に対しての影響力も強いため、小選挙区選出の国会議員 は最後ま で抵抗しきれなかったのである。そのときの抵抗も内田氏本人が前面に出るのではなく、側近で現議長の川井しげお氏が数少ない国会 議員の前で机をバンバン叩いて威嚇していたという。私も会派の控え室で「内田先生じゃないとカネ作れないじゃないか!」 と凄んで いるのを聞いたことがある。

 その結果、当時内田氏を下ろそうとしていた石原都連会長と平沢勝栄都連総務会長は、もはや逆らえないとあきらめて、今 や内田氏 のいいなりになってしまった。今回の都知事選でも、一度内田氏に弓を引いた人間が内田氏の歓心を買うために、小池百合子元防衛相 を必要以上に攻撃したことも容易に想像がつく。

 また、2011年7月1日に自民党所属都議会議員の樺山卓司氏が自殺した後、都議会上層部のご機嫌取りかウケを狙った のかわか らないが、若手の議員たちがこぞって樺山氏の自殺を揶揄するような発言をしていた。さらにベテラン議員たちもまた酒の肴のように 冒瀆を通り越した言葉を発していたのである。若手からベテランまで、まるで「ポイント稼ぎ」としか思えないような異常な いじめ方 だった。

 樺山氏が自殺した時も多くの国会議員に相談したが、誰一人として声を上げてくれる人はいなかった。みんな厄介ごとのよ うに、樺 山氏の問題を封印したのである。この自助能力のない自民党都連が現状のままなら、都民にとっては不利益しか与えないだろう。…以 下略

  結局は、自分の身が可愛い人達が議員になっているということでしょう。樺山卓司氏のように、本気で戦った人は徹底的 に排除さ れるというのですから、日本人の劣化も、ここまで来たかという思いです。
  これも、有権者である日本人の劣化が齎した結果であることも間違いないのですから、やはり、日本人が目覚めることこ そが必要 です。

  それにしても、首都の都議会議員がこの程度なのですから、他の地方議員の劣化も想像以上のものがありそうです。ヘイ トスピー チ問題から見ても、その酷さはわかりますね。
  こうなると、地方議員って必要なのだろうかという疑問さえ沸いてきます。尤も、これは、国会議員も同じですから、や はり、国 民次第ですね。
2016年 8月 9 (火)   第 402回  稲田朋美氏の防衛相起用に韓国反発
  今日、「安倍晋三首相が安定政権で育てる2人 の後継候 補」で、阿比留さんが稲田さんの防衛相について書いてくれていますが、余程、中韓にとっては嫌な人事だったようで、早速いちゃも んをつけて来ています。
  中韓が嫌うと言うことは、素晴らしい人事だったと言うことですね。まずは、靖国参拝を何時ものようにサラッと行い、 尖閣でも 覚悟を見せてもらいたいものです。

  産経ニュースより     2016.8.2

 【内閣改造】稲 田朋美氏の防衛相起用に韓国反発「協力が容易でなくなる」過去には入国不許可

   防衛相に起用される見通しの自民党の稲田朋美政調会長は、韓国では領土や歴史をめぐる過去の言動から対韓強硬派として否定的なイメージが強い。聯合 ニュースは2日、稲田氏入閣で「安全保障協力が容易でなくなるとの懸念も生じる」と伝えた。

 稲田氏は2011年8月、竹島(島根県隠岐の島町)北西の韓国・鬱陵島視察を目的に、自民党の新藤義孝衆院議員らと訪 韓を計 画。韓国政府は混乱を懸念し金浦空港で入国不許可を伝えた。稲田氏が12年12月発足の第2次安倍内閣で行政改革担当相として入 閣した際、韓国メディアは同時入閣した新藤氏と共に「独島狙撃手」などと表現、安倍政権を非難した。

 慰安婦問題をめぐる稲田氏の発言についても、聯合ニュースは「極右勢力と同じ主張」と報じ、稲田氏入閣の場合「再び物 議を醸す 可能性がある」と伝えていた。(共同)

  青山さんによると、北朝鮮にとっても嫌なようです。あのミサイルも関係あるのだそうです。 

  産経WESTよ り   2016.8.3

 【北 ミサイル】青山繁晴氏「稲田氏の防衛相起用に関係ある」「北朝鮮は狙って打ち込んだ」と指摘

    北朝鮮による3日午前の弾道ミサイル発射について、ジャーナリストで参院議員の青山繁晴氏は産経新聞の取材に、「EEZ(排他的経済水域)に落下したの は、狙って打ち込んだとみるべきだ」と分析。「いざとなったら日本のどこにでも打ち込めるということを示したといえ、こ れまでと は外交的にも軍事的にも意味が違う」と述べた。

 そのうえで「今後は着弾した場合に備え、危機管理としてシェルターを作るべきだ。地下の商店街に手を加えれば、立派な シェル ターになる。被害を緩和する態勢をつくっておくことが抑止につながる」との認識を示した。

 また、発射のタイミングについては「(安倍晋三首相が稲田朋美氏を防衛相に起用するなどした)内閣改造に関連したもの といえ る」と指摘した。

  しかし、世界の腹黒さは、中韓だけでなく北朝鮮にも何の手も打とうとしないことからも良く分かります。やはり、日本 は、どう あっても独立するべきことは明らかでしょう。
2016年 8月 10 (水)   第 403回  【安倍・小池会談】「都知事選では一本取られました」
  安倍さんは、やっぱり都連を見放していました ね。安倍 さんの本音はあの舛添の時も同じだったのじゃないでしょうか。
  つまりは、ドン内田とそれに逆らうことのできない石原伸晃が決めた候補者だったということなのでしょう。

  果たして、小池さんが、都連を改革できるでしょうか。これは見ものですね。と言うか、是非、掃除してもらいたいもの です。

  産経ニュースより     2016.8.4

 【安 倍・小池会談】「都知事選では一本取られました」安倍晋三首相が小池百合子知事に“白旗”まずは融和から?

     安倍晋三首相は4日午前、東京都の小池百合子新知事と官邸で会談し、約4年後に迫った2020年東京五輪・パラリンピックの成功に向け、政府と都が緊密 に協力する方針で一致した。小池氏が7月末の都知事選で自民党都連と対立した経緯を踏まえ、党総裁として関係修復を図っ た格好 だ。首相が知事就任後の小池 氏と会談するのは初めて。

 会談で首相は、小池氏が与党推薦候補を大差で破った都知事選について「一本取られました。五輪成功へ協力してほしいと いうのが 民意だ」と強調した。小池氏は「しっかり連携させてほしい」と応じた。
  
 都政に関し、小池氏は「東京の世界における金融の位置付けは最近低下している」と指摘。規制が緩和される国家戦略特区 の制度の 活用を挙げ「(東京を)盛り上げたい」と意欲を示した。

 首相と小池氏は、今月下旬のリオデジャネイロ五輪の閉会式に出席する意向を表明している。

  石原・内田などの幹部が一応辞職を表明したようです。辞職では終わらないでしょう。どうあっても、叩き潰す必要があ ります。 叩き潰さなければ、どんな手を使っても逆襲してくることは間違い無いでしょう。

   産経ニュースより    2016.8.4

 「大 敗を受けて会長以下5役が辞職します」自民東京都連 石原伸晃会長が自身と「ドン」らの辞職を表明
  
 自民党東京都連の幹部会合が4日午前、都内で開かれ、都連会長の石原伸晃経済再生担当相ら執行部が辞意を表明した。都 知事選で 擁立した元総務相増田寛也氏が敗北した責任を取る。

 辞意を表明したのは石原氏のほか、幹事長の内田茂都議、会長代行の下村博文衆院議員、政調会長の鴨下一郎衆院議員、総 務会長の 平沢勝栄衆院議員。5日の 会合で辞任が了承される。 都知事選では、自民党の支援を受けずに出馬した小池百合子氏が無党派層だけではなく、自民党支援者か らの支持も受け、増田氏に 圧勝した。

 石原氏は4日、報道陣の取材に応じ「今回選挙の大敗を受けて、会長以下5役が辞職することを表明させていただいた」と 述べた。

  それにしても、闇は深そうですね。小池さんが、悪の内田と恥曝しの石原一派の徹底的な排除に成功することを期待しま しょう。
2016年 8月 11 (木)   第 404回  外国人の訪問介護、17年度から=人材不足緩和へ
  安倍さんは、どこまで本気なのでしょうか、そ れとも、 やはりあの竹中にごまかされているのでしょうか。8月 2日 (火)、第 395回の「外 国人家事代行、3社認定」に続いて、又しても、おかしなことをやっています。
  今度は、外国人の訪問介護だそうです。こうやって、徐々に外国人の受け入れを開放していくつもりなのでしょうか。一 体、何を 考えているのでしょうか。

   時事ドットコムより    2016/08/05
  
  外 国人の訪問介護、17年度から=人材不足緩和へ−厚労省

 厚生労働省は5日、外国人の介護人材の受け入れに関する検討会を開き、東南アジア3カ国の介護福祉士の訪問介護を解禁 すること を決めた。介護需要が高まる中、担い手不足を緩和するのが狙いで、2017年4月からの実施を目指す。
 経済連携協定(EPA)に基づき、ベトナム、フィリピン、インドネシアから来日し、一定の経験を国内で積んで介護福祉 士の資格 を取得した人が対象。今後は施設勤務だけではなく、高齢者の自宅でトイレや食事の介助などが可能になる。
 外国人による訪問介護をめぐっては、高齢者と円滑にコミュニケーションができるかどうか懸念されている。厚労省は今 後、検討会 を数回開き、外国人向け相談窓口の設置や、高齢者が安心して介護サービスを利用できる仕組みなどの支援策を年内にまとめる方針 だ。

  何となく、不気味な感じですね。こうやって、こそっと、少しずつ増やして行くことによって、気がついたら、何時の間 にか全面 解除担っていたなんてことになりそうです。
  これも、小泉・竹中コンビが企んだ、あの何時の間にか広がってしまって、日本の雇用体系を変えてしまった非正規社員 と同じで す。
  こうやって、日本を崩壊させようとする企みが密かに進められていると言うことじゃないでしょうか。それが、証拠に、 反日売国 マスメディアが殆ど騒ぎません。何とも、恐ろしいことです。
2016年 8月 12 (金)   第 405回  余計なお世話の岸田外相
  この部屋でも、何度もこき下ろしてきた岸田外 相が、と うとう化けの皮をはがしたようです。自分が、靖国参拝をしないからと、稲田さんにまで、「適切に対応を」といらぬお節介を言った ようです。

  本当に、余計なお世話です。自分が信念がないから、他人もそうだろうと考えているのでしょうか。こうなると、稲田さ んがどう するかが益々面白くなりそうですが、稲田さんは、そんな柔な対応はしなでしょう。
  まさか、安倍さんから止められているなんてことはないでしょうね。と言うか、安倍さんも、何時まで、米中韓に気を使 うつもり でしょう。国民とどちらが大切なのでしょうか。

  日本テレビ系(NNN)よ り   8月5日(金)

   稲 田防衛相の靖国参拝「適切に対応を」

 岸田外相は、今月15日の終戦の日の閣僚の靖国神社参拝をめぐり、稲田防衛相について、参拝を控えるべきとの考えを示 した。

 岸田外相は、2012年末の外相就任以来、靖国神社へは参拝しておらず、今年についても「安倍内閣の一員として、日本 の外務大 臣として、適切に対応する」として、参拝しない考えを示した。その上で、稲田防衛相についても参拝を控えるべきとの考えを示し た。

 岸田外相「稲田大臣も内閣の一員として、適切に対応されるものであると考えます」

 稲田防衛相は、行革相だった2013年と2014年を含めて例年、靖国神社に参拝している。今年の終戦の日の参拝につ いては、 5日午前10時半過ぎの記者会見で、「参拝するとかしないとか申し上げるつもりはない」とした上で「内閣の一員として適切に判断 して行動したい」と述べた。

稲 田防衛相 の靖国参拝「適切に対応を」


  ところが、この日テレの動画には工作があるようです。こちらは、外務省が 上げてい る動画です。
確かに、編集しているようです。

岸 田外務大臣会見(平成28年8月5日)


  とは言え、後の、稲田さんへの言及はひつようないでしょう。 やはり、 岸田の根本はおかしいと思うのは、私の偏見でしょうか。

  それにしても、この岸田といい、石破といい、国家観の無いのが二人とも次期総裁を狙っているんですから、日本の危機 も限界ま で来ています。それが、解っているから、安倍さんは稲田さんを後継と考えているのでしょう。   
  その、岸田の下僕振りに喜んだのか、早速、中国が強きになって、稲田さんの対応を探りに来たようです。

  産経ニュースより     2016.8.6

  尖 閣の接続水域に中国海警局6隻と中国漁船230隻来襲! 外務省の金杉アジア大洋州局長「緊張をさらに高めるエスカ レーショ ンだ」

    日本の外務省は6日午前、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に中国海警局の船6隻とその周辺に中国漁船約230隻を確認したとして、中国側に抗議したと発 表した。

 外務省によると、接続水域に入った中国海警局の船のうち、3隻はその外観から武器を搭載していると分析している。

 金杉憲治アジア大洋州局長が在日中国大使館の公使に対し「緊張をさらに高める一方的な情勢のエスカレーションで、決し て受け入 れられない」と抗議した。

  中国は何をしたいのでしょうか。それとも、完全に舐めきって、いよいよ仕掛けるつもりでしょうか。
  ここで、稲田さんが強硬に対応すれば面白くなるのですが、やはり、無理なのでしょうか。それとも、いよいよ勝負に出 てくれた りして。
2016年 8月 13 (土)   第 406回  菅氏、沖縄振興予算の減額示唆
  我那覇さん達のように日本の未来を心配して活 躍してく れている方達には申し訳ないですが、沖縄の売国振りは、もうどうにもなら無いところまで来ているようです。
  と言うか、それは、あの反日売国左翼新聞2紙と翁長のような中国の下僕であることは明らかですが、そうした売国奴を 付け何ら せている沖縄の人達の責任も大きいでしょう。
 
  そんな沖縄の人達の平和ボケが、翁長にこんなことまで言わせています。

  琉球新報より    2016年8月5日

  「こ こまで政府に虐げられるのか」 翁長知事が訴え 不作為の違法確認訴訟
   
 翁長雄志知事の名護市辺野古の埋め立て承認取り消しに対して、国が県を相手に提起した不作為の違法確認訴訟の第1回口 頭弁論が 5日午後2時、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で開廷した。翁長知事は意見陳述で「地方自治の根幹、ひいては民主主義の根 幹が問われている裁判でもある」と訴えた。
 翁長知事は「自国の政府に、ここまで一方的に虐げられる地域が沖縄県以外にあるでしょうか」とも述べ、辺野古への新基 地建設を 強行しようとする国の姿勢を批判した。
 訴訟では承認取り消しや同取り消しを取り消すよう求めた是正の指示の適法性が争われる。
 高裁那覇支部は次回期日の19日で結審した上で、判決を9月16日に言い渡すことを決めた。
 県側を支援するため「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」が午後1時から裁判所向かいの城岳公園で開いた集会に は約 1500人(主催者発表)が参加し、翁長知事らを激励した。【琉球新報電子版】

  国から、莫大な予算を取り上げながら、感謝の気持ちも無く、良く、こんな言葉が吐けるものです。やはり、中国に完全 に操られ ているのは間違いないでしょう。

  菅さんもやっと本音を言ったのでしょうか。これが、本気なら、政府を見直すのですが、どうなんでしょう。

  東京新聞(TOKYO Web)よ り    2016年8月5日 朝刊
   
  菅 氏、沖縄振興予算の減額示唆 「基地問題とリンク」

 菅義偉(すがよしひで)官房長官は四日の記者会見で、沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が米軍普天間(ふてんま) 飛行場 (宜野湾(ぎのわん)市)移設に伴う名護市辺野古(へのこ)沖の新基地建設計画に反対していることを巡り、基地問題に協力しなけ れば、来年度以降の沖縄振興予算の減額もあり得るとの見方を示した。歴代政権は基地問題と振興予算を結び付ける考え方を 否定して きたが、県との対立長期化を受け、双方の関連を事実上認めた。沖縄側の反発は必至だ。

 菅氏は、米軍基地の再編に伴う跡地利用の事業費などが振興予算に盛り込まれているとして「工事が進まなければ費用は当 然減る。 跡地利用の工事が遅れれば、予算が少なくなっていくというのも現実問題だ」と述べた。基地問題と振興予算は「政府として総合的に 推進していくという意味合いにおいて、リンクしている」と説明した。

 発言には、沖縄にとって死活的な振興予算の削減をにおわすことで、対決姿勢を強める翁長氏をけん制する狙いがあるとみ られる。

 同時に菅氏は、安倍晋三首相が二〇一三年十二月、当時の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事に、二一年度まで毎年度三 千億円台 の振興予算を確保すると表明した経緯に触れ、「約束通り守っていきたい」とも述べた。安倍政権は一四年十二月の翁長氏就任後、基 地問題が進展しない中でも予算確保は続けてきた。

 これに関連し、鶴保庸介沖縄担当相は同日の就任記者会見で「県や市の事情で消化できない予算を無理やり計上すれば、血 税の無駄 遣いという国民の批判に耐えられない」と菅氏に同調した。稲田朋美防衛相も報道各社のインタビューに対し「基地問題と振興策のリ ンクは菅氏が述べた通りだ」と語った。

 新基地建設計画を巡っては、翁長氏が辺野古沖の埋め立て承認取り消し処分を撤回しないのは違法だとして、政府が県を訴 えた裁判 が五日に始まる。 (生島章弘、横山大輔)

  振興予算は廃止すべきでしょう。政府は、これまでの事なかれ主義の先送りを止めるべきです。中韓に対してと同じで、 その対応 が何一つ問題を解決せず、悪化させてきたのは明らかです。
  もう好い加減に、目を覚まして、毅然とした対応を行うべきです。

  高江で騒ぐ、本土から来た反日売国左翼供も政府の事なかれ主義が育てたのです。本当に、バカな話です。

2016年 8月 14 (日)   第 407回  中国漁船230隻襲来、尖閣の現状と今後
  中国の尖閣でのやりたい放題に、政府は相変わ らず中国 への強い懸念だけで放置状態です。これは、一体何なんでしょう。
  それほどに、アメリカから禁止命令が怖いのでしょうか。上陸しても、強い懸念で糊塗するのでしょうか。
  これでも、安倍さんは、密かな作戦があるのでしょうか。そうあって欲しいとは思いますが、流石に、このところの徹底 的な弱腰 を見ていると、段々信じられなくなってしまいます。
  もう、我慢の限界に来ているのじゃないでしょうか。

  水島さんが、【Front Japan 桜】が吠えています。この気持ちは解りますね。

  馬渕さんは、今月必ず尖閣に上陸すると警告を発しています。明日の稲田さんの靖国参拝が合図になりそうな気がしま す。

  稲田さん、負けるな。
  
【Front Japan 桜】中国漁船230隻襲来、尖閣の現状と今後 / ハリウッドはヒラリー推しに決定か? 今年、女性アゲ映画が続くハリウッド[桜H28/8/8]


  ここに来て、期待した稲田さんも、とうとう勝てなかったようです。何と も、姑息な手段をとったようです。やはり、安倍さんの指示なのでしょうね。安倍さんには、戦略があるのでしょう か。もし、このまま、何の戦略もなかったな んてことになれば、一気に保守勢力は離れるでしょうね。

   産経ニュースより    2016.8.12

  稲 田朋美防衛相、8月15日の靖国神社参拝見送り 13日からジブチ訪問で自衛隊員を激励
  
 防衛省は12日、稲田朋美防衛相が13日から4日間の日程で、アフリカ東部ジブチを訪問すると発表した。これ に伴い、 稲田氏は終戦記念日の8月15日の靖国神社参拝を今年は見送る。平成17年の初当選以降、参拝を欠かさなかっただけに、 胸中は複雑なようだ。

 「靖国の問題は心の問題であり、安倍内閣の一員として適切に判断したい」

 稲田氏は12日、視察先の航空自衛隊小松基地(石川県小松市)で記者団に、こう語った。いつも通りの回答だっ たが途切 れ気味に話し、目には涙がうっすらとたまっていた。

 稲田氏は平成17年以降、靖国神社に毎年参拝。第2次安倍晋三政権が発足してからも、行政改革担当相、自民党 政調会長 として8月15日と、サンフランシスコ講和条約が発効し日本の主権が回復した4月28日に欠かさず参拝していた。

 ジブチ訪問ではソマリア沖アデン湾で海賊対処活動を展開している自衛隊の派遣部隊を視察する。稲田氏は「海賊 対処で非 常に頑張っていただいている。非常に困難な任務に携わっており、その様子を視察し、隊員を激励することができたらいいと 思う」と視察の目的を説明した。

 一方、小松基地視察は防衛相就任後、初めての部隊視察。空自戦闘機による緊急発進(スクランブル)の警戒に当 たる隊員 がF15戦闘機に乗り込む訓練を視察した。隊員約400人を前にした訓示で、今年1月に中国軍機2機が対馬海峡の上空を 往復し日本海上空を飛行したことに触れ、「小松基地は日本海側唯一の戦闘機部隊が所在する。この空域を守る任務 はますま す重要になっている」と強調した。

  靖国問題の始まりは、60年の中曽根・後藤田という売国奴が最初だそうです。そこには、小和田や土井という 反日売国左翼の代表がからんでいるようです。
  当然、そこには朝日新聞の中国への注進もからんでいます。やはり、政府・自民党の情けなさが、ここまで日本 を貶めてしまったということでしょう。中曽根さんはどうせ言い訳でしょうね。



2016年 8月 15 (月)   第 408回  尖閣で挑発は中国の権力争い
  何で、この時期に急に動き出したのだろう。 てっきり、 稲田さんを警戒したのかと思っていたら、どうやら、何時もの、中国の権力争いのようです。何とも、迷惑な国です。
  と言うか、どうせなら、尖閣に上陸するくらいの決断をしてもらいたいものです。そうなれば、全ては解決すると、安倍 さんが手 ぐすね繰って待っているのじゃないでしょうか。 

  産経の矢板さんが中国の内部について詳しく書いてくれています。

  産経ニュースより      2016.8.8

 【緊 迫・東シナ海】尖閣で挑発繰り返す中国・習近平指導部で何が起きているのか?
   
 【北京=矢板明夫】中国の漁船と公船が連日のように尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺に押し寄せ、日本への挑発を繰り返し ている。 ここ数年南シナ海への外洋拡張を続けてきた中国が、再び東シナ海にシフトし始めたことを強く印象づける。共産党関係者は「習近平 国家主席周辺が主導している。日本との緊張関係を作り出すことが目的だ」と指摘した上で、現在河北省の避暑地で開かれて いる党の 重要会合、北戴河会議で「党内の結束を訴え、反対意見を封じ込めたい思惑がある」と分析した。

 この関係者によれば、共産党長老と現役指導部らが参加する北戴河会議は7月末に始まったもようで、党長老らの習指導部 に対する 批判が高まることは必至だといわれている。内政面では最近景気が低迷し、各地でデモが頻発。仲裁裁判所の裁定では中国が「核心的 利益」と主張する南シナ海問題で“全面敗北”し、米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル (THAAD)」の韓 国への配備が決まるなど、外交面でも失点が続いた。

 党長老たちはいらだち、李克強首相と習氏の経済政策における対立も深刻化しているという。党内には李瑞環・元政治協商 会議主席 ら改革派長老を中心に、習指導部が主導する現在の対外強硬路線を改め、日米などと協調を図るべきだといった意見が強まっていると 証言する党幹部もいる。

 これらの意見に対抗するため、習指導部は東シナ海で挑発行為をすることで意図的に日本との緊張関係を作り、国民の危機 感を高め ようとしているようだ。

  今回、尖閣周辺に230隻の漁船が同時に押し寄せた。事前に綿密に準備し、ほとんどが浙江、福建省から出発したものとみられ る。両省はいずれも習氏の元勤 務地で、習氏周辺や地方指導者と深い関係にある。習氏の側近で、人民解放軍の羅援少将は数年前から、軍の地方組織、人民武装 部が民兵を訓練して漁船に乗せ て海洋権益を守るべきだとメディアで提言している。今回、漁船に乗っているのは新しく訓練された民兵の可能性もある。

  尖閣に攻めてくるも良いですが、どうせなら内戦で自滅してくれれば良いのですが、それはやらないのでしょうか。こう いう時こ そ、昔だったら、各国のスパイ活動で内戦を始めさせるくらいのことをするはずですが、今の世界はそんなことやらないのでしょう か。と言うか、それでは利益が無いので手を出さないと言うことでしょうか。

  本当に、迷惑な国です。
2016年 8月 16 (火)   第 409回  沖縄で騒いでいるのはどこの人
  沖縄で騒いでいるのは本土から行っている人達 だし、そ の中に中韓の人達が沢山居るということは、もう多くの人が知っていますが、かといって、証拠をつかんでいる訳でもないので常に、 疑いの眼差しでしかないのがくやしいですね。

  ところが、今度の高江への昭恵さんの訪問で、三宅さんがブログで外人さんの名前をもろに出したようです。少し長いで すが、貴 重な証拠として全文を上げておきます。

  三宅洋平 オフィシャルブログ「三宅日記」より   2016年08月08日(月)

  安 倍昭恵さんの高江来訪について

  総理夫人の高江来訪について、経緯の説明を試みたいと思います。

・8/5 高江へ向かい集会に参加
多くの人々が沿道で車中泊して工事や機動隊の来襲に備える

・8/6 早朝、抗議テントの強制撤去に備える現場

前日から1000人近い人々が集まっていたこともあり、
この日の工事は中止との知らせ

10時の集会をもって、一度散会した現場にて、
とある重要な相談を現場をリードする山城ヒロジさんに持ちかけました。

「安倍昭恵さんが、今日の夕方頃に現場を見たいと沖縄に向かっているが、どう対応したら良いか、現場判断を仰ぎたい」

7月に「ぜひお会いしたい」というFBでの呼びかけに応じ、昭恵さんと会食。
その後、LINEでのやり取りにおいて、高江の問題を捉えたドキュメンタリー『標的の村』を見てもらいました。また、高 江の友人 にも直接、状況を説明してもらう機会も設けました。

想像以上にショックを受けた様子で、
「率直に言って、そうした実態を知らなかった。現場に行って、自分の目で見てみたいが、果たして自分は受け入れられるだ ろうか? 混乱を招くだけだろうか..」

7月に機動隊500人、警官隊1000人が動員されて、抗議の住民、市民を強制排除。肋骨を折るなどのけが人も出てい る。沖縄戦 や米兵による暴行事件、長 い沖縄の抑圧の歴史の中で、怒りの感情が現場ではピークに達している。辺野古や高江の基地建設は選挙などで繰り返し示された県民 の意思を無視して、合意形 成なく強行されている。
そんな状況下にあって、昭恵さんが現場に行くことは可能なのだろうか?

高江の住民である友人へ相談するなどして、何か現場に取り継ぐことはできないか、と試みましたが、相当厳しい状況である ことは伝 えられました。

しかし、自分たちが支持する政党の政策のもとで、苦しんでいる人たちがいる実態を「知らない」人たちに伝えることができ る。政策 の是非、合意形成のあり 方、について新たに議論を深めるきっかけを作ることができる。機動隊がどんな顔をしてそこに立っているか、その顔つきだけでも実 際に見てもらいたい。何よ り、彼女が現場を訪れること自体が、問題に関心を持つ人を増やすことができる。そう考えました。

「相当に、歓迎されないであろう現地の雰囲気」を繰り返しお伝えした上で、直前まで悩みながら、それでも昭恵さんは「や はり、映 画だけではなくて、この目で起きていることを確認したい」と、高江を訪れることを決意。

8/6、前日ウズベキスタンから戻ってきた昭恵さんは、ご主人にも秘書にも内緒で、2名の友人(SPではない一般人)を 帯同して 羽田を発ち沖縄入り。夕方頃に高江へ到着する予定で動いていました。


山城ヒロジさんの見解としては
「いかなる人でも、現場を見たいという人を拒むことは我々としてはしない姿勢だ。だが、現場の感情も踏まえて、なるべく 目立たな い格好でお忍びで来ていただき、私がどこかでお話しをする、ということは可能です。」

とのことでした。

しかし、前夜から雨の中、徹夜で集会や来訪者をリードしてきたヒロジさんも体力的に厳しく、午後に一度、帰宅。急遽、事 務局長の 朴さんが引き継いで、昭恵さんの応対をする、と伝えられました。

18時過ぎ、現場に到着した昭恵さんをテント前に帯同。朴さんがテント内を案内しました。

しかしここで、テント内では「感情を抑えて、迎えいれよう」という意見と「来訪自体、受け入れられない」という意見が同 時に発生 しました。

事前に来訪をお伝えして、現場の合意形成をなす猶予を皆さんに作れなかったのは、「主人にも内緒」という行動を、どこま でのライ ンに伝えるべきかの判断が 難しく、結局はどこまでのレベルで「お忍び」なのかも曖昧なまま、NAUの記録撮影クルーを同行して前触れなくテントに入ってし まったため、物々しい雰囲 気によって現場の皆さんを驚かせてしまう結果になりました。

また、情報出しをどこまでして良いのか、という判断が非常に難しく、中途半端なメディア規制を皆さんに依頼したことは、 適切では なかったと反省しています。


本日、東京へ戻ってから改めて高江の山城さん、朴さんと電話で話し、事前のやりとりの事実確認をさせていただきました。

お二人の間で、「どこか裏で応対」から「N1裏テントを案内」といった伝言の食い違いが存在したことが分かり、それが現 場の混乱 を生み出す一因ともなっていたことが確認されました。

最後に、山城さんの方からは
「しかしこの件は、起きてしまったこと、終わったこととして、なるべく早くまとめて、今、現場で起きていることに対応し ていくこ とを優先したい」と伝えられました。

取り急ぎ、
今の時点でできる経緯の説明をここに記しました。

乱文、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

そして高江の緊迫はたった今も続いている状況です。
引き続き、全国の皆さまの注目と支援が必要な状況です。

  桜チャンネルが、この昭恵さんの訪問を取り上げています。高江は、32分過ぎから。昭恵さんの話題は、35分頃から


  沖縄だけがこんな状態と思ってしまいますが、もしかしたら、日本中がこのくらい汚染されていると考える方が実状に 合っている のじゃないでしょうか。
  多分、日本の中枢は殆ど押さえられているのじゃないでしょうか。というより、そう考えて対処する必要がありそうで す。

  産経ニュースより     2016.8.11

  沖 縄ヘリパッド反対派の韓国籍の男逮捕 警備の警察官転倒させた疑い 名護署前で釈放求める抗議活動も
   
 米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)内のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設工事現場近くで、警備の警察官を転 倒させた として、沖縄県警名護署は11日、韓国籍の自称建設作業員の男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。署によると、容疑を否認して いる。警察官は膝を擦りむく軽傷。

 建設反対派の市民らは、名護署の前で釈放を求め、抗議した。

 逮捕容疑は11日午前8時35分ごろ、東村高江の県道で、警察官に右腕を捕まれた状態で乗っていたミニバイクを急発進 させ、転 倒させたとしている。その前には、警察車両の進行を妨げるように発進と停止を繰り返していたという。

 現場近くでは連日、反対派が建設工事用の土砂を運ぶ車両の進行を妨害するなど抗議活動を展開し、警備に当たる県警との 緊張が高 まっている。
2016年 8月 17 (水)   第 410回  日本語は天才である
  又しても、日本を劣化させようと文化省が企ん でいるのでしょうか。相変わらず、子供達 に歴史より英語を教えようとしているようです。
  2014 年3月3日(月)、 第 5279回の「日 本語を世界共通語に」などで取り上げてきたように、日本には素晴らしい言語があります。これを第一に教 え、歴史 をきちんと勉強していれば、その後に必要に応じて英語の勉強をすれば十分間に合うと、実際に英語をものにしている人程、主張 されています。

  只の英語使いの弊害が自虐史観に犯された外務省の体たらくで明らかでしょう。そんな、きちんとした日本語と歴史 の裏付け のない人達を世界に出すことは日本にとって害にしかなりません。

  そんな日本語の素晴らしさを産経抄が取り上げてくれています。   

  産経 ニュースよ り    2016.8.4

 【産経抄】日 本語は天才である 
  
 昨日、訃報が届いた翻訳家の柳瀬尚紀さんには、『日本語は天才である』と題した著作がある。その事実に気づいたの は、40 年以上前の翻訳作業中だった。

 ▼ある日の朝早く、まだ空に残っていた丸い月に太陽が声をかけた。「You are a Full  Moon.」。する と、月が怒り出した。「You  are a fool , Moon.」と、聞き間違えたからだ。「きみは満月だ」「きみ はバカだ、お月さん」。英文解釈としては満点である。

 ▼柳瀬さんは、お月さんが聞き間違えた理由まで翻訳しようとして、考え続けた末にふと思いつく。「されば、かの満 月か」 「去れ、バカの満月か」。日本語は、「されば」という普段は使わない文語的表現を翻訳のために用意してくれていた。日本語が 天才である所以(ゆえん)である。

 ▼そんな日本語の力を信じて挑んだのが、20世紀でもっとも難解といわれるジェイムズ・ジョイスの『フィネガン ズ・ウェイ ク』の翻訳だった。英語のほか数十カ国語が交じり合い、しかもひとつの言葉にいくつもの意味が含まれている。

 ▼7年半かけて、平成5年に完訳にこぎつけたとき、「文学的事件」と話題になっ たもの だ。1日18時間机に向かっても、3行も進まない日があった。「椅子(いす)に座り続けて、痔(じ)になり、これも痔よ椅子 (ジョイス)のたたりと思ったことがあります」。駄洒落(だじゃれ)をはじめ、あらゆる言葉遊びを試し続けた日々を こう振り 返っていた。

 ▼猫と将棋の愛好家としても知られた、柳瀬さんの気がかりは、やはり日本語の将来だった。小紙のインタビューで も、カタカ ナ語の氾濫や自治体名のひらがな化を嘆いた後、こう締めくくっている。「私、一国主義者でしてね。一つの国語、何より日本語 を愛する頑固者なんですよ」。

  何時もの頂門 の一針の 常連投稿者である英語で仕事をしてこられた前田正晶さんの経験からの英五教育論が素晴らしい。文化省は、こういう意見をどう 聞くのか。それとも、やはり、日本を劣化させたいだけなのか。ここにも、隣の国の人が紛れ込んでいるのでしょう。

  前田さんのブログです。

  これも、日本語の素晴らしさを語ってくれています。


  私も、今更ながら、もっと、きちんと日本語と歴史の勉強をしたかったと悔やん でいます。子供達にそんな悲しい思いをさせたくない。
2016年 8月 18 (木)   第 411回  水谷隼「表彰台は富士山より高かった」/卓球
  女性ばかりが騒がれて、可愛そうだった男子の 卓球が始 めてのメダルだそうです。その、銅メダルの水谷隼選手についての凄い記事がありました。あのメダルにはとんでもない戦いが隠れて いるようです。

  軟式テニスをやっていたので、当時の硬式のテニスの上品さを見て、お嬢さんスポーツとバカにしていたものですが、最 近の硬式 テニスの代わり様におどろいています。あの変わり様はなんだろうと、考えてみると、それは、ラケットの進歩に違い無いと思い当た りました。
  当時は、木製のラケットで、あの硬式の重いボールを今の用に扱う強度も耐久性もなかったはずです。それが、スチール のラケッ トの導入によって、あれ程の激しいスポーツに変身したのではないかと思っています。素人の考えですが、多分当たっていルのじゃな いでしょうか。

  ところが、あの変化に乏しいと思われる卓球のラケットにも大きな変化があったようです。ところが、それが、悪用され ているの だそうです。水谷選手は、それと戦ってきたのだそうです。

  SANSPO.COMより   2016.8.12

 【個 人初メダル一問一答】水谷隼「表彰台は富士山より高かった」/卓球

【個人初メダル一問一答】
水谷隼「表彰台は富士山より高かった」/卓球

特集:
    リオ五輪2016

男子シングルス 銅メダルを手に笑顔を見せる水谷隼=リオ中央体育館(撮影・桐山弘太)

男子シングルス 銅メダルを手に笑顔を見せる水谷隼=リオ中央体育館(撮影・桐山弘太)【拡大】

 リオデジャネイロ五輪第7日(11日=日本時間12日、リオ中央体育館)男子シングルスの3位決定戦が行われ、世界ラ ンキング 6位の水谷隼(27)=ビーコン・ラボ=が、6大会連続出場で世界9位のウラジーミル・サムソノフ(40)=ベラルーシ=を 4−1で破り、銅メダルを獲得した。

 シングルスのメダル獲得は日本史上初。団体や2004年大会まで行われたダブルスも含め、男子としては初のメダル獲得 となっ た。

 −−銅メダルを獲得

 「僕が卓球を始めたときからの夢でした。かなえられて本当にうれしいです」…以下略

  何でもない普通の感想のように思えますが、彼の戦いを読むと、そんな生易しい思いじゃ無いの堕炉と思われます。
  全文は長いので、是非、リンク元で読んでください。

  Number Webより      2012/11/20
  
  <日 本卓球 の至宝、覚悟の告発> 水谷隼 「世界の卓球界を覆う違法行為を僕は決して許さない」   城島充

 若くして日本の卓球界を担う稀代の天才プレーヤーは、
ある世界的な“不正行為”の犠牲となり、苦しんできた。
違法な用具を使うことなく、ただ、フェアな条件で戦いたい。
卓球という競技の未来のため、選手生命を賭け、問題提起する。

 日の丸を背負って北京、ロンドンと2度の五輪を戦った水谷隼。
Number815号に掲載された勇気ある告発を全文公開します。

 僕はこれから、選手生命をかけて卓球界に横行している不正行為と戦っていきたいと思っています。もちろん、アンフェア な状況へ の憤りがあるからですが、それだけが理由ではありません。このまま不正行為を放置すれば、卓球というスポーツの未来にも暗い影を 落としていくという危惧が心の底にあるからです。
「補助剤」をラバーの裏側に塗ることで、大きく変わる打球の質。

 卓球をしている人なら「補助剤」、英語で「ブースター」と呼ばれる液体のことは聞いたことがあると思います。その多く は石油系 油脂ですが、ラバーの裏側に塗ると、油の分子がラバーの分子と結合してテンションがかかり、反発力が強くなります。補助剤を塗り こんだラバーは打球のスピードや威力が増してスピンがかかりやすくなるだけではなく、表面が柔らかくなってボールコント ロールも 安定します。

 魔法のような液体なのですが、国際卓球連盟(ITTF)は補助剤の使用を明確に禁止しています。つまり、補助剤を塗り 込んだラ バーは“違法ラバー”です。
日本以外の国で、不正行為に手を染める選手が増え続けている。

 もちろん、僕たち日本選手は厳格にルールを守っています。ところが、日本以外の国では、この違法ラバーを使って国際大 会に出場 している選手がたくさんいるのです。これまでも何度かこの問題を指摘してきましたが、不正行為に手を染める選手は増え続けている のが現状です。

 僕は技術を磨くことで、こうしたルール違反をおかす選手たちに勝とうとしてきました。世界ランキング5位という地位を 手にした のはその勲章だと思っています。でも、ロンドン五輪が終わったあと、自分が今やるべきことに気づいたのです。

 10代の頃から「天才」と呼ばれ、全日本選手権で前人未踏の男子シングルス5連覇を達成した水谷隼が、年内に出場を予 定してい た国際大会への出場をキャンセルした。「選手生命をかけて」補助剤問題の実態を明らかにし、ルールの厳格化を世界中に訴えるため である。日本卓球界の至宝がさまざまなリスクと向き合いながら、それでも立ち上がった背景にはどんな葛藤と決断があった のだろう か。

 なぜ、補助剤が使用されるようになってしまったのか?

 卓球を知らない人にはわかりにくいでしょうが、補助剤が登場した経緯を簡単に振り返っておきます。

 2008年の北京五輪までは「スピードグルー」という接着剤を僕を含めたほとんどの選手が使っていました。ラバーをよ り弾ませ るために、この「グルー」を大量に塗り込んでラケットに貼り合わせていたのです。ゴムの分子と溶剤の分子が結合して膨張するのは 補助剤と同じですが、グルーは有機溶剤が主成分なので、人体への影響が懸念されていました。
水谷隼 Jun Mizutani
1989年6月9日、静岡県生まれ。ドイツでの卓球留学を経て、'07年、史上最年少の17歳で全日本王者に輝き、同年 から史上 初の5連覇達成。青森山田高から'08年、明大に進学。'09年世界選手権ダブルスで銅メダル獲得。北京五輪より2大会連続五輪 代表。172cm、66kg。

 グルーの使用が禁止されたのは、'07年にグルーを塗っていた日本の選手が意識不明の重体になった事故がきっかけで す。日本卓 球協会がいちはやくグルーの使用禁止を選手に勧告し、ITTFも北京五輪後にグルーの全面禁止に踏み切りました。同時に、ラバー に接着剤や接着シート以外の付加的な処理、いわゆる「後加工」を禁じることもルールに定めたのです。

 初めてグルーを塗らないラバーで打った時、全然弾まないし、摩擦力も落ちて愕然としたことを覚えています。同じラバー を使って も、感覚がまったく違うんです。いろんなラバーを試し、違和感なく打てるようになるのに2カ月ほどかかりました。

 しかし、グルーと同じ感覚を求めた一部の選手は、新たな方法でラバーを弾ませることを考えました。それが、補助剤で す。もちろ ん、補助剤を塗る行為は「後加工」にあたりますから、補助剤はこの時点で卓球界に存在してはならないものだったのですが……。
考えられないボールの回転や速度、金属を叩くような打球音。

 半年もしないうちに補助剤を使っている選手が何人か現れました。いつ、誰がどこで最初に使ったのかはわかりませんが、 '09年 4〜5月に横浜で世界選手権が開かれたころにはかなり増えていたと思います。

 対戦すると、ITTFに公認されたラバーの性能では考えられないスピードと回転でボールが返ってくるし、金属を叩くよ うな打球 音が会場に響くからわかるんです。

 僕たちはミリ単位の繊細な感覚で技術を競っています。補助剤を塗った選手との試合を100m走にたとえれば、スタート ラインの 10m先に相手のスターティングブロックが設置されているようなものなんです。大事な試合で違法ラバーを使う選手に負けるたび、 もし、補助剤がなかったら……と考えないわけにはいきませんでした。…以下略

  ラケットの進歩を放置している国際卓球連盟(ITTF)の落ち度でしょうね。きちん取り締まるか、変かを受け入れて きちんと ルールとして取り入れることをしていれば、水谷選手が、こんなに苦労することもなかったはずです。
  やはり、IOCを始めとしてスポーツ業界は完全に制御不能状態じゃないでしょうか。こんなことで、オリンピック何て やる価値 があるのでしょうか。やはり、東京オリンピックは早めに返上すべきでしょう。

  卓球も、この新しい補助剤をきちんと使えば、硬式テニスのように新しいスポーツのように新たな発展を齎す可能性もあ るのじゃ ないでしょうか。
  とは言いながら、この問題は難しそうですね。何と言っても、世界は腹黒い。日本人のようにルールを守ることを潔しと しない人 たちばかりでしょう。
  卓球の金・銀が中国選手というのが、どうにも怪しいと誰もが思うのじゃないでしょうか。
2016年 8月 19 (金)   第 412回  大東亜戦争と天皇
  何時もの、週末の【討 論!】は大東亜戦争と天皇という日本の再生の為にも大事な話題でした。1/3は大東亜戦争について個人の考えでしたが、2/3は天皇の問題でした。

  GHQの企みで、日本の根幹である天皇について、戦後の教育で全く教えられなかったことによる、日本の崩壊が、そこ まで来て いるのじゃないでしょうか。

  皆さん、保守の方なので、天皇を貶めるようなことは絶対にしません。それだけに、今上陛下の今回の発言についても批 判なしで した。
  やはり、BBさんの素晴らしい考察はまだまだ広まっていないようです。尤も、天皇の意味が分かっていないのは、今上 陛下なの ではないでしょうか。国の根幹が一番正しい理解をしていてほしいですね。

  小堀さんが2/3の30分頃で、GHQ天皇を象徴としたのは、新渡戸稲造さんの言葉を採用したものであるというのが 印象的で した。どうりで、象徴という以外にこれと言って天皇を現す言葉が見つからない訳です。単に私の頭が悪かっただけでもなかったの じゃないかもしれないと納得させられました。つまりは、象徴が以外としっくりと思うにも意味があったのかもしれません。

   2/3の57分頃、昭和天皇のことば「はさみで煙が切れるか」とGHQの企みを喝破したと言う話も驚き ました。 やはり、昭和天皇は今上陛下とは違いますね。 


   日本は、どうあっても皇室制度を守らなければ、国は終わりですが、その為には、やはり、教育が必要ですね。GHQの企みは、本当に恐ろしいものがありま す。
2016年 8月 20 (土)   第 413回  「お育ち」が良 すぎるのか
  ケントさんが尖閣問題での日本の対応につい て、痛烈な 非難を笑える言葉で書いてくれています。流石、日本の外務省の素晴らしさを言い当てています。
  あれだけ日本を貶める仕事をしていて、何の反省どころか、素晴らしい仕事をしたと自己評価しているのじゃないかと思 われる人 達にとっては、最高の褒め言葉じゃないデしょうか。

   ZAKZAKより    2016.08.13

  【ニッ ポンの新常識】中国船集結は軍事行動に等しい 尖閣に自衛隊を上陸させ、仲裁裁判所に提訴せよ

 沖縄県・尖閣諸島周辺に5日以降、中華人民共和国(PRC)の船が押し寄せている。中国海警局の公船は過去最大15隻 を数え、 一部は領海侵入を繰り返している。

 近くには約300隻もの中国漁船が集結しており、海上民兵が乗り込んでいる可能性が高い。もはや単なる挑発ではなく、 事実上の 軍事行動・侵略行為である。

 これがハワイやグアムの沖合で起きたら、米海軍は即座に空母を送り込み、PRCを威嚇しているはずだ。米国の全言論人 はテレビ やスピーチ、文章で、対中制裁の具体策を提案し、消費者団体はPRC製品のボイコットを叫んでいるだろう。

 全米各地のチャイナタウンでは連日抗議デモが行われ、中国系の人々は、肩身の狭さと身の危険を感じることになる。

 一方、いつもは「戦争反対」を叫ぶ日本の市民団体やマスコミは何をやっているのか。下手に騒ぐとPRCを刺激して事態 が悪化す るとでも考えているのか。おとなしいものだ。

 一見、平和的なこの日本の態度こそが、昨今の事態を招いた最大の原因である。政府と外務省、メディアによる「事なかれ 主義外 交」のなれの果てだ。

 外交とは国益と国益のぶつかり合いであり、不良グループの勢力争いと大差ない。だから、「こちらが一歩譲歩すれば、相 手も一歩 譲歩する」という日本人の常識は通じない。一歩譲れば相手にナメられ、「もう一歩譲れ!」と脅迫されるのがオチであり、日本はそ の連続だ。

 優秀なはずの外務官僚や政府中枢が、なぜサルでもわかる単純な理屈を理解せず、過ちを繰り返してきたのだろう。「お育 ち」が良 すぎるのか、実は単なる無能なのか。

 スプラトリー(中国名・南沙)諸島での強引な人工島建設や、ハーグの仲裁裁判所による裁定の完全無視から分かるとお り、PRC 政府には国際法や他国との約束を守る意志がない。平気でウソをつき、尊大で傲慢な態度を恥とも思わない。

 岸田文雄外相の直接抗議など無意味だ。フィリピン同様、ハーグの仲裁裁判所に訴え出て、PRCが国際社会の一員たりえ ない現実 を、世界中に知らしめればいいのだ。

 同時に、尖閣諸島は日本国所有なのだから、自衛隊を派遣して上陸させて守ればいい。

 日本が「事なかれ主義外交」をやめた象徴的行為として、安倍晋三首相は8月15日の終戦の日に、全閣僚を率いて靖国神 社を参拝 すればいい。

 安倍首相は靖国神社の英霊を顕彰する正当性と必要性を、堂々と国内外に訴えるべきだ。朝日新聞の悪質なプロパガンダ と、米中韓 の内政干渉に屈した現状は、あまりにも情けないではないか。

 ■ケント・ギルバート

  やはり、「お育ち」が良 すぎるのじゃないでしょうか。縁故による入省者が多いそうですから、産まれながらに外交官を約束されていると言う痛烈なエリート意識の塊だったりして。だ から、仕事なんて、最初から興味も無く、如何に良い生活をするかということしか興味が無いのかも知れないですね。

  外交官は、せめて、国の名誉の為に働くという気概くらいは持っていてほしいものですが、これぞ、ないものねだりとい うものか もしれません。

  いずれにしても、一日も早い解体が望まれます。
2016年 8月 21 (日)   第 414回  海上保安庁が動画を公開
  日本も、今年は変わるのかなと期待していた8 月は、完 全に肩透かしを喰らった思いです。尖閣も竹島もやられ放題。総理の靖国参拝も無いどころか、稲田さんまで中止ですから、そんなに 長く待てない思いの私としては、諦めの境地になりそうです。 

  と気落ちしていたら、今頃になって、海上保安庁が尖閣の動画を公開したそうです。ガス抜きのつもりでしょうか。 

   産経ニュースより    2016.8.15

  尖 閣諸島周辺海域にひしめく中国漁船や公船 海上保安庁が動画を公開

    尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で中国海警局の公船と漁船が活動を活発化させている問題で、海上保安庁は15日、同海域の様子を撮影した動画を公式 ホームページに公開した。同庁の巡視船や航空機で5〜9日に撮影したもの。動画は7つあり、いずれも無音声。撮影時間は 計約4分 になる。

 同海域では当時、200隻を超える漁船が操業。8日には、過去最多の計15隻の公船が同時に接続水域や領海を航行して いた。

 動画では、魚釣島を背景に、狭い水域内にひしめき合う漁船や公船、対応する巡視船が映し出される。また、巡視船が多数 の漁船を 監視したり、領海に進入した公船と漁船に退去を要求する様子も見ることができる。


  中国が、アメリカの圧力で逃げた後になって、アリバイ工作のような公開しかで きな い安倍政権も、あの漁船の追突の動画を隠した民主党政権と同じなのでしょうか。余りにも、情けないですね。

  と、がっかり続きの中で、2016年2月21日 (日)、第 232回の「ア メリカにおける東京裁判史観見直し」で取り上げた江崎道朗さんの靖国参拝についての興味深い話がありま し た。これは、今まで、なかった説です。これは良いかも。
  

  アメリカにだって靖国参拝もできない日本を信頼できないと思っている人達がいると いうことが嬉しいですね。それも、一番大事な前線で。
2016年 8月 22 (月)   第 415回  女 性106人安保法で 国に集団提訴
  このところの反日売国左翼供の足掻きは、やは り、安倍 さんの企みが効いていると信じたいのですが、どうも余りにも、腰が引けた対応が目立ち、不安な日々です。

  こんなとき、又しても、反日売国左翼女性が沸いて出たようです。何と、安保法案で集団訴訟だそうです。
  同じ女性でも、中山恭子さん・杉田水脈さん・山本優美子さん達のような素晴らしい歴史観を持った方達とは月とすっぽ んの違い ですね。
  一体、どんな教育を受けてきたのでしょう。と言うか、戦後日本の教育では、こうした狂った自虐史観を持った人達が 育ってくる のは当然なのでしょう。何とも、情けないし、気の毒としか思えません。
  こうした人達は、目が覚めることはないのでしょうね。

  毎日新聞より   2016年8月15日

   女 性106人安保法で精神的苦痛 国に集団提訴 

 1人10万円の損害賠償求めて東京地裁に

 安全保障関連法施行で精神的苦痛を受けたとして全国の女性106人が15日、国に1人10万円の損害賠償を求めて東京 地裁に提 訴した。原告側は記者会見で「憲法9条をないがしろにする安保法により、女性は再び戦争の危険にさらされ、平穏に生きる権利を侵 害された」と訴えた。

 原告は40〜80代の戦争経験者や学識者らで全員女性。「女性が戦争から解放された日」(原告)である終戦記念日に提 訴した。 会見したジャーナリストの関千枝子さ ん(84)は広島で被爆し、女学校の級友の大半が死亡した体験を紹介。「終戦翌年に先生が黒板に『戦争放棄』と書き、級友が生き ていたらどんなに喜ぶかと思った。元に戻すようなことは許せない」と語気を強めた。

 内閣官房国家安全保障局は女性106人の提訴について「平和安全法制は国民の生活や安全を守る必要不可欠なものだ」と コメント した。【伊藤直孝】

  この関という女性は、何と毎日新聞の記者だったそうです。毎日新聞が喜んで取り上げるはずですね。何とも、姑息な奴 等です。

  やはり、反日売国左翼の一掃が必要ですね。こんな奴等を何時までも蔓延らせておけば、税金が無駄遣いされるばかりで す。
2016年 8月 23 (火)   第 416回  桜井誠が新党結成宣言
  都知事選が終わって、毎日楽しみにしていた桜 井誠さん の演説が聞けなくなって寂しい思いをしています。あの青山さんの参議院選挙の時と同じです。

  桜井さんは、心臓バイパス手術をしていることもあって体力に自信がないこともあってか、もう立候補しないと宣言され ていま す。
  しかしながら、余りの政府の体たらくに怒りを押さえることが出来ないこともあって、演説で新党設立宣言をされまし た。
  願わくば、ご自分も立候補してもらいたいですね。

  新党設立宣言 4:26〜


  やはり、これだけの覚悟を持って活動している人が政治家に殆ど居ないですね。こうした人が政治家の大半を占める時代 が来ない と日本の再生はないのかも。安倍さん一人じゃどうにもならないようです。
2016年 8月 24 (水)   第 417回  たった1000人!=「犯罪者」の殺害数
  麻薬犯罪者を殺害するという強烈な撲滅作戦を やってい るフィリピンを、あの韓国次期大統領の潘基文が非難しているのだそうです。
  当然と言えば当然でしょうが、あの何の役にも立たない腐敗した国連の言うことに大人しく従うのは平和ボケの日本だけ のようで す。

  流石、フィリピンのドゥテルテ大統領は鼻であしらったようです。日本政府も少しは見習ってもらいたいと思うのは私だ けでしょ うか。

  時事ドットコムより     2016/08/18
  
  たっ た1000人!=「犯罪者」の殺害数−比大統領

 【マニラAFP=時事】フィリピンのドゥテルテ大統領は17日、警察創設115周年式典で演説し、麻薬犯罪者を不法に 殺害して いると国連から批判されて いることに対し「なぜこう安易に国連が国に干渉してくるのか。死んだのは、たった1000人だ」と反発した。国連に対し「非常に ばかばかしい提案」をやめ、内政干渉を控えるよう逆に警告した。

  検 事出身の「ダーティハリー」=ロドリゴ・ドゥテルテ次期比大統領

 海外の人権団体に対しても「われわれを犯罪者扱いする」のをやめなければ、フィリピンでは良い扱いは受けられないと強 調した。
 大統領は5月の大統領当選以降、犯罪との流血の闘争を宣言。民放ABS−CBNは、それ以来1054人が殺害されたと 報じてい る。うち400人以上が、正体不明の自警団に殺された。
 こうした事態に対し、国連の潘基文事務総長は6月、司法手続きを経ていない殺害であり「不法で基本的人権と自由の侵害 だ」と非 難していた。

  これを中国に対してもやってもらいたいものですが、今のところは、はっきりしませんね。それにしても、強烈な大統領 が出てき たものです。

  それにしても、国連を筆頭に、世界組織は完全に腐敗してしてしまっているのは間違いないようです。やはり、世界は腹 黒いよう です。
  世界組織を素晴らしいものだと信じているのは、やはり、平和ボケの日本人だけのようです。今の世界では、世界組織を 公平に運 営するなんてのは不可能なのかも知れません。

  オリンピックも相変わらず汚れきっているようです。

  朝日新 聞デジタ ルより   2016年8月17日
  
  五 輪中にIOC幹部を拘束 リオ警察、不正転売関与か

 【リオデジャネイロ共同】ブラジル・リオデジャネイロの警察当局は17日、リオデジャネイロ五輪の入場券の不正転売に 関与する などした疑いがあるとして、国際オリンピック委員会(IOC)のパトリック・ヒッキー理事を拘束した。地元メディアが伝えた。 IOC幹部の拘束は異例。

 ヒッキー理事はアイルランド出身。同日朝、滞在先のリオデジャネイロ市西部バーラ地区のホテルで警察に拘束された。既 に拘束さ れた英国企業幹部らと共謀して、5日に行われた開会式の入場券の不正転売に関与した疑いが持たれているという。(共同)

  オリンピックも、薬も使わず、フェアプレーに徹しているのは日本選手だけじゃないでしょうか。やはり、オリンピック は中止で も良いのじゃないでしょうか。

  世界が、日本人の民度(もちろん現在じゃなく戦前)に追いついてから考えても良いのじゃないでしょうか。となると、 やはり不 可能ということかも。
2016年 8月 25 (木)   第 418回  反日の「根」、その後の為の「脱私」の構え
  青山さんが参議院議員になって、発信の場が 減って、私 も、楽しみが減りました。今のところは、「虎ノ門ニュース」と、今日取り上げるこの桜チャンネルの「答えて、答えて、答える!」 だけになりました。

  とは言いながら、どちらも青山さんが以前以上に熱く語ってくれているように思えて、益々、目が離せなくなりました。     

  今回のアメリカ・中韓の反日の「根」も興味深いものです。


  アメリカ・中韓の反日と戦うには、まずは、日本人が正当な日本の歴史を勉強することが、どうあっても必要です。
  歴史を知って、その素晴らしさを信じてない日本人が世界に対して発信できる訳はないでしょう。この素晴らしい歴史を きちんと 理解していれば、反日の人達が何を言っても、穏やかに、真実を語れるのじゃないでしょうか。
  全ては、日本人の覚悟でしょう。
2016年 8月 26 (金)   第 419回  特攻 國破れても國は滅びず
  何時もの週末の【討論】かと思っていたら、水 島さんが 製作された【特攻の信実】でした。かなり、長いですが、日本人として見ておくべきじゃないでしょうか。
  と言うか、特攻の生き残りの方の貴重な証言なので、日本人全てが見るべきでしょう。国の為に命を捨ててくださった方 達の最後 の言葉、「後は頼む」が、戦後の劣化を思い、余りにも恥ずかしくてたまりません。

  どうあっても、日本を再生しなければ、国のために戦ってくれた方達に合わす顔がありません。

  元特攻隊教官であった田形竹尾さんと水島さんの対談は、2時間23分過ぎ から。こ れこそが、命を懸けて戦ってくれた方達の本当の気持ちでしょう。時間のない方は、ここだけでも見てください。

【特 攻の 真 実】特攻 國破れても國は滅びず[桜H28/8/20]


  反日売国左翼の人達にこれを見せても、反発するだけなのでしょうか。何とも、気の毒な人達です。
2016年 8月 27 (土)   第 420回  フィ リピンが国連脱退?
  24 (水)、第 417回の「たった1000人!=『犯罪者』の殺害数」で、国連に内政干渉を控えるようにと叱責してくれた フィリピ ンのドゥテルテ大統領が、私が、以前から何度も書いていた国連脱退と言う最高の発言をしてくれました。あんな何の役にも立たな い、金食い虫は必要ない。

  国連の根本的な誤りが、国際連合安全保障理事会の拒否権を持つ常任理事国に中国含まれていることであることは明らか です。
  本気で、世界を平和にしたいのなら、日本がアメリカと国連を脱退して、連合国でない新しい本当の国連を設立すべきで す。
  そこに、当然、フィリピンも入って貰いましょう。この新しい国連が設立できれば世界は良い方向に動き出すのじゃない でしょう か。  

   産経ニュースより    2016.8.21

  フィ リピンが国連脱退? 麻薬犯の“超法規的”殺害批判に大統領が「無礼だ」「中国と別の組織つくる」
  
 フィリピンのドゥテルテ大統領は21日未明に記者会見し、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が、警官による麻薬 犯罪容疑 者の殺害が同国で激増していると非難したことに「無礼だ。内政干渉だ」と反論、「国連脱退も検討しなくてはならない」と述べた。

 「国連はフィリピンに一体どんな良いことをしてくれたのだ。中国などと別の国際組織をつくってやる」とも発言。フィリ ピンは台 風などの自然災害時に限らず、平時にも国連をはじめとする国際機関から多大な支援を受けている。これを無視するような発言で、見 識を疑う声が出そうだ。

 ドゥテルテ氏は長く市長を務めた南部ダバオの治安を劇的に改善したが、強権的手法への批判も根強い。5月の大統領選で 勝利後 も、容疑者が抵抗したら迷わず射殺するよう警官に呼び掛けており、就任翌日の7月1日〜8月18日に665人が殺害された。(共 同)

  と、思ってたら、どうやら私の解釈違いのようです。「中国と別の組織」を、私は、中国と反対の組織と思ったのです が、どうや ら、中国と一緒にともとれるようです。やはり、一緒の方のようですね。
  それでは、喜ぶ訳には行きませんが、中国を国連から連れ出してくれるのなら、それもありですね。

  それにしても、面白い大統領が出てきたものです。トランプさんも足元にも及ばないのじゃないでしょうか。
  日本が、このドゥテルテさんと一緒に国連を脱退すれば最高なのですが、絶対にやれないでしょうね。

  と、日本をバカにしていたら、フィリピンの外相がドゥテルテ大統領を釈明したようです。ちょっと残念です。

  時事ドットコムより   2016/08 /22
  
 「大 統領も人間だ」=国連脱退発言を釈明−比外相

 【マニラAFP=時事】フィリピンのヤサイ外相は22日、ドゥテルテ大統領が21日の記者会見で国連脱退に言及したこ とについ て「私が見る限り、記者会見は終わっているのに、質問を浴びせ続けて記者団が挑発した。疲れて、がっかりして、いら立ち、怒って いた。こういう状況でのあの種の反応は大統領の裁量の一部と考えるべきだ。大統領も人間だ」と弁護した。記者会見で語っ た。
 外相は「国連への深い失望といら立ちを述べたのが、あの日の大統領の発言で、国連脱退を警告したわけではない」と強 調。ただ 「大統領の発言は責任を伴う。そうでなければ言うものではない」とも述べ、疲れた様子も見せた。

  流石に、影響が大きすぎると恐れたのでしょうか。ここは、大統領のやる気を期待したいですね。言ってることに間違い は無いの ですから、是非頑張ってもらいたい。
2016年 8月 28 (日)   第 421回  日本らしい国づくり
  倉山満さんと日下公人さんの対談を、8月20 日 (土)、第 793回の「本 当の歴史」などで取り上げましたが、そのお二人の今までの平和ボケの日本人とは違った素晴らしい視点での話 に、 目から鱗で勉強させられます。

  その倉山さんの、今度は加瀬英明さんとの対談も始まりました。これも、今までの平和ボケでの歴史から目を覚まさせて くれ る興味深い話題ばかりです。


  岸さんや吉田さんのこれまでの評価を覆す話題は、今の平和ボケの日本人全てが見るべき ですね。
2016年 8月 29 (月)   第 422回  日本の劣化も極まれり
  以前から不思議でしたが、中韓の大使館への抗 議デモの 時に、一回に5人以上は禁止というものでした。もしかしたら、そんな法律でもあるのかと思いましたが、中韓が日本大使館へのデモ をやっている時に、そんな規制があるとは思えません。
 それどころか、あの禁止されているという慰安婦像の撤去さえやらないのですから、どう考えても、5人ずつなんて規制が あるはず はないでしょう。
  と言うことは、日本が独特の自主規制していることなのでしょう。

  その、裏が、見事に暴露されたようです。遂に、水島さんが怒りを爆発させたようです。この動画は、日本人全てに見て もらいた いですね。日本の腰の引けた対応が見事に現れています。何とも、情けない国ですね。

  水島さんも、今回の件で、民意の高さを誇って自主規制に協力してきたことを悔やんでいるのじゃないでしょうか。
  やはり、日本人は日本の名誉を守ることに関しては、絶対に譲っては行けないと言うことじゃないでしょうか。
  そういう点では、敢えて、日本人の民度の高さを捨てた戦法を取ってきた桜井誠さんのやり方も評価されるべきでしょ う。

  この動画、の後半に、大高美貴さんの吉田清治の息子さんへのインタビュー記事の話題があります。これも、素晴らしい 話題で す。何時もながら、素晴らしい仕事をしてくれています。


 それにしても、これは、警察だけの考えでしょうか。それとも、やはり、政府の意志が働いているのか。いずれにしても、 日本はこ のままでは再生は無理かも。 
2016年 8月 30 (火)   第 423回  朝日新聞記者の媚中記事DCから 発信
  反日売国左翼新聞の朝日のやりたい放題が一向 に収まる 様子がないようです。相変わらず、安倍さんがやることは全て反対。当然政府のやることにも反対。中韓様のやることは全面擁護とい う姿勢は全く変わらないようです。
  一体、朝日は日本の何が気に入らないのでしょうか。それとも、中国のお金で身動きできなくなっているのでしょうか。 本当に不 思議な新聞です。

  その朝日が、海外で、もっと反日をやっているようです。何時もの古森さんがその余りに酷い情報を書いてくれていま す。
  慰安婦問題の捏造を全く海外に発信しないことで、顰蹙を買っている身でありながら、まだ、こんなことまでやっている というの ですから、やはり、心底反日です。

  Japan In-depthよ り     2016/8/9

  朝日新聞記者の媚中記事 DCから 発信

  古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)

「古森義久の内外透視」

「日本はいまこそ中国の南シナ海での無法な行動に理解を示し、中国抑止の国際的な動きに加わらず、対中関係を改善すべき だ」―― こんな骨子の記事が英文でワシントンから発信された。中国の行動を非難せずにすべて受け入れるべきだとする中国政府の主張と同様 のこの媚中論調は中国側からではなく、日本の朝日新聞記者からだった。

アメリカの首都ワシントンも8月の第一週となると、かなり静かになる。やはり多くの人たちが夏休みで旅行に出たりするか らだろ う。そんななかで旧知のアメリカ人元外交官から「こんな奇妙な記事をみたのだが、どう思うか」という問いあわせのメールがあっ た。貼り付けられた記事をみると、大手のシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」の日本部が発信しているニュー スレター の一部だった。

英文のその記事は「南シナ海裁定後の日中関係の新段階」というタイトルだった。発信の日付は8月1日、冒頭に筆者の名前 がないの で、とくにかく読み始めた。冗長な記事だが、我慢して読み進んだ。内容は確かに奇異だった。 

この記事はまず国際仲裁裁判所から中国が南シナ海での領有権主張を「根拠なし」と排されたことについて、もっぱら「中国 は主権問 題では第三国や国際機関の裁定は一切、受け入れないと以前から決めていた」「中国政府が国内のナショナリズムに配慮して対外的に 強硬な行動や言明をとるのはやむをえない面もある」「中国外交は伝統的に言葉は強硬だが、穏健な問題管理の方法をきちん と見いだ してきた」などと、中国政府側の立場を擁護する。

さらに「中国はベトナムとの南沙諸島の領有権紛争では共同開発という穏健な解決も求めたことがあり、習近平政権は同様に 妥協する かもしれない」などという明らかに事実に反する記述もあった。その一方、この記事は中国のそもそもの無法で侵略的な海洋攻勢を非 難することはなく、また中国がアメリカや東南アジア諸国から厳しく糾弾されている事実にもほとんど触れない。

そしてこの記述がいかにも中国政府のプロパガンダのように響くのは、とくに日本関連の部分だった。今回の国際裁定に対し 中国各地 で抗議デモが起きたことを取り上げ、2012年の反日のデモや暴動になぞらえて、「先の事態では日中両国でナショナリズムが高ま り、政府の政策選択を狭くした」「日本もナショナリズムの再現を防がねばならない」「日本は中国を今回の事態で追い詰め てはなら ない」というふうに、しきりに日本側の自制を求めるのだ。そのへんには論理がうかがわれない。

さらにこの記事は最大ポイントの主張として、日本が南シナ海での警戒航行など海上自衛隊をアメリカ海軍などとの共同安全 保障行動 に参加してはならないという点を再三、強調していた。「日本の南シナ海での軍事プレゼンスは日中両国間に深刻な緊張を生む」「日 本は第二次大戦で南シナ海をも侵略の対象としたのだから、中国側はそもそも日本は南シナ海問題に関与する資格はないとみ なす」な どというのだ。とにかく自衛隊が南シナ海に出ていくことへの執拗な反対を繰り返すのだ。

まさに中国政府の主張そのものを転電したような記事だった。いまの日本に中国の南シナ海での無謀な拡大や国際仲裁での敗 北に対し てナショナリズムが高まっているなどという気配はどこにもない。日本の官民ともアメリカなどと歩調をともにして、国際裁定を支持 し、中国の膨張戦略を批判するという範囲である。なのにこの記事は日本側に対してナショナリズムを排して、慎重に中国に 向き合え と求めるのだ。

この奇妙な記事の文末に記された筆者の名をみて驚き、そしてなるほどとも感じた。筆者は朝日新聞記者の林望氏、CSIS 日本部に 客員研究員として出向中だというのだ。この林記者の記事がいかに奇妙で媚中であるか、その最終部分をさらなる例証として紹介しよ う。

    「中国の王毅外相が7月に意外にも日本の杉山晋輔外務次官と会談したことは日本との近隣外交を復活させる意思の表示だろう。日本はこの機会に国際仲裁裁判 所の裁定を使って、中国との二国間関係を改善するべきだ。その日本の動きは中国政府に対する中国内部の圧力を緩和させ、 より穏健 で責任のある道へと進むことを助けるだろう。日本のそのような外交はアジア太平洋地域の安定への寄与を推進するだろう」

日本は今回のそもそもの南シナ海での中国の国際規範違反の行動も、その行動を悪だとした国際裁定もまったく無視して、ひ たすら中 国との関係を中国側が求める言動をとることによって進めよ、と主張するわけだ。これこそ日本の国益も国際的な規範も考えずに、た だただ中国に媚びる論調だといえよう。

私に最初にこの記事への問題提起をしてきた元アメリカ人外交官も「国際世論や米国の政策、そして日本の多数派の意見まで を無視し て、中国側の主張だけを正当化して宣伝するこんな記事がなぜCSISの名の下に出るのか、理解できない」と述べていた。ただし記 事の末尾には「CSIS日本部はこの種の個別の記事や論文の内容には無関係である」という注釈がついていた。

ちなみに日本のネットで筆者の林望氏について検索すると、以下のような記述が出てきた。

    ≪林望(はやし のぞむ)は朝日新聞の記者、北京特派員。石原前東京都知事による尖閣購入計画や、日本政府による尖閣国有化に反対し、日本側が挑発して日中関係が悪化し た、悪いのは日本側だとする視点からの記事を書き続けている≫

  動画にしてアップしてくれているのが沢山ありました。分り易いのでアップしておきます。


  それにしても、何時まで、こんな新聞を放置しておくのでしょう。まだ、この新聞を 購読している人達が居るということにも驚かされます。一体、日本人はどうしたんでしょう。劣化も、ここまで来ると、見事 としか言いようが無いですね。
  それにしても、朝日新聞には日本人が居るのでしょうか。皆、向こうの人だったりして。どう考えても、日本人のやるこ ととは思えません。それ程に洗脳されているのでしょうか。
2016年 8月 31 (水)   第 424回  日本外交の敗北主義を排す
  とうとう10億円の支払いを決めたようです。 アメリカ の要求や安倍さんの思惑もあるようですが、やはり、日本人として納得できないものがあるのは私だけではないでしょう。
  兎に角、日本人特に、先人がやってもいないことを嘘で言い募る相手に、それを認めるなんてことは日本人に取って一番 許せ無い ことです。  

  時事ドットコムより     2016/08/24
   
  元 慰安婦に1000万円=政府、月内に10億円拠出

 外務省は24日、日韓政府間合意に基づき元慰安婦を支援する韓国の「和解・癒やし財団」に日本が拠出する10億円の使 途に関 し、生存者1人につき1000万円程度、死亡者には200万円程度支出すると発表した。日本政府は財団への10億円を今月中に送 金する方針だ。

 日本の10億円「受け取るな」=元慰安婦支援で韓国挺対協

 元慰安婦への支援は、財団が対象者の個別の需要を把握し、日韓が合意した使途の範囲内で、現金で支出する。具体的な使 途として は医療・介護、葬儀関係費、親族の奨学金などを想定している。 
 昨年12月末の日韓合意の時点で、支援の対象となる元慰安婦のうち生存者は46人、死亡者は199人。財団は両政府に 事業の実 施状況を定期的に通知する。

  青山さんも虎ノ門ニュースで何時ものように、怒りを込めて語ってくれています。

  桜チャンネルで、上島さんが日本外交は敗北主義だと詳しく教えてくれています。

  
  それにしても、これは、やはり政府・自民党の腰の引けた先送り体質が齎したものと言っても過言ではないでしょう。
  政治が弱気だから、官僚もそれに従うだけなので、大嫌いな外務省だけを責める訳にも行かないですね。やはり、日本人 全体の劣 化が根源でしょう。こんな日本人が再生される可能性はあるのでしょうか。

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