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2016年 10月 1 (土)   第 455回  台湾を国際航空機関から締め出し
   中 国のやりたい放題と言うか、世界組織の堕落と言うか、台湾が差別されているようです。どうせ、機関の上層部を金で買収し ているのじゃないでしょうか。
  兎に角、国連を筆頭に世界組織の堕落は酷すぎますね。と言うか、日本人とは違って、そういう組織に入れば金になると いうのが当たり前の考えなのかもしれません。

  産経ニュースより    2016.9.23

  台 湾を国際航空機関から締め出し、蔡総統「極めて不公平な待遇」 中国が圧力か「中国の一つの省に権利なし」

 【台北=田中靖人、北京=西見由章】台湾の李大維外交部長(外相に相当)は23日、台北の外交部で記者会見し、27日 にカナダ で開幕する国際民間航空機関(ICAO)の総会への招待状が届いていないとして「強烈な遺憾と不満」を表明した。外交部は日程 上、23日を参加に向けた期限としており、不参加が確定したもようだ。台湾を中国の一部だとする「一つの中国」原則を認 めない蔡英文政権への中国の圧力とみられる。

 蔡総統も同日、欧州議会委員らとの会談で、「台湾に対する極めて不公平な待遇だ」と不満を表明。対中政策を主管する行 政院大陸 委員会によると、8月に中国側にこの問題での協議を求めたが、拒否されたという。

 総会は3年に1回開かれ、台湾は「一つの中国」を前提とする馬英九前政権下で2013年にゲスト参加。台湾の航空当局 は「台北 飛行情報区(FIR)」を管轄し、15年は延べ約153万機、約5800万人が通過・利用したという。

 中国外務省の陸慷報道官は23日の定例記者会見で「台湾は中国の一つの省であって、主権国家が参加できる国際活動に参 加する権利はない」と指摘した。

     ◇

 菅義偉官房長官は23日の記者会見で、ICAO総会への招待状が台湾に届いていないことに関連し、「日台間で多数の定 期便が運航されている」と指摘した上で「台湾が何らかの形で総会に参加することが現実問題として望ましい」と述べた。

  久し振りに、日本がはっきりと発言してくれましたね。と言うか、何時もの遺憾だけで終わらせるのでしょうか。

  やはり、日米の覚悟が必要ですね。中国を封じ込めるためには、台湾が、どれほど大切なかという覚悟がなさすぎます ね。問題は、やはりアメリカのようですね。

  こんな問題も、日本が憲法改正して独立しないかぎり、アメリカの言うがままということでしょう。何時まで、憲法改正 を先送りするのでしょう。

  台湾チャンネルで永山さんがこの件を取り上げてくれています。15分過ぎから。


  日本は中国に何を遠慮しているのでしょう。余りにも弱腰なので不信感を覚えずにいられませんが、やはり、何か裏に勝 算があるのでしょうか。本当に、そうであるのなら良いのですが。
2016年 10月 2 (日)   第 456回  『外人天国』日本の危機
  安倍さんの外交などの素晴らしい働きは、評価 するし、 応援しているのですが、このところの秘策を秘めているのかどうか判断し難い日韓合意などを見ていると不安になるところもありま す。
  特に、何度も書いていますが、経済問題と移民の問題には疑問を覚えざるを得ません。ところ、今回のアメリカ訪問で、 とんでも ないことを表明したようで、益々不安になりました。
  安倍さん、本気なのでしょうか、やはり、経済界などグローバリストなどに取り込まれてしまったのでしょうか。
  何と、世界最速で永住権を獲得できる国になるなんてことを言い出したようです。

  日テレNEWS24よ り      2016年9月22日

  安 倍首相「高齢化は重荷ではなくボーナス」

 アメリカ・ニューヨークを訪問している安倍首相は日本時間21日夜、金融関係者らを前に講演し、日本の高齢化や人口減 少につい て、「重荷ではなくボーナスだ」などと強調した。

 安倍首相「日本は高齢化しているかもしれません。人口が減少しているかもしれません。しかし、この現状が我々に改革の インセン ティブを与えます。日本の人口動態は、逆説的ですが、重荷ではなくボーナスなのです」

 また、安倍首相は「日本はこの3年で生産年齢人口が300万人減少したが、名目GDPは成長した」として、「日本の人 口動態に まったく懸念を持っていな い」と強調した。また、「日本の開放性を推進する」として、「一定の条件を満たせば世界最速級のスピードで永住権を獲得できる国 になる。乞うご期待です」 とアピールした。

 その後の質疑応答で安倍首相は、日銀の新たな金融緩和の枠組みについて、「政府として歓迎したい」とした上で、「政 府・日銀が 一体となってアベノミクスを加速させたい」と述べた。

  やはり、経済界などに取り込まれてしまったと考える方が良いのかもしれません。困ったことになりそうです。

  何時ものcoffeeさんも、この件を取り上げてくれています。何時ものように、画像などだくさんありますので、是 非、リン ク元で読んでください。

  正し い歴史認 識、国益重視の外交、核武装の実現より   2016/09/24(土)

  【移 民】安倍首相「世界最速級のスピードで永住権を獲得できる国になる。乞うご期待です」とアピール

  週末恒例の【討論】も、偶然でしょうか外人問題に対する日本の平和ボケを鋭く警告してくれています。
  これを、見ていると、もう日本は終わりなのかもしれないと恐怖を感じます。そこまで、外国人による日本侵食は進んで いるよう です。
  この動画も日本国民全員に見てもらって、その危機感を共有すべきです。そうしないと、本当に、日本は無くなりそうで す。


  それにしても、ここまで侵食が進んでいるとは思ってませんでした。やはり、私もまだまだ平和ボケが抜けきっていない ようで す。
2016年 10月 3 (月)   第 457回  高江にあの男組
  高江の反日売国左翼供が、段々正体を露してき ているよ うです。本土から在日や福島瑞穂などの売国奴も来ていましたが、何と、桜井誠さんたちに、あのヘイトスピーチを仕掛けた男組まで が参加しているようです。
  もう、完全に隠す気はないようです。余程、危機感を覚えているのでしょうか。

  てどこんさんがフェイスブックで男組について書いてくれています。

  手 登根 安則 16 時間前 ·

【緊急事態】【要拡散】
【高江で暴行傷害事件】

昨日24日午後2時35分頃、東村高江のヘリパッド建設現場
において、活動家の侵入を阻止していた沖縄防衛局の支援に入っていた職員が抗議活動に参加している男性に突き飛ばされ後 頭部より 地面に倒されるという暴行傷害事件が発生した。

職員は脳震盪を起こし暫く動けない状況となり、救急車で県立北部病院に搬送されたが頭部挫傷と診断され、全治2週間の診 断を受け 現在療養中である。
なお、今回の暴行事件は刑事告訴される可能性が高く、
暴行を行った男性は近日中に逮捕されることになるだろう。

なお抗議活動の現場には「男組」と呼ばれる県外からの活動家の姿もあり、驚くことに県紙琉球新報は4月21日の金口木舌 でこう彼 らを讃えている。

▼超圧力/反レイシズム戦線武闘派・男組の再結成祭だ。シンボルの骸骨は一見、おどろおどろしいが、人間は肌の色に関係 なく骸骨 を持つことに由来する。昨年3月に解散後、再結成したのは若者集団SEALDs(シールズ)がヘイト行動の標的にされ始めている からという
▼ヘイト行動の現場に駆け付け「非暴力」で圧力をかける。沖縄の市民も辺野古のテントが壊されたり、デモや集会で罵声を 浴びたり している。沖縄の人々を守ることも宣言した。

地元新聞が「非暴力」と賛美しているこの組織のメンバーが
刺青をひけらかし「非暴力」と程遠い言動や行動を取っていることは周知の事実であり、今回の事件が立件、逮捕という事態 になれば
それでも琉球新報は犯罪者となるこの男を擁護するのだろうか。
今、まさに新聞社のコンプライアンスが試されることになる。

この事件を黙殺するのなら、新聞は公器の名を騙る反社会的勢力の「機関紙」であるということを自ら宣言したに等しいだろ う。

あと、皆さんにお願いがあります。
いま高江や辺野古、普天間などの抗議活動の現場において
県警、機動隊、防衛局職員や海保の方々が治安と秩序を守るために粛々と任務を遂行されています。
個別的な対応に不満を持つこともあるかとは思いますが
ここ沖縄が法治国家の一部であることを体を張って証明すべく頑張っておられますので、ぜひ応援してあげて下さい。
一声でいいので、「ごくろうさまです」「ありがとうございます」
「がんばってください」と声掛けをしてください。
その言葉だけで救われる思いがあるのです。

  暴行事件も当たり前のようになって来ているようですね。いよいよ成田闘争の再現になって来たのでしょうか。
  それにしても、何時まで、こんな奴等を放置しておくのでしょうか。政府の弱腰なのか、それとも、警察が放置している のか。い ずれにしても、反日売国左翼の一掃が急がれますね。  
  
  これも、てどこんさんの報告です。

【沖 縄 の 声】高江で”反社会的勢力”が地元住民に通行妨害、嘉手納基地Gate1前での抗議活動・脅迫行為[桜H28/9 /20]


  反日売国左翼が住民からの苦情に、これは、流石にまずいと考えなおし ているよ うです。とは言いながら、これも、どこまでが本気でしょうか。  
   
  沖縄タイムス+プラスよ り   2016年9月24日

  高 江の反対運動、住民苦情に配慮 道路ふさぐ抗議「避けたい」

 沖縄県東村高江周辺のヘリパッド建設で、工事に反対する沖縄平和運動センターの山城博治議長は24日までに、資材搬入 を遅らせ るために行っている県道70号封鎖を避けたいとの考えを示した。これまでは市民らの車を県道2車線や高江橋をふさぐ形に並べて抗 議していたが、17〜20日は1車線を空けていた。

 理由について山城議長は、封鎖で生活に支障が出ている地元住民からの苦情を減らし、理解を得たいと説明。「車両に頼ら ず一人一 人の生身の人間が抗議することで、県民の怒りを率直に伝えたい」と話した。

 高江区に住む農家の高江洲義勝さん(74)は「国がなりふり構わず工事を進めるのだから、抗議する人々の気持ちも分か る。反対 は一緒。ただ、やり方をもう少し考えてほしかった。対応を考えてくれるとありがたい」と話した。

  それにしても、戦後の日本の反日売国左翼に対する弱腰が、ここまで、奴等を付け上がらせ、本当に、やらなければなら ないいこ とが停滞してしまっているのは恐ろしいものがあります。
  日本人よ、もう好い加減に目を覚ましましょう。
2016年 10月 4 (火)   第 458回  実態は県外から来た活動家ばかり
  昨日に続いて、沖縄の高江での地元の方に対す る反日売 国左翼のやりたい放題をとりあげます。9月26日 (月)、第 450回の「高 江の反日売国左翼はやりたい放題 」で、取り上げましたが、産経新聞が、その行きすぎ行為を書いてくれています。

  産経ニュースより     2016.9.26

 【沖 縄米軍基地反対派ルポ】不法行為への後ろめたさは微塵もなく…実態は県外から来た活動家ばかり 地元住民とのトラブ ルも頻発

 米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐる反対派の行きすぎた行為は、沖縄防衛局職員に対する暴力だけにとどまらな い。

 「山(訓練場)の中では50人以上が入っているといいますから、今日もしっかり工事を止めているでしょう。すごい戦い です!」

 24日午前、「N1ゲート」と呼ばれる訓練場搬入口前の県道70号の路上(東村高江)でマイクを握った活動世話人の山 城博治氏 は誇らしげに報告した。集まった約230人(主催者発表)も拍手で応える。そこには、不法侵入に対する後ろめたさなどは微塵も感 じられない。

 この日は訓練場に入ろうとするトラックを、反対派が車両や座り込みの人海戦術で阻止していた。道路交通法違反に当たる 行為だ。 トラック搬入の阻止に成功した後は集会が開かれ、山本リンダさんの曲の替え歌を合唱した。

 魔法の言葉、解釈改憲、もうどうにもとまらない…

 集会後、山城氏に話を聞いた。「まともに書いてくれるかね、産経さん」と言いながらも穏やかな口調で答えてくれたが、 内容は穏 やかではない。違法認識はあるか問うと「新聞紙上で言っても現実は変わらない。こうでもしないとこの暴挙は止められない」と主 張。沖縄防衛局が被害届を出していることには「でっち上げ。それが彼らの手口ですよ」と語気を強めた。

 こうした運動を支えているのは、東村外や県外の活動家だ。24日の集会でも山城氏が「県外から来た方、手を挙げてくれ る?」と 問いかけると約20人が挙手。山城氏は「今日もたくさんだね」と相好を崩した。

 東村住民によると、7月22日に工事が再開される直前に活動家が急増。N1ゲートでは資材搬入のたびに渋滞が発生し、 近隣小学 校の教師が授業に遅れる事態も生じた。通行車両に乗った人物が政府関係者や工事業者でないかを確かめようと、勝手に“検問”を行 うようにもなったという。

 検問を担うのは東村の外から来た活動家がほとんど。地元住民の顔を識別できない活動家が車を強制停止させ、怒った住民 との間で トラブルが生じている。

 今月17日には地元の農地を管理する東村の農業、依田啓示氏ともみ合いになった男女2人がけがを負ったとして、活動家 側が名護 署に被害届を提出した。依田氏は「先に手を出したのは向こうだが、反省している」と述べる一方、「地元住民でもない人たちが、さ も自分たちが権威のように振る舞っている。納得がいかない。私の友人たちも怒っている」と話す。

 高江区住民は村費で購入した「高江生産組合」と書かれたステッカーを貼った車両には検問をしないよう村を通して要請し た。移設 工事容認派の住民は「なんでこんなことをしなくちゃいけないのか。せめてステッカー代は反対派が出すべきだよ」と憤る。

 もうどうにもとまらない−。反対派の「闘争」は暴走の一途をたどっている。(杉本康士)

  【Front Japan 桜】エルドリッヂさんが沖縄問題を語ってくれています。結局は、日本政府の今までの腰の引けた対応がここまで問題をもつれさせたことを指摘してくれていま す。
  ここでも、馬渕さんが、政府や左翼を一刀の元に切ってくれています。

  エルドリッヂさんは、9分20秒頃から


  中韓だけでなくアメリカの左翼までが来て騒いでいるのですから呆れるしかないですね。結局は、政府の弱腰が齎した状 況という ことですね。
2016年 10月 5 (水)   第 459回  ペー パー会社は全て課税
  ソフトバンクなど日本で散々儲けながら、卑怯 な節税で 殆ど税金を収めていない大企業が沢山あることは良く知られていますが、本当に腹立たしいですね。

  そんな、脱税王国に、すこしでも楔を打ち込むことになるのでしょうか。「パナマ文書」問題から、政府が動きだしたよ うです。

   共同通信より   2016/9 /27
  
  ペー パー会社は全て課税

  海外税逃れ防止への新ルール判明

 海外子会社を通じた日本企業の税逃れを防ぐため、政府が検討する新たな課税ルールが27日判明した。ペーパー会社を海 外に作っ た場合、その国の法人税率がどうあれ全て日本の税率を適用して課税することが柱。税逃れを指南する専門家への開示義務も新たに定 め、必要に応じ罰則を科す。

 新ルールは段階的に適用し、ペーパー会社の課税強化は今年末の2017年度税制改正、指南役対策は18年度改正に盛り 込む。節 税目的の所得移転に網を掛け、「パナマ文書」問題で批判が高まっている税逃れに厳しく対処する姿勢を示す。

  それでなくても、企業の減税ばかりに力を入れて、庶民から消費税を取ろうとするやり方は庶民の怒りを買うばかりなの ですか ら、ここは、税金を誤魔化している大企業や1%の金持ちからたっぷりと取り上げてもらいたいものです。
  とは言いながら、政府・自民党が、そんなことに真剣に取り組めるとは思えないのは私だけでしょうか。
2016年 10月 6 (木)   第 460回  理解不能の「憲法改正草案」撤回要求
  国会が始まりましたが、あの旧民主党の反日売 国議員達 の顔ぶれを見ると、どうせ、邪魔をするだけの質問ばかりだろうと、見る気にもなりません。
  早速、野田幹事長がとんでもないことを言いだしたようです。もうこの党は、日本を中韓に売ることしか興味がないよう です。と 言うか、その指令を聞かざるを得ない弱味を握られているとしか思えませんね。

  何時もの、阿比留さんが、痛烈に書いてくれています。

  産経ニュースより    2016.9.29

 【阿比留瑠比の極言御免】理 解不能の「憲法改正草案」撤回要求 憲法の精神に反する民進党・野田佳彦幹事長

 安倍晋三首相の所信表明演説に対する27日の代表質問の質疑応答を見ていて、実に奇異な光景だなあという感想を抱い た。自民党 が野党時代の平成24年にまとめた憲法改正草案をめぐって、民進党の野田佳彦幹事長と首相との間で、次のようなやりとりが交わさ れていたからである。

 野田氏「国民の権利を軽んじ、国中心に組み立てを変える自民党草案の実現をめざして議論に臨むのか。本気で議論する気 があるな ら、まずは自民党総裁として草案を撤回してほしい」

 安倍首相「大切なことは、各党がそれぞれの考え方を示すことだ。自民党は草案という形でこれを示しており、それを撤回 しないと 議論ができないという主張は理解に苦しむ」

 民進党が、保守色が濃いといわれる自民党の草案を批判したり、問題点を指摘したりするのは別にいい。だが、他党の案に 「撤回」 を迫るのというのは何の権利があってのことか。

 自民党内で議論を経てつくられた草案を、一方的になかったことにしろというのはどういうことか。自民党議員の思想・信 条、表現 の自由を認めないと言わんばかりであり、憲法の精神に反するのではないか。安倍首相ならずとも、理解に苦しむところである。

 増して、自民党憲法改正草案に関しては、安倍首相自身がこれまでテレビ出演や記者会見などで「草案通りに改正するのは 困難だ」 「わが党の案がそのまま通るとは考えていない」と答えている。

 そもそも安倍首相は、党総裁として草案を尊重する姿勢をとらざるを得ないものの、特に気に入っているわけでもなさそう だ。

 「財政の健全性は、法律の定めるところにより、確保されなければならない」

 草案にはこんな財政規律条項があるが、安倍首相は景気対策や財政出動を縛り、安易な消費税率引き上げに結びつき かねない この条文に否定的だ。周囲には「意味がないし、それはさせない」と漏らしている。

 下村博文幹事長代行も27日の記者会見で、「(憲法審査会で)自民党草案ありきで議論してもらいたいとは考えて いない」 「これを国会に出すということではない」と明言した。誰も草案にこだわってはいない。

 にもかかわらず、事実上意味のない撤回を求めるのは、民進党が憲法論議を避けるための言い訳にしているとしか思 えない。 下手に憲法を論じると、保守系と左派・リベラル勢力が混在する党が割れかねないからだろう。

 自民党草案「撤回論」は、7月10日投開票の参院選でいわゆる改憲勢力が3分の2に達したころから急に目立って きた。

 まず翌11日付の毎日新聞が小松浩主筆の論文で「自主憲法か絶対護憲か、という55年体制下の対立を、再び繰り 返しては ならない。(中略)それには、自民党が復古調の改憲草案を撤回することである」と書き、社説でもこう主張した。

 「(憲法)審査会の再開にあたっては条件がある。自民党が野党時代の12年(平成24年)にまとめた憲法改正草 案を、ま ず破棄することだ」

 すると、13日付の朝日新聞も「憲法の基本原理は受け継ぎ、統治機構のあり方など時代に合わなくなった部分には 手を入れ る。こうした議論は必要だが、それにはまず草案を撤回すべきである」と同調した。

 あるいは民進党は、この護憲派両紙の論法に飛びついたのだろうか。(論説委員兼政治部編集委員)

  国民には、こうした議員を選んだのは自分達であることを肝に銘じて、日本の為に働く議員を選ぶことを考えてもらいた いもので す。と言うか、まだ、洗脳された人達の目が覚めていないようなので、当分は無理なのでしょうか。
  残念ですが、日本再生には、やはり、まだまだ長い時間がかかりそうです。願わくば、消滅する前に目覚めてもらいたい ものです が、果たして可能でしょうか。
   
  憲法についての素晴らしい本を何時もの宮崎さんが書評で取り上げてくれています。  

  宮崎正弘の国際 ニュー ス・ 早読みより  平成28年(2016)9月29日(木曜日)弐 通算第5042号 

  宮 崎正弘の 国際ニュース・早読み (イスラエルのペレス前大統領が死去 

  書評 

  「護憲派」という珍種は占領軍が事後の工作のために日本に残した「残置諜者」
     中味は「捕虜収容所の服務規程」のようなものではないか

 小山常実『日本国憲法、新皇室典範、無効論』(自由社)

 快著である。胸のつかえがすっきりと降りる。
 タイミングは絶好、話題性も時宜にかない、しかも中味も議論の根源を問うものとなっている。
 「日本国憲法」なるシロモノはGHQの占領管理基本法であり、独立したときには当然廃棄しなければならなかった。それ をしな かった吉田茂は最低の政治家である。
 日本国憲法とは日本の属国化であり、日本の滅亡を狙った米国の陰謀がちりばめられている。
 軍事占領の被対象国の基本法を押しつけ「国家としてあり方」を無理強いしたことは国際法的にも無効である。日本国憲法 がまだ有 効という事態は敗戦時の不平等条約がまだ生きているということである。
 そのうえ、これを遵守しようという手合いがまだ相当いる事実は、それだけGHQの洗脳政策が功を奏しているということ だろう。
 護憲派という世界の珍種は占領軍が事後の工作のために日本に残した「残置諜者」であり、憲法の中味たるや「捕虜収容所 の服務規 程」のようなものではないかと著者は言う。
 護憲を叫ぶ憲法学者なる人々は「残置諜者の手下」であり、世界の常識に照らしても無効は明らか、皇室典範も然りであ る。
 耳新しく、しかし分かりやすい表現。「残置諜者」と「その手下」。中味が「捕虜収容所服務規程」か。
 なるほど100%納得がいく快著の出現となった。

  この、「残置諜者」と「その手下」は言い得て妙ですね。こんな奴らが、日本の大部分を占めていることを考えると、本 当にがっ かりさせられます。
  とは言いながら、ネットなどによる反撃が始まっていることも確かなので、これが「残置諜者」と「その手下」の撲滅に 繋がる時 が来ると信じましょう。
2016年 10月 7 (金)   第 461回  沖縄県議名義の車両を押収
  沖縄の高江の反日売国左翼や在日などのやりた い放題の裏に、また一つ、とんでもない事 実が明らかになったようです。
  何と、あの妨害者に翁長派の県会議員が車を提供しているのだそうです。とうとう、翁長の関与が表に出てきたと言って も良 いのじゃないでしょうか。

  産経ニュースよ り   2016.9.29

  沖 縄県議名義の車両を押収 県警、ヘリパッド工事妨害で県道に斜め駐車

 沖縄県の米軍北部訓練場(東村など)の過半の返還に向けたヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の移設工事に対する妨害 活動 で、車の通行を妨げたとして、沖縄県議の新垣清涼氏名義の車両が沖縄県警に押収されていたことが28日、分かった。新垣氏は 産経新聞の取材に事実関係を認め、県警から返還された後も車両は移設工事に対する妨害活動に使われているとの認識を示し た。

 新垣氏の車両が押収されたのは今月15日。工事車両の通行を妨げるため、東村の県道に乗用車を斜めに駐車したとして、 男女 2人が往来妨害容疑で現行犯逮捕された。その際、男が乗っていた車が新垣氏の名義だった。

 新垣氏は車を基地問題に関する団体に提供しており、「(押収の)現場にいなかったので状況はわからないが、(移設工事 反対 の)支援をするために使ってもらっている」と述べた。

 新垣氏は県議会では同県の翁(お)長(なが)雄(たけ)志(し)知事を支える与党会派に所属している。

 北部訓練場のヘリパッド移設工事では反対派によるよる妨害が常態化。28日にも反対派とみられる60歳代の男が運転す る車 が警察官2人に接触し、打撲などの軽傷を負わせる事故が起き、県警が捜査している。

  こんなことが許されて良いのでしょうか。この貸した県議を罰することは出来ないのでしょうか。保険なんかもどうなっ てい るのか。もし犠牲者が出ても保険が下りなかったりして大変なことになる恐れもありそうです。
  それにしても、これは、翁長がこの反日売国左翼達と繋がっているのは間違いないと言うことでしょう。ここまで、卑劣 なこ とをやるとは、流石、売国奴翁長だけのことはありそうです。

  しかし、沖縄の人達は、こんなやりたい放題をやられていても未だに怒りで立ち上がる気持ちにはならないのでしょう か。本 当に気が付いたら中国の乗っ取られていたなんてことになりますよ。
2016年 10月 8 (土)   第 462回  ブルガリア政府、反日のボゴバ推薦取りやめ
  南京問題を記憶遺産に登録したあの出鱈目なユ ネスコの ボコバ事務局長の胡散臭さを山本優美子さんの、2016年3月10日 (木)、第 250回の「次 期国連事務総長候補・ボコバ氏一族の闇」でなどで取り上げてきました。
  そのボコバ氏があろうことか、あの潘基文の後釜を狙っているというのですから、日本にとっては、一難さって又一難状 況になり そうで、どうなるかと心配していました。

  ところが、思わぬ援軍が現れたようです。何時もの、宮崎さんが書いてくれています。 

  「宮崎正弘の国際 ニュース・ 早読 み」より    平成28年(2016)9月29日(木曜日)参 通算第5043号  

  宮 崎正弘の 国際ニュース・早読み <ブルガリア政府、反日のボゴバ(ユネスコ事務局長)の国連事務総長推薦取りやめ

 ブルガリア政府、反日のボゴバ(ユネスコ事務局長)の国連事務総長推薦取りやめ
   親日国家ブルガリアは旧共産党員のボゴバでは恥ずかしいと結論

 次期国連事務総長の座を巡り舞台裏では激越なロビィ活動が展開されている。
 なかでも注目されたのは「初の女性事務総長」という国際的に暗黙の合意があり、何人かが自薦他薦。「南京大虐殺記念 館」を審査 もしないまま「ユネスコの世界記憶遺産」としたのが、ボゴバだった。

 彼女はブルガリアの元共産党。中国寄りで、「反日家」のレッテルが貼られていた。この人物が万が一にも国連を牛耳るこ ととなる と、いまの播基文よりも、劣悪な路線に厩舎しかねないとして懸念が拡がった。

 ブルガリア政府は、ボゴダを推薦から外し、あらたにゲオルギエワ欧州連合EU委員会副委員長を推薦するとした。

 ブルガリアは旧ソ連から離れて独立後、自由選挙を導入し、いまではNATOの一員。それもアフガニスタンには治安維持 部隊をい ま も派遣しており、イラク戦争は数十名の犠牲を出したが、自由世界の協同行動に涙ぐましい努力を重ね、NATOに加盟するや、ミサ イル基地も積極的導入にかたむき、旧宗主国ロシアに刃向かっている。

 国内的にも旧共産党の人気はなく、しかし自由、法治のミニ政党が乱立、議席をもつ政党だけでも八つ。つねに連立政権と ならざる を 得ず、政局は流動的である。
日本との関係は深く、岡山市や福原市との文化交流が盛ん。とくにバラの谷として知られるブルガリアの都市と定期的なイベ ントで興 隆しているほか大学に日本語学科を設置してるところが多い。
ブルガリア国民はたいそう親日的で、ボゴダなんてトンデモナイという声が強かった。

  なんとブルガリア政府からも嫌われていたんですね。ここでも自治体の交流も役にたったようですね。こうなると、慰安 婦像設置 を防いでくれた松山市とフライブルク市のように、姉妹都市なんてのもまんざら捨てたものじゃないですね。

  オーストラリアでも中国よりの前首相が立候補しようとしたが、余りにも人気が悪くてこれも中国寄りのターンブルさん が推薦を 断ったとの情報が桜チャンネルの【世界 は 今#22】で、53分頃にありました。

  どうにもならない国連ですが、せめて事務総長くらいまともな人になってもらいたいものです。
2016年 10月 9 (日)   第 463回  策源地攻撃能力の整備を
  何で、あんたが東京新聞をくびにならずに「そこまで言って委員会」などで 活躍して いるのか分からないと言われている長谷川幸洋さんの東京新聞とは相容れないコラム記事を東京新聞が載せています。
  一体、東京新聞に何があったのでしょう。これも、ネットによる保守勢力の伸長に危機感を覚えてのアリバイ工作じゃな いでしょ うか。

   東 京新聞より   2016年9月28日
  
  【私 説・論説室から】策源地攻撃能力の整備を

 北朝鮮が核実験を繰り返し、発射した弾道ミサイルが日本海に着弾するたび、多くの国民が国の平和と安全について心配し ている。

 政府は有事にイージス艦や地上から発射する迎撃ミサイルで敵ミサイルを撃ち落とす構えだが、それで本当に大丈夫なの か。

 迎撃ミサイルの命中率は80%以上とされる。だが、一発でも日本に着弾すれば被害は計り知れない。そこで検討課題に上 るのが 「策源地攻撃能力の整備」だ。

 策源地とは本来、前線の攻撃部隊に武器弾薬を補給したり、作戦を企画立案する後方基地を意味している。現状で考えれ ば、トレー ラーのような移動式のミサイル発射台を直接、狙う反撃を想定すればいい。

 そんな攻撃は専守防衛に反するのではないか、という声もある。だが、他に防衛手段がなく、必要最小限の攻撃なら憲法上 も認めら れる、というのが政府の立場だ。

 日本を攻撃すれば大変な反撃に遭う。相手にそう理解させることができれば、攻撃を思いとどまらせる効果もあるだろう。 つまり策 源地攻撃能力の整備が抑止力になる。

 実際には、日本はそんな攻撃能力を備えていない。とはいえ、防衛大綱や中期防衛力整備計画には「(弾道ミサイルへの) 対応能力 の在り方についても検討の上、必要な措置を講じる」とある。そろそろ本気で考える時期ではないか。 (長谷川幸洋)

  長谷川さん自体がこれが採用されたことに驚いているのじゃないでしょうか。それとも、東京新聞がこの日の為に長谷川 さんを 飼っていた深謀遠慮なのでしょうか。
  世の中、何が起きるかわからないですね。
2016年 10月 9 (日)   第 463ー1回  テロに屈して言論弾圧をする行橋市議会
  都議会と共に、最低の地方議会の恥を晒した、 9月29 日 (木)、第 453ー1回の「行 橋市役所に二回目の爆破予告」などで取り上げた小坪議員の所属する行橋市議会の事件を西村幸祐さんが小坪さ んをゲス トに迎えて糾弾してくれています。


【特 番】テロに屈して言論弾圧をする行橋市議会とは何かA西村幸祐 AJER2016.10.7(10)
 

  共産党は小坪さんの赤旗購読糾弾への仕返しで議会に持ち上げたのじゃない でしょう か。その赤旗が部数の激減に見舞われているようです。やはり、この怒りは大きそうです。

 
  これで、共産党の資金源が断たれることになれば良いのですが、まだまだ多くの資金源を持っているのじゃないでしょう か。中国 からも来ているのでしょうね。
2016年 10月 10 (月)   第 464回  ニクソンは押しつけの責任を認めていた
  死後、評価が変わった代表的な例があの日本を 戦争に引 き摺りこんだ、ルーズベルトですが、ニクソンとケネディもその評価が逆転したと言っても良いのじゃないでしょうか。
  尤も、どちらの例も、どちらかと言えば、まだまだ広くは認識されていないようです。大多数の日米の国民が、これを認 識する時 が来れば、日本の独立も容易になりそうですが、それは、まだまだ、先のことのように思えます。
  と言うことは、時期を待つより、日本人と日本政府の覚悟でしょう。

  何時もの宮崎さんが、このニクソンが素晴らしい発言をしていたことを書いた本を取り上げてくれています。 
  
  「宮崎正弘の国際 ニュース・ 早読 み」より  平成28年(2016)10月1日(土曜日)弐  通算第5047号  

  宮 崎正弘の 国際ニュース・早読み <中国、北京市に編入した通州区を副都心開発

  書評 

 ニクソンはアメリカの押しつけの責任を認めていた
  改憲できないのは日本人の責任であり、アメリカではない

 加瀬英明  vs 田 久保忠衛『日本国憲法と吉田茂』(自由社)

副題が「護憲が招いた日本の危機」となっているので、対談内容の本質が 象徴されている。

核実験を繰り返したり、尖閣諸島付近に軍艦を送り込んだり、日本の周り は危険な国ばかり。安全が脅かされているにも関わらず、何も出来ない日 本。その元凶は平和憲法である。「日本を半身不随にして国防を妨げてき た」のだから。

独立したときに改憲しなかった責任は誰にあるか?

言うまでのない。早急に護憲に終止符を打たなければ死んでも死にきれな いと2人は言う。40年、日本の安全保障能力向上のために戦ってきた戦友 同士が対談したからには、面白くない筈がない。

独立回復から一貫して日本は経済を優先させるという「富国弱兵」の道を たどってきたわけだが、アメリカが世界の警察官を止めてしまったからに は、「日本は国のあり方を国際環境の現実にかなうものとすることが急 務」という結論となる。

さて評者(宮崎)がハタと膝を打った箇所とは、
田久保氏が「どうしても言っておかなければならない」として、こう言わ れているところである。

「1953年に来日したニクソン」は「日米協会で演説して、『もし、1946年 に戦力を持つことを禁じた憲法を、日本に与えて、日本の武装解除が正し いのであれば、日本が独立を回復した53年になぜ正しくないのか。

1953年が正しくて、(アメリカが日本に憲法を強要した)1946年が誤ってい るとすれば、アメリカはどうして間違いだったと、はっきり言わないの か、公的立場にある者が言うべきことを、私は言おう』

そしてニクソンはこう付け加えたという。
 
「アメリカは46年に間違いを犯したと認めると、私はここで申し上げる。 我々が誤った理由は、ソ連の指導者たちの意図を読み違えたからだった。 自由主義諸国が現在の国際情勢のもとで、武装を解除したら、戦争は不可 避となるだろう。46年以降、われわれが平和を望み、そう信じてきたから だ。日本をはじめとする諸国は、再び軍備の責任を共有しなければならな い」と。

したがって田久保氏がコメントを加えて次のように発言される。

「私は『米国が押しつけた』を繰り返す、『恨み節』を信じません。改憲 できないのは、米国のせいではなく、日本人自身に責任があります」

これを受けた加瀬氏が次のように応じた。
「私はニクソンが、レーガンと並ぶ戦後のアメリカで傑出した大統領だっ たと、思っています。ニクソン副大統領は1960年の大統領に共和党候補と して出馬して、民主党のケネディに敗れました。政治家としてニクソンの ほうが、経験が豊かだったし、識見がはるかに上でした。ケネディは、デ マゴーグでしたね」。

そう、デマゴーグが政権を担って愚かな戦争を拡大し、けっきょく八年後に再登場したニクソン大統領がベトナムとの戦争を 終結させ たのだった。
 表題の吉田茂の評価をめぐっては、二人に微妙な意見の相違があるもの の、吉田の職業外交官時代からの交遊が後の内閣ブレーンを形成してゆくこと。占領期の吉田政権と独立後の吉田政権の性格の違いなどの指摘は有益である。

  ニクソンが、こんなに早い時期に、日本でこんな演説をしていたなんて全く知りませんでした。バイデンの、9月10日 (土)、第 814回の「『日 本国憲法は米国製』を認めぬ護憲派の倒錯」などで取り上げた発言より、余程衝撃ですね。
  それでも、触ろうとしなかった吉田総理の罪は余りにも大きいですね。その付けが未だに日本を占領国の状態のままで苦 しめてい るということでしょう。尤も、それは、やはり、今の劣化した日本人の責任であることも間違いないでしょう。
 
  一体何時まで占領されたままを放置しておくつもりでしょう。やはり、日本人の目覚めを待つしかないのでしょうか。そ んな時が 来るのでしょうか。
2016年 10月 11 (火)   第 465回  東京五輪ボート会場利権構造を暴く!
  豊洲どころじゃなさそうなオリンピックの闇が どのくら い現れてくるのかと楽しみにしていたら、水間さんが爆弾を落としてくれました。
  想像異常の酷さに、日本人の劣化もここまで来たかと驚くしかありません。やはり、ここまで来たら、冗談抜きでオリン ピックは 返上すべきでしょう。と言うか、もう、オリンピックの時代は終わったようです。せいぜい、協議毎に世界大会でもやれば良いのじゃ ないでしょうか。

  水間さんが、まずは、何時も最初に情報アップを依頼している、二階堂ドットコムからです。

  二階堂ドットコ ムよ り   2016/10/03

  水間さんか らのメー ル
  
    《「海の森水上競技場」は問題外、宮城県もレガシィにはなり得ない》

 ■2016年9月28日、「都政改革本部」が「海の森水上競技場」を宮城県登米市長沼ボート競技場に移すことを提案し たが、こ の件に関して同9月9日、 私は、埼玉県ボート協会和田卓事務局長を取材して、アスリートファーストとレガシィを最優先に考え、戸田公園内の「彩湖」にボー ト競技場を設置すると、既 存の戸田ボート競技場と一体運営できる事から、オリンピックボート競技場は「彩湖」が最適と結論付けていました。

 その取材の場には、戸田ボート競技場監督会々長も同席しておりましたが、この度、「都政改革本部」が「宮城県登米市長 沼ボート 競技場」を提案したことで、「改革本部」のメンバーも、「海の森」を選択したメンバーと変わらない素人の判断だったことが明らか になりました。

 両者の違いは、「金銭」に対する考え方だけで、アスリートファーストもレガシィ、そして都民ファーストを全く考慮して ない事で す。

 一連の流れで一番不思議なのは、何故、オリンピックのボート競技で日本代表の実績のある競技者の意見を訊かないのか。

 アスリートファーストを謳うならまず、シドニー五輪(2000年)とアテネ五輪(2004年)のダブルスカルで6位入 賞を果た し、現在、日本のボート競技界を代表する武田大作氏の意見を尊重することが大事なのではないか。

 武田氏は、「都政改革本部」の発表を踏まえて、TBSのワイドショーで「完全な海水でのボート競技は五輪で初めてで不 適当だと 思います」とか「海水の浮 力は舟が浮いたようになり、漕ぎ方を変える必要もあり、海の森は風によるうねりもある。うねりを防ぐために堰を造ったとしても コースの左右で差が生じま す。海なので必ず風が吹き、レーン差が出て不公平なる。海の森のコースはだめですね。みんな、あそこでやりたくないと言っていま す」との趣旨の発言をし、 「まさか海の森が最終的に決まるとは思ってなかった」とまで、語ってました。

  和田埼玉県ボート協会事務局長と戸田ボート競技場監督会々長さんからも、ボート競技者の99.9%が「海 の森」に 反対していると聞き驚きました。

 和田事務局長は、「戸田でボートを載せ荒川にクルーザーで出て、海の森を視察に行ったとき、同行していた武田大作さん に予定 コースを試漕してもらったと ころ、コースの真ん中からどんどん護岸に寄って転覆するのを避けていた」と、晴れた普通の日でも、日本を代表する競技者が風と波 にビビって、護岸にどんど んコースを変えていたところが、アスリートファーストにもレガシィにもなり得ないと断言していました。…以下略

  【Front Japan 桜】でもゲストとして語ってくれています。

  水間さんは28分頃から

  実際のボート関係者の声をサーチしてみると、ありました。画像も沢山あって分量が多いので、どうぞ、リンク元で読ん でくださ い。

  Yahoo!ニュースより    2月23 日(火)

   逆風に揺れる 東京五輪 「海の森競技場」 ボート選手から「異議あり」  

 「海の森水上競技場」をご存知だろうか。2020年東京オリンピックの「ボート」「カヌー(スプリント)」の競技場と して、東 京湾の埋め立て地の水路に 計画された施設だ。ところが、計画が具体化するにつれ、肝心のアスリートたちから「海の競技場なので波や風の影響が強すぎる。競 技に向かない」といった声 があがっている。さらに建設費が一挙に7倍に膨らんだことから、「壮大な負の遺産」への懸念もある。東京五輪をめぐる施設の問題 は、新国立競技場だけでは ない。「海の森」の何がネックなのか。(Yahoo!ニュース編集部)…以下略

  何とも、情けなくなりますね。こんなオリンピック、恥ずかしくてやれないでしょう。やはり、返上が一番。

 それにしても、水間さんが言われているように、IOCの腐敗も相当なものですね。やはり、国連を筆頭に、世界組織は腐 りきって います。
  動画の最初に、ユネスコの拠出金の停止も言われていますが、日本政府はこのまま、無駄な金を使い続けるのでしょう か。
2016年 10月 12日 (水)   第 466回  男組、北部訓練場の暴行で逮捕
  10月 3日 (月)、第 457回の「高 江にあの男組」で、取り上げた男組が逮捕されたようです。反日売国左翼陣営も、いよいよ人員不足なのか、こ んな怪し い奴等まで動員しているのに笑うしかないですね。
  と言うか、ヘイトスピーチ法でデモが減ったので、仕事が無くなったので沖縄出張なのかもしれません。それにしても、 良く金が 続きますね。金の出所を掴めないものでしょうか。その証拠を掴めば、反日売国左翼に大打撃を与えることができると思うのですが、 やはり、難しいのでしょうね。

  産経ニュースより    2016.10.4

  北 部訓練場の暴行で逮捕 容疑者は社民・福島瑞穂議員らと接点

 沖縄県の米軍北部訓練場(東村など)の過半の返還に向けたヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の移設工事に対する妨害 活動で、 防衛省沖縄防衛局職員にけがを負わせたとして、沖縄県警は4日、傷害の疑いで、工事反対派で住所・職業不詳の添田充啓容疑者 (43)を逮捕した。添田容疑者は8月ごろから北部訓練場の妨害活動に参加。社民党の福島瑞穂参院議員が現地を訪れた際 には行動 をともにしていたという。

 添田容疑者は9月24日、訓練場内のヘリパッド移設工事現場で防衛局職員らともみ合いになり、職員1人が倒され、頭部 打撲など 全治2週間のけがを負ったとして防衛局が27日に県警へ被害届を出していた。

  せとさんと桜井さんがこの添田容疑者について取り上げてくれています。

  せ と弘幸 BLOG『日本よ何処へ』より   2016年10月04日

  元 しばき隊・男組高橋・こと添田充啓逮捕

  

  桜井さんも言っていますが、反日売国左翼にここまでやりたい放題をやられても、沖縄の人達は立ち上がらないのでしょ うか。そ れが、不思議です。と言うか、本土も同じようなものかも知れませんね。
  それだけ、日本人の劣化が酷いと言うことなのでしょう。
2016年 10月 13日 (木)   第 467回  比大統領「オバマ氏地獄に落ちろ」
  今度は「オバマ氏地獄に落ちろ」と、ドゥテル テ大統領 のアメリカ離れが加速しているようで 一寸不安ですね。
  どこまで本音なのかは分かりませんが、本気で、中国に接近されると日米にとっても、東南アジアにとっても大きな危機 となりそ うです。

  ロイターより    2016年 10月 5日

  比 大統領「オバマ氏地獄に落ちろ」、兵器は中ロから購入可能と断言

 [マニラ 4日 ロイター] - 暴言で知られるフィリピンのドゥテルテ大統領は4日、マニラで演説し、オバマ米大統領に対し「地獄に落ちろ」とののしった。また、米国がフィリピンに一部 兵器の販売を拒否していることについては、ロシアと中国から購入できるとし、米国の方針をあしらった。

 ドゥテルテ大統領は、米国がフィリピンを裏切ったため外交政策を再調整しているとし、いずれ「米国と決別する」と断言 した。 「決別」の意味するところは明確ではない。

 さらに、米国や欧州連合(EU)が自身の進める麻薬撲滅対策に批判的であることについて、米国はフィリピンを後押しす べきと非 難し、「オバマ氏よ、地獄に落ちろ」とした。EUに対しても「地獄はすでに満員だ。私がEUを恐れる理由などない」と述べた。同 大統領の麻薬政策によって、これまでに多くの死者が出ている。

 米国がフィリピンにミサイルを含む一部兵器の販売に消極的となっていることについては、ロシアと中国は兵器供給に前向 きとし、 「(米国が)武器を売りたくないのであれば、ロシアに頼む。ロシアは『心配することはない。フィリピンが必要とするものはすべて そろっており、供給しよう』と言っている」と語った。中国も「署名すれば、すべてを用意する」としていると言明した。

  日本政府には、あの麻薬組織と戦う決断力を日本の反日売国左翼・在日撲滅にも参考にしてもらいたいと思ってる位、評 価してい るのですが、それが中国に付かれると日本に取っては致命傷になりかねません。中国の後、日本にも来るそうなので、安倍さんが何と か日本側に止まらせてくれることを願うしかなさそうです。

  こんなことも言っています。

  産経ニュースより     2016.9.29

 “お 騒がせ”ドゥテルテ比大統領、今度は中国との「同盟」模索? 「中国が嫌がるので米との軍事演習は次で最後」

 【シンガポール=吉村英輝】フィリピンのドゥテルテ大統領は28日、米国と続けている合同軍事演習について、10月に 計画して いる次回が「最後になるだろう」と述べた。合同演習を「中国が嫌がっている」とした。訪問先のベトナムで、フィリピン人らとの集 会で述べた。

 米比両軍は、10月4〜12日にルソン島などで米側1400人、比側500人の兵士が参加した上陸演習を予定。来年の 合同演習 計画の立案にも着手している。だが、ドゥテルテ氏は、ロレンサナ国防相に、次回10月の合同演習のみを許可したとした。

 また、前アキノ政権時代に両国が合意した、米軍による南シナ海での「航行の自由」作戦への参加も行わない意向を重ねて 示した。

 ドゥテルテ氏は、米軍との軍事協定は維持するとする一方、今後は中国やロシアとの貿易・経済面での「同盟」関係を模索 すると表 明。10月には日本や中国に加え、ロシアの初訪問も検討しており、国防相を同行させ、これまで米国などに限られてきた国軍の装備 調達先の中露への拡大にも意欲を示している。

 ドゥテルテ政権では、違法薬物犯罪容疑者らへの超法規的殺人が相次ぎ、欧米や国連、人権団体から批判を浴びている。特 に長年の 同盟国である米国とは、ドゥテルテ氏がオバマ大統領に暴言を吐いて首脳会談が流れ、関係が悪化した。

 ドゥテルテ氏は29日、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席らと会談した。南シナ海の領有権問題などでの連携確認 が期待さ れたが、会談後の共同記者会見はキャンセルされた。ドゥテルテ氏の不規則発言を警戒した措置との見方がある。

  何時もの宮崎さんが、アメリカのやってきた非道を詳しく書いてくれています。ドウテルテさんは、それを忘れていない と言うこ とでしょうし、その気概は、日本の平和ボケよりは素晴らしいと言えますね。
  日本も、真実をアメリカに言えるように独立すべきです。  

  「宮崎正弘の国際 ニュース・ 早読 み」より 平成28年(2016)9月30日(金曜日)弐 通算第5045号  

  宮 崎正弘の 国際ニュース・早読み  <領海問題を棚上げして経済ミッションを率い、ドウテルテは訪中へ

 米国にとってばかりか、日本も頭痛の種は比大統領
   領海問題を棚上げして経済ミッションを率い、ドウテルテは訪中へ

 やはり華人。ドウテルテ比大統領は、スカロボー島の中国侵略を批判せず、事実上棚上げにする姿勢だ。比漁民の安全操業 について 話し合いを継続するが、軍事的対決は避ける。国際仲裁裁判所の決定は? 

 ドウテルテの心情の基底にあるのは徹底的な「アメリカ嫌い」である。
中国はその分を相殺して、どうやら好きらしい。アキノ前政権までに構築してきた米比関係の躍進的改善も、オバマ米政権の 失策もあ るが、白紙に戻る恐れが出てきた。

 米側は麻薬密売人射殺を「人権無視」と高飛車に非難しているが、ドウテルテは、「それなら米軍がなしたフィリピン国民 四十万人 の虐殺はどうなるのか。米国はそんなことを言える資格、もしくは権利があるのか」と食ってかかった。

 レイテ島へ行くと、マッカーサーの上陸ポイントに巨大な像が建っている。
 まるでフィリピン解放の英雄としてだが、付近の住民は見向きもしない。「なにが解放だ、コレヒドールから部下を置き去 りにして 逃げ出し、勝ちが進むと、こんどはコレヒドールで塹壕やトンネルに残った日本兵を殲滅した」のは誰だ。

だからコレヒドールへ行くと、現地ガイドは日本のサムライ精神を称え、ルバング島から三十三年孤独に戦ってでてきた小野 田少尉を 称賛する。その説明を聞いているのはアメリカ人、カナダ人、欧州人だが、構わずに喋っている。

 ドウテルテ比大統領、その反米精神はよし。しかし国際情勢を客観的に眺めて、領土領海を棚上げし、中国になびいてビジ ネス優先 路線を突っ走るのは狭量という批判は免れないのではないか。


  時事ドットコムより   2016/09 /26
  
 「対 米関係、ルビコン渡る」=中ロへ接近模索−フィリピン大統領

 【マニラ時事】フィリピンのドゥテルテ大統領は26日、ロシアのメドベージェフ首相に「私は米国との関係でルビコン川 を渡ろう としている。あなた方の助けが必要だ」と話したことを明らかにした上で、中ロとの経済協力を強化する考えを示した。マニラでの演 説で語った。
 発言は同盟国である米国とさらに距離を置く姿勢を示したとみられ、両国間の関係はさらに冷え込む可能性がある。
 大統領は、中国との経済面での「同盟」構築に意欲を示し、今後、中国と日本を訪問後、ロシアも訪問する意向を表明。ま た、前政 権で合意した南シナ海での米比合同哨戒活動に参加しないと述べたことについて、「(米国が)戦争したがっているからだ」と説明 し、フィリピンは自国を破壊するいかなる戦争にも加わらないと強調した。

  ロシアから武器を買うつもりのようですが、どうせなら日本から買ってもらいたいですね。兎に角、台湾とフィリピンは 日本に とっては生命線ですから何があっても、中国に取られることだけは防がなければなりません。
2016年 10月 14日 (金)   第 468回  多様性の尊重、その落とし穴
  国会質問で蓮舫が言いたい放題のようですが、 あの高慢 な顔を見たくもないので、全く見ていません。
  それにしても、あれを何にも思わず見ることができる日本人の平和ボケは、余りにも酷すぎるの蛇ないでしょうか。

  その恐ろしさを教えてくれる上島嘉郎さんが蓮舫二重国籍の危なさをを根本から語ってくれています。7分過ぎからで す。

【Front Japan 桜】多様性の尊重、その落とし穴 / 米大統領選から見るリーダー論[桜H28/9/30]


  こちらでも、最初に少し語ってくれています。

  36分過ぎから浅野さんが対馬の現在を報告してくれています。対馬の方が、対馬の人達と危機感のない沖縄と は全く違 うと言ってというのが印象に残りました。それは44分頃です。

2016年 10月 15日 (土)   第 469回  ドゥテルテ発言の背景にあるフィリピンの歴史と現状
  ドゥテルテさんのアメリカ叩きの本音を、10 月 13日 (木)、第 467回の「比大統領『オバマ氏地獄に落ちろ』」で、宮崎さんが書いてくれ低るものをとりあげました。

  日本のこころの西村眞悟さんが、それをもっと詳しく書いてくれています。アメリカの酷さをこれでもかと書いてくれて います。
  これは、日本人全てが知っておくべきことでしょう。その上で、独立し、アメリカに対して、ドゥテルテさんに見習う矜 持を持っ て貰いたいものです。 

  結構長いですが、非常に大事だと思うので、全文を取り上げさせていただきます。 

  日本のこころを大切にする党 西村眞悟    平成28年10月5日(水)

  ドゥテル テ発言の 背景にあるフィリピンの歴史と現状

  ロシアからフィリピンを連想した訳ではないが、ロシアの次ぎにフィリピンについて書いておきたい。
 フィリピンの新大統領ロドリゴ・ドゥテルテの発言の背景を知っておく必要があると思うからである。
 フィリピンは、ポルトガル人のマゼランが、一五二一年、スペインの艦隊を率いて太平洋の東から到着してから三百年間以 上、スペ インの植民地となり国名もスペイン国王のフィリップ二世にちなんで付けられた。
 しかし、スペインは、南のミンダナオなどのムスリム地帯を遂に平定できなかった。スペインとムスリムのモロ族は、ミン ダナオな どで三百年間戦い続けたのである(モロ戦争)。
 さて、一九一一年以来七十四年間、アメリカ軍の正式軍用拳銃は、日本名コルト45自動拳銃(M1911、ナインティー ンイレブ ン)であった。
 そして一九八五年に軍の正式拳銃がべレッタ92Fになった後にもコルト45はアメリカ軍の特殊部隊などで現在も使われ 続けてい る。
 このコルト45の誕生こそ、フィリピンとアメリカの関係を如実に示すものであり、ひいては、今年九月のロドリゴ・ドゥ テルテ フィリピン大統領のオバマアメリカ大統領に対する発言につながってゆく。

 一八九八年、アメリカとスペインの米西戦争の最中、戦場のアメリカ軍から拳銃に関して次の要請が参謀本部に届いた。
 「一発で、敵の動きを止められるだけの威力が欲しい」
 この要請を受けて、コルト・ファイヤーアームズ社がジョン・ブローニングの考案のもとに制作したのが45口径の自動拳 銃コルト 45である。
 では、その戦場とは何処で、「敵」とは誰か。場所は、「フィリピン」であり、「敵」とはスペイン人ではなくフィリピン 人またム スリムのモロ族である。米 西戦争の最中、アメリカ軍はフィリピンでスペイン軍だけではなく、それまで、独立のためにスペインと戦っていた原住民やモロ族と も戦った。
 そして、その「敵」は、アメリカ軍にとって始めて遭遇する恐ろしい敵であった。彼らはジャングルに潜んでいて、突如、 蛮刀を振 りかざしながらアメリカ軍に突撃して来た。
 その時、アメリカ軍の正式拳銃であった38口径の回転式拳銃では、弾が命中しても彼らは止まらず走り続けて切り込んで きた。そ れで、フィリピンのアメリカ軍兵士は一発の弾で彼らを倒せる大口径弾を連続発射できる拳銃を欲したのである。
 このこと、かつてアメリカ軍が出て行った後のフィリピンのスービック基地を軍事専門家のガブリエル中森氏と訪れたと き、フィリ ピン人の元警察官から聞い た。彼は、コルト45を撃ちながら、この弾が当たれば、身体は後ろに飛ぶと言って、仰け反って後ろに飛ぶ身振りをした。この時、 フィリピンの民衆は、この コルト45を生み出したアメリカが フィリピンで何をしたか知っていると感じた。

 米西戦争でアメリカが勝ち、スペインがフィリピンから出て行った後も、アメリカ軍は、フィリピン独立を求めるフィリピ ン民衆と 戦い続け、スペインと三百年間戦ってきたミンダナオやパラワン島やスールー諸島のムスリムであるモロ族とも戦い続けた。
 アメリカがミンダナオを制圧し全フィリピンを平定したのは、米西戦争から十七年後の一九一五年である。
 その間、アメリカ軍は、ルソン島で六十一万六千人のフィリピン人を殺し、レイテ島では現地人にアメリカ軍三十八人が殺 害された ことに対する報復として十万人以上のフィリピン人を殺した。
 その他の多くの島々からなるフィリピン全土で、一体何百何十万人がアメリカ軍に殺されたのか私は知らない。アメリカ軍 が見せし めのためにフィリピン人を 殺した残虐で執拗な殺戮の様子を、高山正之さんが週刊新潮(16.9.29)の「変見自在」に書かれている。それを読めば、アメ リカ人はシナ人と同じよう に残虐である。
 昭和二十年の硫黄島において、アメリカ軍は次の「無期限の日本人狩り許可証」を発効している。
        Jap Hunting License
  GOOD FOR DURATION OF SEASON
  No,1664 Open Season  No Limit  
 
 この実物の写真を東京都写真美術館で観た(アメリカ在住杉本博司撮影、11月30日まで展示)。
 この硫黄島の三十年ほど前にも、アメリカ軍はフィリピンで「フィリピン人狩り(Hunting)許可証」を発行して フィリピン 人を狐を狩るように殺しま くっていたのではないか。その時のアメリカ軍の最高司令官は、ダグラス・マッカーサーの親父のアーサー・マッカーサーだ。
 しかし、昭和十七(一九四二年)五月七日、フィリピンのアメリカ極東陸軍は、日本軍に降伏した。
 その時のアメリカ軍の最高司令官は息子のダクラズ・マッカーサーで、既に部下を見捨てて家族を連れてオーストラリアに 逃げ去っ ていた。
 そして、アメリカは、
 日本軍がマッカーサーに見捨てられた兵士を歩かせたことを
 バターン半島死の行軍と、自分たちのしたことを棚に上げて
 日本軍は残虐だと、未だに喧伝している。
 
 昭和十八年七月四日、
 日本政府はフィリピン共和国の独立を認め、
 ホセ・ラウレルが大統領となって東京の大東亜会議に参加してくる。
 その大東亜会議における大東亜共同宣言は、人種差別撤廃と諸民族の共存共栄を掲げておりアメリカの苛酷な支配を経験し たホセ・ ラウレル大統領も参加各国首脳と共に感慨無量で署名したであろう。
 しかし、昭和二十年九月二日、日本は連合軍に降伏し、フィリピンにアメリカ軍が戻ってきた。
 フィリピン人は、以上のフィリピンの歴史の中で度々交替した支配者に関して次のように言うのだと教えられたことがあ る。
 最初に来たスペイン人は、悪かった。
 次ぎに来たアメリカ人は、もっと悪かった。
 その次ぎに来た日本人は、さらに悪かった。
 帰ってきたアメリカ人は、最悪だった。

 さて、新しいフィリピン大統領のロドリゴ・ドゥテルテは、一九四五年(昭和二十年)三月、レイテに生まれた。父は、華 人の血を もつ。母はミンダナオのマラオナ人である。
 貧しい中で育ち、大学を卒業してから十年間、検察官をして、ミンダナオの政治・経済・文化の中心都市ダバオの市長を合 計七期務 めた。そして、本年六月三十日フィリピンの大統領になった。
 このドゥテルテの生年である昭和二十年から何が分かるかというと、彼はスペイン人より悪かったアメリカ人、 アメリカ 人よりさ らに悪かった日本人、帰っ てきた最悪のアメリカ人の行状を、生々しく祖父母や両親から聞き、 また自らの目で見て耳で聞いた世代であるということである。

 ドゥテルテは、ダバオ市長時代もダバオの犯罪撲滅と治安維持に辣腕を振るったというが、大統領になってからは、さらに 過激な麻 薬犯罪撲滅を打ち出して、 捜査機関に麻薬に関するマフィアや密売人の現場での即射殺を促し、警察は、既に千名以上を射殺していると伝えられている。
 このことが報道されてから、かつて警察庁の警察官から外務省に出向して在フィリピン日本国大使館に勤務した大学の先輩 から聞い たフィリピンの治安状況を思い浮かべた。
 それは、フィリピンでは全ての犯罪者が拳銃を所持していて、素早く撃ってくる。警官は、相手を銃撃で倒しても、必ず近 づいてト ドメを刺さなければ、安心できないという状況であった。
 その状況の中のドゥテルテ大統領の強硬方針である。従って、千人の麻薬犯罪関係者を警察が射殺した後でも、八十%の フィリピン 国民はドゥテルテを支持している。

 そこで、アメリカのオバマ大統領は何を言ったのか。麻薬犯罪者の射殺は、人権上問題であるとドゥテルテ大統領を非難し たのであ る。そこでドゥテルテ大統領は、カチンと来た。
 アメリカ人は、俺の生まれたレイテでも何十万人を殺しまくり、俺の母親の郷里のミンダナオでも何十万人を殺しまくっ た、お前 ら、アメリカだけには、俺が 人命軽視だとは言われたくないワイ、と。さらにドゥテルテ大統領は、アメリカからフィリピンへの武器供与を拒否されたことを明ら かにして、また言った。ア メリカの武器なんかもらうか、ロシアやシナからもらうワイ、と。
 その時、ドゥテルテの脳裏に、アメリカの武器は、ナインティーンイレブンの様にフィリピン同胞を一発で殺すために造ら れたので はないか、という記憶がよぎっていたのかも知れない。

 以上、アメリカのドナルド・トランプ大統領候補とフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領を日米のマスコミは、こぞっ て無茶苦 茶な暴言男と申し合わせたように、ネガティブキャンペーンに似た報道をする。
 しかし、彼らは馬鹿ではない。独りは既に大統領であり、もう一人も大統領になる公算大である。従って、同じ東アジアの 我々日本 人こそ、ドゥテルテ大統領の発言の背景をもっと知るべきと思い本稿を書いた。
 ともかく、ドゥテルテでなくとも、私においても、アメリカ大統領は、あんまり、人権や自由やと、ええ格好言うな、と言 いたくな る。
 それでも、アメリカ人がええ格好を言うならば、貴公らの西部開拓は、「開拓」ではなく、数百万の先住民の「土地と命の 略奪」で ある。東京で一夜にして、 非武装の婦女子老人を十万人以上焼き殺し、広島と長崎の無辜の市民の上に原子爆弾を投下したお前らには言われたくない、と言いた くなる。

  本当に、酷いですね。これを知らずに、ひたすらアメリカは正しいと洗脳されている日本人は本当に情けないですね。
2016年 10月 16日 (日)   第 470回  次期国連総長、グテレス氏に決定
  日本の敵とも言えるボゴバの目が、10月 8日 (土)、の第 462回の「ブルガリア政府、反日のボゴバ推薦取りやめ」で消えて安心していた次期国連総長が決まったよう です。
  これで、日本の危機はひとまず避けることができたのかと思っていたところが、どうやら、この男も、どうにも怪しいよ うです。   

  時事ドットコムより   2016/10 /07
  
  次 期国連総長、グテレス氏に決定=初の首相経験者−安保理

 【ニューヨーク時事】国連安全保障理事会は6日午前(日本時間同日深夜)、年末に退任する潘基文事務総長の後任と して、元 ポルトガル首相のアントニオ・ グテレス前国連難民高等弁務官(67)を総会に勧告する決議を満場一致で採択した。これにより、グテレス氏が第9代事務総長 に内定。総会は勧告を受け、来 週、グテレス氏を任命する見通し。
 事務総長に首相経験者が選ばれるのは初めて。欧州からの選出は4人目で、第4代のクルト・ワルトハイム氏(オース トリア出 身)以来となる。
 グテレス氏は勧告決定を受けて声明を発表し、「紛争やテロの犠牲者など最も脆弱(ぜいじゃく)な人々に奉仕する」 と決意を 強調した。任期は来年1月1日から慣行により5年間で、再任を経て計10年間務めるのが通例。
 30万人以上が犠牲となったシリア内戦をはじめ、中東やアフリカなど各地で紛争が多発。難民・避難民が第2次大戦 後で最悪 の6500万人を超えるなど、混迷が深まる中、グテレス氏には首相や国連の難民保護機関トップとして培った強いリーダーシッ プが期待される。

  保守速報が、怪しさを書いてくれています。何と、日本にシリア難民を受け入れ ろと言っ た男だそうです。略歴も相当に左翼のようです。詳しくは、リンク元で読んでください。

  保守速報より  2016年 10月06 日



  それにしても、やはり、国連は腐りきっているようですね。内部は共産党や左翼の巣窟のようです。世界中の鼻つまみ者 が集まっ て食い物にしているのでしょうか。

  やはり、日本は、アメリカと一緒に脱退して別組織を立ち上げるべきでしょう。あの国連がある限り、世界平和なんて絶 対に無理 でしょう。
2016年 10月 17日 (月)   第 471回  日弁連、死刑廃止を宣言
  反日売国左翼陣営の先導役ともいえる日弁連 が、10月 3日 (月)、第 837回の「日 弁連、初の『死刑廃止』宣言案提出へ」でとりあげた死刑廃止宣言が賛成多数で可決したそうです。
  その賛成多数なるものが、とんでもない詐欺行為のようです。弁護士って何をしても良いのでしょうか。と言うか、弁護 士の中に も保守の方もおられるようですが、こんなやりたい放題を許していると言うのは何故なのでしょう。

  時事ドットコムより     2016/10/07  
  
  日 弁連、死刑廃止を宣言=被害者反発も、賛成多数で可決

 日弁連は7日、全国の弁護士を集めて福井市で開いた「人権擁護大会」で、初めて死刑廃止を求める宣言を採択した。被害 者遺族を 支援する立場から反対意見も出たが、賛成多数で可決した。組織として廃止を打ち出したことで、今後、死刑をめぐる議論に影響を与 える可能性がある。
 宣言では、刑事司法に関する国連の国際会議が日本で開かれる2020年までの廃止を目指し、代替刑として仮釈放の可能 性がない 終身刑などの導入も検討するとした。
 死刑廃止を目指す理由として、「国際社会の大勢が廃止を志向している」「冤罪(えんざい)で死刑となり、執行されてし まえば取 り返しがつかない」と指摘した。
 大会には弁護士約3万7600人のうち、2%に当たる786人が参加。宣言の採択に、賛成が546人、反対が96人、 棄権が 144人だった。
 採択前、自らも妻を殺害された「全国犯罪被害者の会」顧問の岡村勲弁護士らが反対意見を述べた。被害者支援に取り組む 福井弁護 士会所属の川上賢正弁護士は「被害者遺族の大多数は死刑を望んでいる。死刑制度反対は被害者への裏切りだ」と訴えた。

  この宣言に瀬戸内寂聴が悪乗りしたようです。

  産経ニュースより      2016.10.7

  日 弁連が謝罪…瀬戸内さん「殺したがるばかども」発言で 「被害者への配慮なかった」

 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)が、日本弁護士連合会のシンポジウムに寄せたビデオメッセージで死刑制度を批判 し、「殺し たがるばかどもと戦ってください」と発言したことについて、日弁連は7日、福井市内で開いた人権擁護大会の中で「犯罪被害者への 配慮がなかったことは、おわび申し上げる」と謝罪した。

 大会では、死刑制度に関する前日のシンポジウムの担当者だった加毛修弁護士が、瀬戸内さんのメッセージについて説明。 発言の意 図について「死刑制度を含む国家の殺人のことであり、犯罪被害者へ向けられたものではないと考えている」と釈明したうえで、 「『ばかども』という表現は確かに強いと感じたが、瀬戸内さんの思い切りよい持ち味でもあり、そのまま使うことになっ た」と話し た。

 瀬戸内さんのメッセージが流された当時、会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもお り、「被害 者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発が出ていた。

  最近の反日売国左翼の目に余る動きには、焦りがあるように思えるのは私だけでしょうか。

  これも、余 命三年 時事日記の「外患誘致罪」作戦が効いているのなら嬉しいのですが、果たしてどうなんでしょう。作戦 は順調に進んでい るようなので、期待して待ちましょう。これが、成功すれば、反日売国左翼勢力の一掃となり、日本の再生は見えてきますね。何と も、待ち遠しい。
2016年 10月 18日 (火)   第 472回  容認できない 日弁連の「死刑廃止」宣言
  昨日は、外患誘致罪に危機感を感じたのか、死 刑廃止な んてことを言いだした日弁連には、まともな弁護士は居ないのかと、怒りをぶつけました。

  ところが、やはり、まともな人がいたようです。産経新聞が取り上げてくれていました。

  産経ニュースより    2016.10.5

 【熱 血弁護士 堀内恭彦の一筆両断容 認できない 日弁連の「死刑廃止」宣言

 「死刑」制度は廃止すべきか?賛否両論あるが、内閣府の世論調査によれば、「死刑はやむを得ない」との回答は約8割も の大多数 に上り、「廃止すべき」の1割を大きく上回っている。これが現在の日本国民の率直な民意といえるだろう。

 これに対して、日本弁護士連合会(日弁連)は、今月7日、福井市で開催される「人権擁護大会」において、明確に「死刑 廃止」を 宣言する予定である。2020年までに死刑を廃止し、代わりに「終身刑」の導入を提言するという。「国際社会では死刑廃止が大勢 となっている」「冤(えん)罪(ざい)で死刑が執行されると取り返しがつかない」などが死刑廃止の主な理由である。

 しかし、あまり説得力はない。自国の刑罰をどう定めるかはその国の歴史・文化・国民感情に根差すものであって、日本に は日本独 自の「けじめ」をつける刑罰観がある。ことさらに国際社会に同調する必要はない。

 「冤罪」についても、神ならぬ人間が行う裁判である以上、冤罪の可能性がゼロになることはあり得ない。死刑囚だけに冤 罪がある わけではない。また、「精密司法」と呼ばれる慎重かつ緻密な刑事裁判手続を誇る日本と、独裁国家や「逮捕、即死刑」のような未熟 な手続・人権概念しかない国々とを同列に論じることもできない。

 さらに、犯罪被害者の遺族の多くは、「加害者に死をもって償ってほしい」「被害者の無念に報い、遺族がけじめをつける ためにも 死刑は必要である」と訴え続けている。このような「被害者・遺族の人権」の視点は不可欠である。

 かように賛否両論ある「死刑」について、議論すること自体は大いに結構なことだと思う。しかし、問題は、全ての弁護士 が加入を 義務付けられた強制加入団体である日弁連が、このような特定の思想・立場を表明することが許されるのか?ということである。

 死刑に対する考え方は、個人の思想・良心や人生観に深く関わる問題であり、そもそも、弁護士自治や弁護士業務とは無関 係な「目 的外の行為」である。「死刑賛成」という弁護士も多数いるわけだから、そのような個人の思想・良心に関わる事柄について、あたか も全ての弁護士が「死刑廃止」を求めているかのような宣言を出すべきではない。どうしても「死刑廃止」を主張したいので あれば、 強制加入団体としての宣言ではなく、任意で賛同者を集めてやるべきである。「安保法制反対」「脱原発」などの会長声明もしかりで ある。

 しかも、この「人権擁護大会」は、日弁連のイベントとして毎年開催されてはいるものの、ほとんどの弁護士は関心がない ため、参 加者が1千人に満たないこともある。全国約3万7千人の弁護士のうちわずか数%に過ぎない。さらには、参加できない場合も委任状 による議決権行使が認められていないため、開催地(昨年は千葉、一昨年は函館)に足を運んだ人しか意思表示ができない。 したがっ て、今回の「死刑廃止」宣言も、ごくわずかな一部の弁護士による意見表明でしかないのである。

 このような「弁護士自治」の矩(のり)を踰(こ)えた、特定思想に偏った宣言や会長声明を続けていれば、「弁護士会」 という組 織そのものに対する国民の信頼は失われていくであろう。日弁連は、そのことに思いを致すべきである。

  この日弁連の会長などが完全に反日売国左翼で占められていることは、この部屋でも下記のように何度も取り上げてきま した。

  2015年7月 7日 (火)、第 757回の「弁 護士が日弁連などを提訴

  2015年8月29日 (土)、第 56 回の「余 命三年、日弁連よさらば」では、新弁護士会の設立

  本当なら、内部からもっと多くの声を上げて改革してもらいたいものですが、余りにも反日売国左翼や在日に乗っ取られ ていてど うにもならないのじゃないでしょうか。

  ここは、やはり、余 命三年時事日記の外患誘致罪作戦による一掃を願うしか希望は無さそうです。もし、これが成功したら、日本は 素晴らし い国になるでしょう。
2016年 10月 19日 (水)   第 473回  自公維 選挙で男女の候補者数を均等に
  このところの政府・自民党の腰の引けようにな んとも歯 痒い思いをしていますが、これも、安倍さんの奥の手が隠されているからだろうと辛抱しています。
  ところが、これは、余りにも情けない法案を提出するそうです。これも、経済問題絡みなのでしょうか。
  折角、杉田水脈さん達が、10 月 14 日(金)、第 848回の「悪用される『セクハラ』」などで取り上げたように逆差別について声を上げてくれ出したというの に、肝心 の政府・自民党が何にも分かっていないのか、単なる人気取としてこんなことを提案するのですから、本当にがっかりさせられます。  

  NHK NEWS WEBより   10月10日

  自 公維 選挙で男女の候補者数を均等に 法案提出へ

 政治の場での男女共同参画を目指して、自民党と公明党、それに日本維新の会は、国と地方の議員選挙で、候補者の男女の 数ができ るかぎり均等になることを目指すなどとした法案をまとめ、今の国会に提出する方針です。

 自民党、公明党、日本維新の会の3党の有志の議員がまとめた法案では、国や地方の政策に国民の多様な意見を反映するた めには、 政治の場で男女共同参画を推進することが一層、重要になると指摘しています。

 そのために、国会議員や地方議員の選挙で候補者の男女の数ができるかぎり均等になることを目指すとしているほか、政党 や政治団 体は男女の数の目標を定め るなど、自主的に取り組むよう努めるとしています。また、男女の性別に関わりなく、政治活動と家庭生活が円滑に両立できるように しなければならないなどと しています。

 3党は法案を今の国会に提出する方針で、今後、必要な党内手続きを進めることにしています。
一方、民進党、共産党、生活の党、社民党の野党4党は、すでに同じ趣旨の法案を提出していることから、自民党などの法案 が提出さ れれば与野党で調整が行われる見通しです。

  これも、安倍さん得意の、相手の策を取り込んで、反対を封じ込める手なのでしょうか。しかしながら、ここまで来る と、完全に バカが移ってしまったと言えるのじゃないでしょうか。
  左翼は引き寄せることができでも、感じんな保守が離れそうな気がします。大丈夫でしょうか。
2016年 10月 20日 (木)   第 474回  共同通信の正体
  共同通信の反日売国左翼振りはネットでは有名 ですが、 首の根っこを押さえられているだけに、既存のメディアが批判することはありません。

  あの産経新聞でさえ、共同の配信の記事が結構あります。この部屋で、記事を取り上げる時、共同配信だとがっかりする のです が、それでも他に詳しい記事がない場合はどうしても取り上げざるを得ない時に、悔しい思いをします。

  その共同通信の恐ろしさを【頑固 亭異聞】が思う存分語ってくれています。これは、反日売国左翼メディアに汚染されている日本人全てに見てもらいたいですね。


  朝日より危険な通信社が日本の情報を牛耳っているのですから、日本人の洗脳が解けないのも無理はないのかもしれませ ん。
  朝日も共同も崩壊させる必要がありますね。
2016年 10月 20日 (木)   第 474ー1回  ボー ト、韓国開催も検討 IOC
  水間さんが警告してくれた、10月11日 (火)、第 465回の「東 京五輪ボート会場利権構造を暴く! 」問題が、余程都合が悪い奴等がいるのでしょう。とんでもないニュースが飛びだしました。

  何と、IOCが日本が決断できないのなら韓国で開催と言い出したようです。ところが、このニュースがどうにも怪し い。
  朝日と毎日という反日売国左翼メディアが何かの勢力と組んで報道したのじゃないかと疑いたくなります。

   朝 日新聞デジタ ルより   2016年10月18日

  ボー ト、韓国開催も検討 IOC、現計画で困難なら

2020年東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場について、国際オリンピック委員会(IOC)が、現計画の海の 森水上競 技場(東京湾臨海部)での実施が困難な場合を想定し、韓国での開催を検討していることが17日、分かった。複数の大会関係者が明 らかにした。

小池百合子・東京都知事が長沼ボート場(宮城県登米市)への移転を含めて開催計画の見直しを検討しているが、IOCや国 際競技団 体は「海の森」を最善と評価している。トーマス・バッハIOC会長が18日に小池氏と会談し、開催計画について意見交換する。今 後、日本側との調整が難航した場合、IOCが韓国案を持ち出す可能性がある。

IOCが検討対象としているのは、韓国・忠州市のボート場。2014年アジア大会のボート会場で、交通アクセスに課題が あるもの の、ボート関係者によると「数カ月あれば、五輪を開催できるような能力をもったコース」という。

  こちらは、毎日系です。

  News iより   18日

  東 京五輪のボート・カヌー会場、IOC“韓国開催も選択肢”

 東京オリンピック・パラリンピックのボート・カヌーの会場について、現在の計画を変更する場合、IOC=国際オリン ピック委員 会が韓国での開催も選択肢として検討していることが大会関係者への取材で分かりました。

 大会関係者によりますと、現在、ボート・カヌーの競技会場として計画されている海の森水上競技場が建設されない場合に は、 IOCが韓国・忠州(チュンジュ)にあるボート競技場での開催も検討しているということです。韓国での開催案については、IOC が2年前にも選択肢として示していて、会場選びの調整が難航した場合、再び韓国での開催案を持ち出す可能性があるという ことで す。

 一方、東京都は、これまで491億円とされてきた「海の森水上競技場」の整備費を300億円前後まで圧縮できる見込み が立った ことを明らかにしました。仮桟橋を整備しないことなどで調整が可能になり、整備費の大部分を圧縮できるということです。

  丸川さんは否定しているようです。

  時事ドットコムより   2016/10/18
  
  丸 川五輪相「真偽分からない」=ボート・カヌー韓国開催案

 丸川珠代五輪担当相は18日の閣議後の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌーを現行計画の 海の森水 上競技場で実施できない場合に備え、国際オリンピック委員会(IOC)が韓国での開催を検討しているとの一部報道について、「真 偽のほどはよく分からない」と述べた。
 IOCの五輪改革案「アジェンダ2020」は、例外的な場合に限り開催国以外での競技実施を容認している。丸川氏は 「そうした 中で出てきたのかどうか分からない。確認させていただきたい」とした。

  バッハIOC会長は噂と言っているようです。

  産経ニュースより   2016.10.18

 【東京五輪】バッ ハIOC会長、ボート韓国開催の可能性「うわさにはコメントしない」

 IOCのバッハ会長が18日午前に来日し、「大会組織委員会や都知事と建設的な会談を持ち、最終的に20年大会は素晴 らしいも のになるだろう」と笑顔で話した。東京都による2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の見直し問 題で、ボートなどの韓国開催の可能性については「うわさについてのコメントはしない」と答えた。午後2時から、都の小池 百合子知 事と会談する。IOC副会長で、大会準備を監督する調整委員会のコーツ委員長や日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長 も同席する。

  果たして信実はどこにあるのでしょうか。どうも、小池さんと対立する勢力が流したのじゃないかと思われます。

  とは言いながら、こんなことをIOCが本当に言ったのだとすれば、これを利用して、オリンピックを返上すべきでしょ う。
  こんな怪しげなオリンピックをやる必要は全く無いでしょう。返上すれば、福島への復興の人員も集め易くなるでしょ う。

  日本に取っては、返上こそ取るべき道でしょう。

  産経抄が本当に選手のことを考えているのかと書いてくれています。

  産経ニュースより     2016.10.20

 【産経抄】本当にアスリートファーストなのか 

 …略

 ▼2020年東京五輪・パラリンピックのボート会場問題が、混迷を極めている。東京都臨海部の「海の森水上競技場」と 宮城県の 「長沼ボート場」、埼玉県の「彩湖」の整備費が、日替わりで「乱高下」する有(あ)り様(さま)だ。とうとう、いかにもあやしげ な韓国開催案まで浮上してきた。

 ▼日本ボート協会の理事長は、「アスリートファースト(選手第一)」の観点と断って、首都圏での開催を強く主張してい た。離れ た場所で他の競技の選手と別に過ごすことになれば、世界選手権と変わらないというのだ。

 ▼もっとも選手が会場に何より求めるのは、公平な条件の下で自らの実力が存分に発揮できる環境であろう。海水と淡水の 違いや風 の影響など、選手ならではの説得力のある提言が、一向に聞こえてこないのはどうしたことだろう。

 ▼競技会場の整備見直しについては、東京都、政府、大会組織委員会、IOCの4者が、来月にも初会合を開くという。選 手以外の 関係者が政治ゲームにうつつを抜かしていては、問題の解決は遠のくばかりではないか。

  オリンピックなどの大会は、選手を利用して金に群がる腹黒い奴らに食いものにされているのだけは間違いないでしょ う。
2016年 10月 21日 (金)   第 475回  沖縄知事「『歓迎』発言不 適切だった」
  翁長がとうとう追い詰められそうです。沖縄を 中国に売 り渡したいとしか思えない翁長の反日売国左翼活動が、その矛盾を曝け出し、味方である左翼活動から反発を受けているようです。

  何時もの、【沖縄 の声】で、江崎さんと我那覇さんのコンビが詳しく報告してくれています。  

  何と味方からの批判に、あっさりと前言を翻したようです。流石、信念も無く金の為だけに動く売国奴の行動は分り易い ですね。

  朝日新 聞デジタ ルより    2016年10月11日
  
  沖 縄知事「不適切だった」 北部訓練場返還「歓迎」発言

 米軍北部訓練場(沖縄県東村(ひがしそん)、国頭村(くにがみそん))の過半の年内返還をめざすとした政府方針を「歓 迎する」 と発言した翁長雄志(おながたけし)知事は11日、記者団に「(表現が)不適切だった」と釈明した。

 翁長氏は8日、沖縄を訪れた菅義偉官房長官と会談後、年内返還について「歓迎する」と発言。7月に県議会で、返還の条 件となる ヘリパッド工事の中止を求 める意見書を決議した翁長氏支持の県議たちから「どういうことなのか」と疑問の声が上がっていた。翁長氏は「早く返ってくること は了解との意味で言葉が出 てしまった」と述べた。ヘリパッド移設工事については、警備や工事の進め方が強権的だとして「とんでもない」と改めて批判した。

  全く、反日売国左翼の動きは狂っているとしか思えませんね。こんな奴らが、日本の足を引っ張っているのかと思うと、 本当に情 け無くなります。
  ここまで下らない動きを見せつけられても、日本人は目を覚まさないのでしょうか。
2016年 10月 22日 (土)   第 476回  流石、外務省は凄い
  この部屋で、外務省の日本の為に働かない素晴 らしい反 日売国左翼振りに、何度も怒りをぶつけてきました。どう考えても、解体して新しい組織を立ち上げる必要があります。

  その素晴らしい仕事振りを象徴するような駐英大使の記事が話題を呼んでいるようです。やはり、閣下と呼ばれているので しょうか。

  週刊文春WEBより   2016 年10月13日

  英 名物記 者も唖然 駐英大使の関心はもっぱら「ゴルフ」

 世界を代表するクオリティペーパー、英「ファイナンシャル・タイムズ」紙に掲載された鶴 岡公二・駐英大使のインタビュー記事(9月22日付)が外務省関係者の間で波紋を呼んでいる。

 鶴岡氏といえば、首席交渉官としてTPP交渉を担当したことで知られるが、今年4月に駐英大使となった。ちなみに父の鶴岡 千仭(せんじん)氏も国連大使を務めた外交官である。

 インタビュアーは同紙の看板記者でチーフ・コラムニスト(外交問題担当)のギデオン・ラクマン氏。記事は見開き2ページ、 写真も大量に掲載した破格の扱いだった。

 各国首脳が必ず目を通しているといわれる同紙において、日本の外交政策を発信するまたとない機会だったのだが、その内容は 首を傾げざるを得ないものだった。

 見出しに〈EU離脱前はロンドン勤務を楽観視〉とある通り、鶴岡氏はEU離脱について問われ、「英国の特徴は不変で、継続 的でそして安定していることだ。驚くことは何もないと聞いていた」と困惑した表情を見せたという。

 ラクマン氏はTPPをはじめ日本の外交政策などに関する発言を何とか引き出そうとするが、内容のある回答はほとんど得られ ていない。その代わりに、熱心に語ったのは、「ゴルフ」の話題だった。

 7月に行われた全英オープンの会場となったゴルフ場でプレーして好スコアを出したと自慢したかと思えば、鶴岡氏自ら愛用の パターを構える写真まで掲載。ラクマン氏は〈大使の関心はもっぱらゴルフにあった〉と記している。

 さらに鶴岡氏は第二次世界大戦の最後の数カ月間をジュネーブで過ごした父の千仭氏が、10日間続けてゴルフをしたというエ ピソードを紹介。

 そしてラクマン氏に向けて、こう語ったのである。

「ゴルフのハンディを下げ、パーで回るためには10日間、続けてコースにいかないとだめなことを学んだ」

 ちょうど同時期に大勢の日本兵が戦死していたことに関する言及は当然なかった。

 これにはラクマン氏も〈第二次大戦の敗北から学んだ教訓としては異例な印象を受ける〉と唖然。

「欧米だったらすぐクビになるケースです」とは外務省関係者の弁だが、これもまた日本外交の現実なのである。 文/小山 貴(ジャーナリスト)

  素晴らしい親子ですね。こんな人達が外交をやっているのですから、日本が世界で評判を落とすはずです。
  きっと、親子で、日本の名誉を落としてきたのでしょうね。こうした、世襲職員も沢山いるのでしょうね。
  やはり、どう考えても、解体しかないですね。一日延ばせば、それだけ日本の危機が大きくなるのは間違いないで しょう。何 とも、恐ろしいことです。

2016年 10月 23日 (日)   第 477回  「公」を忌避する危険な風潮
  今日、何時ものねずさんがおしえてくれた、 『実語教』と『童子教(どうじきょう)』と いう素晴らしい教えを取り上げましたが、偶然でしょうか、何時もの青山さんが、「 答えて、答えて、答える!」で、日本を支えるべき政治家・自衛官・教師に対しての日本人の評価に問題があることを語ってくれています。
   
     政治家の劣化も、元はと言えば、歴史観の無い教育を受けてきたからじゃないでしょう か。昔の日本の教育の素晴らしさを知るにつれ、如何に現代の日本が堕落してしまったかに気がつかされます。

  やはり、基本は教育ですね。そこを日教組なんて最低の人達に押さえられているようでは、日本の再生は到底望めませ ん。一 日も早く撲滅して、素晴らしい教師を育てる必要があります。
2016年 10月 24日 (月)   第 478回  日本共産党とは何か?
  久し振りに週末恒例の【討論】が、共産党につ いてとい う興味深いものでした。出演者6名の内4名が元共産党の方達で、残り2名が、何と、杉田水脈さんと馬渕睦夫さんと来ては、見逃す 訳には行きません。
  ということで、最後まで見ましたが、共産党の胡散臭さが良く分かりました。

  特に、最後に、今の沖縄の反日売国左翼の裏は、想像していたものよりもっと恐ろしいものがあるようです。
  中韓、朝鮮総連との繋がりも良く分かりました。

  この話題は、2時間27分頃から、杉田水脈さんの質問から始まり、篠原さんの実態の話と続きます。ここは絶対に見逃 せないで す。
  この討論は、やはり、平和ボケの日本人全てに見たもらいたいですね。


  これを見ても、あなたは、共産党に投票しますか。

  それにしても、篠原さんの、沖縄などで活動しているのは、暇と金のある退職した団塊の世代というのにがっかりさせら れまし た。
  それは、公務員や教員などの退職金と年金をたっぷり貰っている人達です。同じ団塊の世代ででも、退職金は雀の涙、当 然年金も 生活するのにも足りないくらいの私とは月とスッポンです。

 それでも、あんな人達にならなくて良かったと心から思えます。金と暇があっても、日本が嫌いな人達は、本当に可愛そう ですね。
2016年 10月 25日 (火)   第 479回   日本とユネスコ 節度欠く分担金の保留
  朝日新聞は、余程日本が嫌いのようです。と言 うか、や はり中韓の下僕ということでしょう。何と、あのユネスコへの分担金の保留に社説で、とんでもないことを書いているようです。
  もう、反日売国左翼を隠すつもりはないようです。完全に居直っています。このところ、毎日や東京など反日売国左翼メ ディアの 無茶苦茶振りが目立っていますが、流石朝日だけのことはあります。

   朝日 新聞よ り   2016年10月17日

  社説   日本とユネスコ 節度欠く分担金の保留

   カネの力で主張を押し通そうとするのであれば、あまりに節度を欠いている。
 日本政府がユネスコ(国連教育科学文化機関)に対する今年の分担金約38億5千万円などの支払いを保留している。
 昨年、中国が申請した「南京大虐殺の記録」をユネスコが世界記憶遺産に登録したことが理由とされる。反発した自民党議 員らがユ ネスコに圧力をかけるよう政府に求めていた。
 国際条約に基づく世界文化・自然遺産や世界無形文化遺産とは異なり、記憶遺産はユネスコが独自に運営する事業だ。
 審査が非公開で、関係国に意見表明の機会がないといった問題点を日本が指摘したまではいい。ユネスコも透明性の向上な どの改革 を約束していた。
 だが、分担金と引きかえに履行を迫るような強圧的な対応は賢明とはいえない。
 教育や文化の振興を通じて戦争の悲劇を繰り返さないというユネスコの理念をどう実現させるか。そのための日本の行動を 冷静に考 えるべきである。
 分担金の支払いは加盟国に課された義務だ。それを果たさなければ、制度改革も含め日本の発言力低下は免れまい。
 分担金が最も多い米国は、パレスチナ加盟への反発から支払いを凍結している。大国のエゴへの批判が続く中、分担金が2 番目に多 い日本は堅実にユネスコを支え、信頼されてきた。
 その日本が背を向ければ、途上国の識字教育、文化交流、地震警報システムなど幅広い事業に影響が出かねず、批判の的と なろう。 結果的に、日本に次いで分担金が多い中国が存在感を増すかもしれない。
 そもそも記憶遺産は、後世に残すべき資料の保存や活用を支援するもので、正しい歴史的事実を認定する制度ではない。
 南京事件については、第1次安倍政権が中国政府と合意して設けた日中歴史共同研究で、日本側も「集団的、個別的な虐殺 の発生」 を認めている。
 過剰に反応すれば「事件そのものを否定するのか」と世界から疑念をもたれる恐れもある。
 記憶遺産の審査には資料の収集、評価、保存にあたる専門家(アーキビスト)が携わる。日本が力を入れるべきなのは、こ うした人 材の育成だろう。
 慰安婦問題をめぐる日韓合意のように、歴史をめぐる溝は当事国間の対話で埋める努力を尽くすのが先決ではないか。
 「人の心の中に平和のとりでを築く」。そう憲章でうたったユネスコを歴史対立の「戦場」としてはならない。

  素晴らしいですね。南京虐殺も慰安婦問題も、朝日が散々煽ったことを、ここまで完全に無視して批判できるものです。 どう考え ても、日本の新聞とは思えません。ここまで、開き直って恥ずかしくないのでしょうか。と言うか、恥を知ってれば、とっくに廃刊し ていますね。
  未だに、平気な顔して日本を貶める記事を毎日のように書いているのですから、やはり、中国の下僕新聞の面目躍如で す。何と も、恐ろしい。

  これでも、まだ購読している人がいるのですから、日本人の劣化も本当に酷いですね。
2016年 10月 26日 (水)   第 480回  政府分担金留保!ユネスコ記憶遺産申請の問題点
  昨日も取り上げたユネスコの分担金保留問題 を、杉田水 脈さんや山本優美子さん達と共に活動してくれている高橋史朗さんが【Front Japan 桜】で語ってくれています。

  高橋さんも、外務省がどこまで本気でやるかを心配しているようです。長い間苦しめられてきただけに、そう簡単には信 用できな いでしょうね。

   高橋史朗さんは、16分過ぎから

【Front Japan 桜】政府分担金留保!ユネスコ記憶遺産申請の問題点・高橋史朗 / 北方領土返還?!ロシアは信用できるのか〜映画『われらが背きし者』[桜H28/10/17]

  こうした、政府・外務省の反日売国左翼行動も、結局は、戦後の教育などに よる自虐 史観の植え付けにあることは間違いないでしょう。
  高橋さんが、そうした根本からの日本の再生を考えて研究会を立ち上げてくれたそうです。

『第 36 回歴史認識問題研究会の設立について@』高橋史朗 AJER2016.10.18(9)

   この中で取り上げられている記事です。これは、戦後の日本の劣化が良く分かります。是非、リンク元で読んでください。

  産経ニュースより   2016.8.9

 【正論】戦 後71年に思う 経済と違って外交は今も「戦後」のまま 「法の支配」に胸を張って終わりにしよう 拓殖大学学 事顧 問・渡辺 利夫
2016年 10月 27日 (木)   第 481回  弁護士団体死刑廃止で朝日に公開質問状
  日本の足を引っ張りまくっている反日売国左翼 弁護士が死刑廃止を日弁連を看板に騒ぎ出したことに、堀内恭彦熱血弁護士が反論してくれたことを、10月18日 (火)、第 472回の「容 認できない 日弁連の『死刑廃止』宣言」でとりあげましたが、今度は、弁護士団体が動いてくれたようです。

  日本を破壊したい朝日新聞が、当然のごとくが喜んで取り上げたようですが、それに対して、弁護士団体が公開質問 状を送付したそうです。  

  産経ニュースより    2016.10.19             

  朝 日新聞社説に公開質問状送付 弁護士団体、死刑廃止めぐり

     日本弁護士連合会(日弁連)が採択した死刑廃止宣言を取り上げた朝日新聞の社説に対し、犯罪被害者支援に取り組む弁護士らは19日、「誤った知識及び偏っ た正義にもとづく一方的な主張」として、公開質問状を朝日新聞に送付した。送達後、2週間以内の回答を求めており、 回答も公開するとしている。

     質問状を送ったのは「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」。朝日新聞社広報部は取材に対し、「書面を受け取った後、拝読のうえ適切に対応いたします」とのコ メントを出した。

    朝日新聞は10月9日付朝刊の社説で、「2020年までに死刑制度の廃止を目指すべきだ」とする日弁連の宣言を「大きな一歩」と評価。その上で、犯罪被害 者支援に携わる弁護士らの抗議に触れ、「宣言をただ批判するのではなく、いまの支援策に何が欠けているのか、死刑廃 止をめざすのであれば、どんな手当てが 必要なのかを提起し、議論を深める力になることだ」とした。

      フォーラム側は質問状で、「根拠なく、感情的に反対しているという趣旨か」「すでに具体的な提案をし続けていることを知っているのか」などと ただし、「死刑制度廃止ありきとの前提で書かれている」と指摘している。

      それにしても、この弁護士を始め、日本の中枢には、一体どれくらいの在日が跋扈しているのかと考えると、本当に恐ろしいものがありますね。
  お人好しで、平和ボケの日本人が油断している間に、日本の中枢は、殆ど押さえられていると考えると、今の日本の 劣化にも納得できます。
  やはり、これは、日本人が目覚めて動き出すしか、日本再生の望みはないでしょう。果たして、日本人は目覚めるこ とができるでしょうか。そうあって欲しいですね。

2016年 10月 28日 (金)   第 482回  天皇陛下のおことばを習近平が政治利用
  天皇陛下のお言葉の怪しさを、9月 3日 (土)、第 807回の「天 皇陛下、国民を騙してはなりませぬ」などで取り上げてきましたが、とうとうと言うか、思った通りと言うか、 習金平が 利用しているようです。
  と言うか、この中国での報道というのは、まさに、天皇陛下の思惑通りじゃないでしょうか。もしかしたら、打ち合わせ したじゃ ないかと思えるほどです。
  
  このジャーナリストの相馬氏というのは、本気で書いているのか、それとも、裏が解っていてワザと憤りを感じるなんて 書いてい るのでしょうか。 

  NEWSポストセブンよ り     2016.10.19

  天 皇陛下のおことばを習近平氏がさっそく政治利用

 天皇陛下が心のうちを率直に語られた「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」と題するビデオメッセージは 中国でも 大きな関心を呼び、詳しく報道された。だが、その内容はおよそ客観的といえるものではなかった。ジャーナリストの相馬勝氏が解説 する。

 天皇陛下のおことばでは、「生前退位」という具体的な言葉は用いられていない。しかし、おことば全体に、今後、年齢を 重ね体力 が続かなくなった場合、これまで通り天皇としての務めを果たすことが困難になることを心配され、「生前退位」の実現を望まれてい ることが示唆されている。

 これを前提として、中国での報道をみてみると、年齢などの要素を無視して、政治的な理由をこじつけた内容が実に多いの には驚き を通り越して、憤りを感じるほどである。

 中国の場合、社会、国際、政治などの大事件や一党独裁体制に関わる思想的な出来事などの報道については、すべて党宣伝 部によっ て管理されている。事件や出来事を報道する場合、国内外への影響が大きければ大きいほど、新聞社やテレビ局などの個別の取材は許 されず、中国国営通信社である新華社電を使うように指示される。

 党機関紙「人民日報」や国営の中国中央テレビ局といった特権的な報道機関でさえも、独自取材のような形をとっていたと しても、 記事自体はほとんどが新華社電の焼き直しということが多い。それほど、新華社電は党の統一見解から逸脱した報道はほとんどない。 「党ののど」と言われる所以である。

 陛下のおことばについての報道でも、中国各紙はほとんど新華社電一色だった。とりわけ、8月10日付の北京市党委機関 紙「北京 日報」は第10面の「今日の注目」欄の1面全部で、おことばについて詳細に報道しているが、4本の記事中、3本が新華社電で、残 りの1本の同紙東京特派員電もほぼ新華社電の記事内容から出ていない。

 そのなかでも、新華社通信の馮武勇記者の署名入り記事「天皇講話蔵有玄機(天皇講話に隠されている深遠な意味)」の内 容は陛下 のお考えを無視した“憶測記事”の範疇を出ない。

 記事は「突然、『生前退位』の意向を提起したのはおそらくある現実的な『危機感』によるもので、この危機感は安倍政権 の動向と 深く関係していると考えられる」と前置きしている。

 そのうえで、「生前退位」は7月13日のNHKの特ダネによって世間に知られることになったが、この3日前の参議院議 員選挙で 「連立与党を含む『憲法改正派』の勢力が3分の2以上の議席を占め(中略)安倍政権は衆参両院で『憲法改正の提議』を行うための 重要な難関を通り越したことを意味する。明仁天皇の『危機感』はまさに安倍自民党の憲法改正が紙面から現実に変わったこ とに起因 する」と述べて、陛下の生前退位の真意は健康問題よりも、安倍政権による憲法改正への「危機感」の方が大きいと論評している。

 さらに、記事は、自民党が2012年4月に発表した「日本国憲法改正草案」の少なくとも2点が「明仁天皇の一貫した信 念と価値 観に相反している」と断じている。そのうちの1点は「国防軍」発足であり、「これは一貫して戦争への深い反省を主張してきた明仁 天皇にとって大きな衝撃だった」と馮記者は書いているのだが、馮記者はどのようにして「大きな衝撃」を受けたという陛下 の心情を 知ったのであろうか。

  この中国での報道は、BB さんの分 析通りなのが気になります。もしかしたら、皇室と中国が話し合って書いているのじゃないかと思えるほどで す。まさかとは思いますが、可能性はありそうな気がします。
  どうあっても、皇太子に摂政じゃなく譲位したいと言うことでしょうか。やはり、BBさんは鋭いですね。
2016年 10月 29日 (土)   第 483回  「土人」発言招いた沖縄の異常空間
  本土で活動する場が無くなったのか、反日売国 左翼や在 日などが沖縄に集結してやりたい放題のようです。
  その沖縄でも、これだけ騒がれると反日売国メディアに洗脳された平和ボケの沖縄の人達も、少しは目が覚めてきたの じゃないで しょうか。

  そうした、空気の変化を感じたのか、政府もこうした反日売国左翼の取り締まりを強化する為に、全国から機動隊員を派 遣するよ うになりました。

  その機動隊員が反日売国左翼どもの余りの挑発に思わず乗ってしまったようで、その言葉を取り上げて、これ又反日売国 メディア が大騒ぎです。

  ところが、思わぬ人が反論をしてくれています。大阪の知事です。維新自体を胡散臭く思っている私としては、あの知事 も、顔付 きからして余り信用してないのですが、今回は見直しました。

  産経ニュースより     2016.10.20

 【政論】反 対派の機動隊員に対する罵詈雑言を聞いたことがあるか? 「土人」発言招いた沖縄の異常空間

  沖縄県の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐり、現場を警備する大阪府警の警備隊員が工事反対派に 「土人」 と発言したことは、何から何まで間違っている。

 だが、不思議なことに、沖縄県警を含む機動隊員が日ごろから浴びている暴言については報じられることがほとんどない。

 先月、現地を取材した際、訓練場周辺は罵詈雑言に満ちた異様な空間だった。機動隊員を乗せた警視庁の車両に「帰れ、帰 れ」と罵 り、殴りかかるそぶりを見せる活動家がいた。大阪府警の機動隊員を意識してか、カメラを抱えた男性が「この借りは大阪で返してや るからな」と悪態をついたのも耳にした。

 ある沖縄県警の機動隊員は反対派の活動家から「おまえの子供を学校に通わせなくしてやる」「八つ裂きにしてやる」と言 われたと 明かす。休日に家族と買い物をしていると、出くわした反対派から「こんなところで何をやっているんだ」と難癖をつけられたことも あるという。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である名護市辺野古では、反対派が設置したテントに機動隊員の写真と氏名 と役職が 張り出されている。自身や家族の危険を感じながらも、機動隊員は「私たちはプロですから」と耐え忍んで違法行為を辞さない反対派 の妨害活動に向き合っていた。
 
 機動隊員だけではない。防衛省の沖縄防衛局職員も8月25日と9月24日に反対派の暴力でけがを負っている。8月の事 件では職 員の電話番号など個人情報が記載された書類を奪われており、防衛省幹部は「職員個人に危害が及びかねない。ゆゆしき問題だ」と憤 る。

 暴言を吐いた機動隊員は、こうした状況に耐えられなかったのかもしれないが、怒りの表し方が間違っている。

 問題は、言葉の暴力に満ちた空間の存在が放置されてきたことにある。沖縄県の翁長雄志知事は20日、発言について「強 い憤りを 感じている」と語った。しかし、翁長氏が沖縄県警などの機動隊員が受ける侮辱に憤りを表明したことは寡聞にして知らない。

 人を差別することも、子供の安全を脅かすことも許されるはずがない。翁長氏には沖縄を預かる政治指導者として、異常な 状況を解 消するため尽力することを願ってやまない。(杉本康士)

  その知事の機動隊員擁護の動画です。
  
  この発言を、反日売国左翼の攻撃に対して、最後まで変えないことを期待しま す。あ の、腰砕け自民党と同じように訂正なんて言い出したら、折角見直したのに、もっと評価が下がります。

  何時もの、BBさんも取り上げてくれています。是非、リンク元で読んでください。

  BBの覚醒記録よ り   2016-10-20

  国 家に歯向かう似非市民に対して「土人」に「シナ人」、何が悪い? 《転載後自由に》


  この揚げ足取りの事件も、警察が本気になってきたので反日売国左翼が、あせっているからじゃないでしょうか。
  何と言っても、リーダーが逮捕されましたから。

   産経ニュースより     2016.10.20

  防 衛省資料盗んだか 逮捕の反対派リーダー 沖縄県警が捜査

 沖縄県警は19日、同県の米軍北部訓練場(東、国頭両村)のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事に対する妨害 で逮捕し た沖縄平和運動センター議長、山城博治(ひろじ)容疑者(64)が防衛省沖縄防衛局職員に暴行を加え、内部資料を盗んだとして、 20日にも窃盗や暴行容疑で再逮捕する方針を固めた。

 山城容疑者は17日、ヘリパッド移設工事現場への立ち入りを禁じるフェンスの上に張られた有刺鉄線2本を切ったとし て、器物損 壊容疑で逮捕された。

 一方、8月25日に沖縄防衛局職員が暴行を受け、持っていた書類を盗まれる事件が起きている。書類には反対派の妨害に 備えた警 備態勢や緊急連絡網が記載されており、県警は山城容疑者が関与した疑いがあるとみて捜査していた。

  それにしても、こんな反日売国左翼や在日外国人のやりたい放題を放置するしかない日本って本当におかしいですね。
  余命三年の 「外患誘致罪」作戦が効き目を発揮するのが待ち遠しい。
2016年 10月 30日 (日)   第 484回  命のビザを繋いだ男・小辻 節三
  ユダヤ難民を救ったのは「命のビザ」で有名な 杉原千畝 だけではないと、2015年9月19日 (土)、第 77 回の「オ トポール事件」や、10月17日 (土)、の「戦 後70周年 奇跡の将軍・樋口季一郎」などで、ねずさんが教えてくれました。そこには、東条英機や松岡洋右 の協力も あったという全く知らなかった日本人の素晴らしさが隠れていました。

  ところが、ネット巡回の中で、又しても、それだけじゃない人が活躍していたと言うことをしりました。
  それを、本にしたのが、何と俳優の山田純大さんという記事がありました。山田さんが興味を持って調べて書いてくれた 人が小辻 節三さんと言う方です。全く知りませんでした。

  プレジデントオンラインよ り  

  『命のビザを繋 いだ男』 山田純大著

      PRESIDENT 2013年12月30日号

山田純大(やまだ・じゅんだい) 1973年生まれ。東京都出身。俳優。ハワイの中学・高校を経て、米ペパーダイン大学国際関係学部卒業。97年、NHK連続テレビ小説「あぐり」でデ ビュー。その後「水戸黄門」「鬼平犯科帳」「剣客商売」「男たちの大和」「相棒」「半沢直樹」などテレビ、映画で活躍 中。父は俳 優・歌手の杉良太郎氏。

人の真価は「棺を覆って定まる」―― という。本書は、日本では無名だったものの、海外では今でも「この日本人あり」と崇められている一人の「義人」の発掘物語である。「義人」の名を小辻節三 (1899〜1973年)という。

昭和15(1940)年夏、欧州のリトアニアで6000人のユダヤ難民に「命のビザ」を発行した杉原千畝(ちうね)はよ く知られ ている。

小辻は、杉原と接点はなかったが、シベリア鉄道でウラジオストクに着いた彼ら難民を義の心で日本に誘導し、無事に希望国 へ送り出 した人物であった。

この小辻節三の存在を米国で発掘したのが俳優の山田純大さんである。

山田さんは、中学・高校をハワイで過ごし、米国の大学に進んだ。学生時代に映画「シンドラーのリスト」を見て、衝撃を受 けた。戦 火のもと、知恵と勇気で人道主義を貫いた一民間人の姿に、感動したのだ。いつか、自分もこのような作品を制作してみたいと思っ た。

後に「命のビザ」の事実を知ったが、素朴な疑問が湧いた。

「ビザがあったとはいえ6000人の難民が誰の力も借りずに無事出国することが可能だろうか。日本にもシンドラーのよう な人物が 存在したのではないか」

彼は米国の友人の協力でユダヤ難民に関する文献を読み漁った。コツジという日本人の名が時折出てくるが、詳細は不明。

コツジとは一体何者か。

興味本位で始めた調査だったが、偶然にも「予測」は正しかったようだ。身が震えた。

「何とかして実像に迫りたい」

執念にも似た調査で、コツジが意外にも米国で自叙伝を出版していることがわかった。書名は『フ ロム・トウキョウ・トゥ・エルサレム』。日本のシンドラーは実在したのである。

「この人だ。読むうちに、緊迫感で身が引き締まりました」

小 辻節三は 京都生まれ。米国でヘブライ語を究め、満鉄顧問として渡満。2万人のユダヤ難民と満鉄とのパイプ役を務めた。この原体験が、後の 難民救出へと繋がっていくのである。

山田さんは、自叙伝の解説を担当したト ケイヤー氏(ユダヤ教の宗教的指導者)と会った。

「脚本を書きたいのです」
「コツジは、我々のヒーローだ。日本人の君が本を書くべきだ」

執筆について山田さんを強く後押ししたのは、娘さんが明かした、小辻の最後の言葉だった。『100年以内に誰か自分を分 かってく れる人が現れるだろう』。「小辻さんは決して恵まれた生涯ではなかった。しかし無私で背筋の一本通った生き方。自分もそうありた いと思います」

  こんな凄い人がいたんですね。それを苦労して本にしてくれた山田さんも凄い。それにしても、ユダヤ人のヒーローと なっている 人が日本では全く無名というのも、戦後の日本の自虐史観汚染の影響としても情け無いですね。
  と言うことで、サーチしてみましたが、山田さんの本関連だけで、他には見つけることができませんでした。ウィキペ ディアも英 語だけでした。こうなると、山田さんのこの本は読んでみたいですね。

  それにしても、こういう人を、政府・外務省が、もっと世界に広報すべきでしょう。
2016年 10月 31日 (月)   第 485回  GHQ焚書図書とは何だったのか?
  西尾幹二さんが取り組んでくれている、2013 年9月 5日 (木)、第 115回の「GHQ 焚書」や、2015年5月20日 (水)、第 5708回の「GHQ 焚書図書開封」などで取り上げたGHQによる焚書問題は、桜チャンネルで西尾さんが毎週語ってくれていま す。
  
  今回の週末の【討論】は、その西尾さんをメインに宮崎さんなどがGHQによる焚書図書についてです。

  GHQの企みには、本当に腹が立ちますが、それに協力した戦後利得者にはもっと腹立たしいものがあります。
  とは言いながら、それを未だに問題にもしない洗脳された日本人が一番情け無いですね。


  第三部で語られている、焚書になった日本の兵隊さんの素晴らしさを書いた本の話題を聞くと、本当に、戦後の日本人の 劣化に、 流石に再生は無理なのかと不安になります。
  とは言いながらも、今の日本人も目を覚ませば、きっと先人に追いつき追い越すことも可能だと信じたいですね。

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